小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

秋深まりクリアーな水、減水でもこんな時は釣れるな!

 昼間の釣りでは大苦戦でしたが、こうなったら釣れますよという話です。
 
 使った道具は前記事と同じですから比較すると良く判ります。
 ちなみに全てドライの釣りでした。


DSC02624_20161105145323a3e.jpg

 金堀橋の上からです。
 太陽が水面に反射して眩しいです。
 これが大きなヒント、そして画像をよく見ると観察眼の鋭い方であれば幾つかのことが判ると思います。


DSC02639.jpg

 正午前後はスレッカラシでフライが飛んで来るとサッと逃げてしまったオイカワが素直にフライに反応します。
 まるで別魚!
 どうして?
 上の画像は午後4時半頃です。
 太陽の角度が変わって水面の状況が少し見にくくなった?
 ライズも沢山出ているのが判ります。
 蟲が飛んでいます。
 極小のユスリカが沢山飛んでいました。
 水面は雨のようなライズです。
 
 一番の要因はプレッシャーが下がったことのようです。
 見えない。
 エサが沢山。
 落ちてくるのは虫。
 フライも反射食い。

 


DSC02640.jpg

 ここもライズが始まりました。

DSC02645.jpg

 前記事で全く釣れなかったこの場所も釣れ始めました。
 午後4時前です。

DSC02649.jpg

 こちらは入れ食いです。

 幾つか条件を考えましたが、、水量があればさかなの警戒感も水の壁が厚いので下がるでしょう。
 流れがあれば波も立つでしょう。
 快晴よりも薄曇り。
 暗めが宜しいのですが、これからはそんな日は釣りたくない。 
 ポカポカ陽気の日にこそ冬の釣りは楽しみたい。
 水量は大事、天象は大事。
 
 釣れない時は、仕掛けを変えるのです。
 釣り方を変えるのです。
 アプローチを変えるのです。

 どうするかは次に書いてみましょう。

DSC02660.jpg

 ちょっとがっかりしたことです。
 愛用の長靴です。
 チョット名の知れたメーカーさんの物。
 以前使った別メーカーの長靴も同じことが起きました。
 Made in China でしょうか?
 これも同じなのかな。
 アウトドア用品は頑丈第一で作って欲しい。
 踵が抜けるなんて論外。
 おかげで腰が抜けました。


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  1. 2016/11/06(日) 04:30:28|
  2. オイカワ釣り入門
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  4. | コメント:2
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コメント

こんにちは

観察ケース・・・懐かしいですね
昔というか数年前小物をよく釣っていたので
よく使用しました
裏側にブルーのシート貼ったりなんかして

減水でもいけるんですね

・・・長靴・・・たしかに底は丈夫じゃないと・・・
危ないですよね
  1. 2016/11/07(月) 13:25:15 |
  2. URL |
  3. yutkun #-
  4. [ 編集 ]

yutkunさん

観察ケースは重宝しています。
実は雑誌のオマケに付いていたもので、これ欲しさに買いました。

アウトドアの長靴は頑丈第一、次に機能そして軽さと思っています。
  1. 2016/11/08(火) 16:05:00 |
  2. URL |
  3. jetpapa #-
  4. [ 編集 ]

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