小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

渓流と意気込んだが台風に軽くいなされる福島の渓。

 

昨日(19日)と本日 川を見てがっかりして川越に戻ってきました。

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 今回、岳温泉に泊まってみました。
 源泉かけ流し。
 単純酸性硫黄泉
 美肌、皮膚病に抜群の効能と能書きがありました。
 ピリピリ滲みる、滲みる。
 これなら一発で水虫も治ってしまいそう。
 底には硫黄湯の花がすくえるほど沈殿していました。

 ちなみに塀の向こうは女湯。
 これが隙間だらけなんです。
 僕は覗かなかったですよ。
 だって、女湯には奥が入ってましたから。
 今さらね。

DSCN2183.jpg

 少し足を延ばして登山口まで。
 台風が来るというのに登山客がゾロゾロと。
 車でここまでやってくるのです。
 和泉、奈良、湘南、・・・・
 遠くから来るんですね。
 これも田中陽気さんのトレッキングの影響でしょうか。


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 鹿又川。
 白水阿弥陀堂参拝の後、ここを経由して宿へ。
 増水で川には入らず、岸からウェットを。
 2流し目にガッガと来ましたが鈎かかりせず。
 その後はウントモスントモ。
 わずか15分でお終い。

 



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 今朝はこちらへ。
 常磐町早稲川地区。
 ここまで水が多いと魚も大変でしょう。
 エサを食べるどころではありませんね。



DSCN2195.jpg

 ここには居るんだろうなと妄想を膨らまし、川越の帰ってきました。
 台風が早いか、帰り着くのが早いか?
 5時帰宅。
 台風が来る前に帰りつきました。
 でも、釣りに関しては欲求不満!

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  1. 2016/09/20(火) 18:41:29|
  2. 福島
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