小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

雨の後は釣れるかと?


この連休は日曜日の午後から雨模様。
山間部では雪になりました。
幸い、川越市内は雨で済みましたが秩父で5cm、箱根では30の積雪を観測しスリップ事故、立ち往生の車が放映されていました。
まさか雪になるとは思わなかったんですと。
気圧配置、天気予報では山間部は雪とはっきり言っていましたがね。
あんたが事故ったり、亀の子になっても全然問題なし。
お馬鹿だなで済みますが、巻き添えになった方はお気の毒、後ろの車に大迷惑ですよ。
こんなことを書くんじゃなかった。
オイカワの話。

DSCN2354.jpg

月曜日は成人の日、昼近くには雨も上がり日も差して来ました。
天気予報では北風がビュンビュンですが、川越は吹きません。
低気圧が抜けて雨後のシットリとした天気に。
この時期にしてはまとまった雨が降ったので水位もあがりました。
気持ちの良い天気に誘われて散歩の方が沢山いました。
なんとなく釣れそうな予感ですね。


DSCN2356.jpg

少し濁りが入り最高のコンディションです。
3時過ぎから西日を浴びての釣りです。
釣れるはずと期待満々ですが渋いのです。
つ抜けどころじゃない束かなんて気持ちで来ましたが現実の厳しさに。
オイカワは何処?
見えません。
やっと見つけたのがジェットパパプール。
小さなライズ発見。
今回は、前回の釣行前に巻いた#22の白いハックルのみの鈎でトライです。
ライズの前に落としても全く反応無しです。

ならば、ウェットですよね。
斜め下流45度にキャスト、直ぐにテンションをかけて鈎を沈めます。
釣れるポイントでフワッと鈎が浮き上がるように、先を読んでメンディング。
スイングに入って、水平の動きから垂直方向の動きが入った瞬間、グググーン。
狙った通りのところで狙った通りに喰って来ました。
こんな釣りは痺れますね。
釣れたじゃない釣ったんだと自己満足の世界です。
オイカワさん、小さいですが難しい。
いつも思い通りに釣れるとは限りませんからね。


DSCN2360.jpg

場所を移って癒しの瀬。
ここは気を使うのです。
基本的には釣らないんです。
理由はご存知の通り、お散歩の方がひっきりなしに通りますから事故が心配なのです。
人を釣ったらシャレになりませんからね。

しかし、釣れないんで魚を探しながらやって来ました。
少々良型。

この時期の釣りはきっちりやらないと釣れないので意外と釣果に差が出てしまいます。

今、オイカワをドライでキッチリ釣ることができるよう演練しておくと、夏の渓流なんてお茶の子さいさいですよ。
流れの筋読み、プレゼンテーション、ドラッグ回避、食うであろうポイントの見極め、合わせの心構え。
小さなオイカワですが、釣りの基本を教えてくれます。
ちょっとした変化を見逃さない観察力も磨かれます。
最近は雑誌などでも取り上げられているようです。




DSCN2361.jpg

4時過ぎ、終了。
鉄橋下の瀬では沢山のライズが見られました。
これを狙って釣るのです。
ライズが出なければあそこにいると、推察をしてキャストなのです。
この時期は深場へ良型は落ちます。
大きな群れとなりプールを泳いでいますから魚を見つけるのは容易です。

昼前に買い物に出かけ、帰ってからはワンコの散髪。
他に何かやることは無いのか?
奥に確認。
行きたいんでしょ!
お見通しでした。

数は出なかったが満足の釣りでした。
もう暫く、楽しめそうです。

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  1. 2017/01/09(月) 20:49:37|
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