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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

別府 春木川でテラピアと遊ぶ!

 この記事は9月11日から二泊で大分出張時のものです。
 その後、台風が日本列島を縦断し、大分県では津久見、佐伯市を中心に河川氾濫が発生し甚大な被害が発生しました。
 今回紹介する春木川は別府を作る扇状地を鶴見岳から流れる極めて急な流れです。
 氾濫する前に激流となり海に至ってしまうような急流で、ちょっとした渓流よりも急なのです。

IMG_5271.jpg

 可愛いテラピア。
 これはオイカワを釣っている#20のフライで釣ってみました。
 このサイズは沢山居ます。
 これをドライで釣るという目的でした。
 しかし、厳しい。
 貪欲なテラピアですがとても神経質なのです。
 この一匹を釣るために小一時間かかってしまいました。

 今回の釣果はこの一匹。
 その他に、ウェットで良型を3匹釣っていますが全て途中でラインブレイク!
 しかもティペット部ではなくリーダーが切れてしまいました。
 0.8号のティペットですから30cmから40cmでは十分に耐えるはずなんですが切れました。
 経年変化のようでした。
 ラインメインテナンスは大事ですね。
 丁寧に使っていたらいつの間にか2シーズン、#5のリーダーは切れました。


IMG_5270.jpg

 急な流れで上流部は完璧な三面護岸、アクセスできません。

IMG_5267.jpg

釣りはこの付近からです。
上流部の完璧三面護岸が終了し、遊歩道が現れるところからです。
ここからは水路と流れを緩める堰の上に作られた池。
この池が狙い目です。
ここには良型から稚魚まで沢山テラピアが居ます。
この流れに居るのかとビックリですがしぶとくついています。
しかも、50cm近い大物もいました。

釣り方
今回のロッドもいつも出張時に携帯している River Runs Brown Stone 7’6”#3  Pack Rodです。
5パックで僕のディバッグにすっぽり入ります。
数年前に9000円ぐらいで買ったものですが重宝しています。
ロッドアクションに問題がありますが、値段と機能性を考えると必要しにして十分です。
ドライの釣りはオイカワそのままのナチュラルドリフトです。
少しでもドラッグがかかると今まで興味を示していたのがスッと離れていきます。
如何に自然に流すかが大事。

良型は沈めての釣りでした。
ウェイトとして金玉をチモトにつけたフライでの釣りです。
スイングも大事ですが、底に置きながらアクションを与える、最後は流れに乗せてスイング。
ラインが止まったり、リーダーに動きがあったら合わせます。
鈎かかりをすると走りますから太いラインがおすすめです。
水中では1号でも問題なしですよ。

IMG_5272.jpg

 ここのバス停から真っ直ぐ春木川へ向かうと直ぐ釣り場です。
 別府駅前から路線バスが出ています。

 出張先の事務所まえに細い水路があるのです。
 何気なく覗くと、魚が泳いでいました。
 満ち潮に乘って魚が入ってきます。
 チヌですよ。
 それも20~40cmぐらいの良型が群れになって通り過ぎていきます。
 ここが訪問先の職場で無かったら・・・・・・・
 恨めしい気持ちで別府に戻ってからのティラピア遊びでした。



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  1. 2017/09/23(土) 08:47:35|
  2. 出張の釣り
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