小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

名栗川 夕方1時間の勝負!

 夕方のこと
 行ってみようと思い立ち、前回のポイントに入渓!
 4時過ぎから5時までの一時間、渋いながらも挨拶に来てくれました。

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 エルクヘアカディスが釣れるのです。
 前回、パラシュートを流しても全く反応なし。
 カワムツすら知らん顔。
 EHCに替えてから反応が出てきました。
 そんな訳で5本巻いてやってきました。

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 同じところを釣りあがっていきます。
 右のテラスが張り出したお宅、嫉妬しますよ!
 目の前が渓流、そのまま竿を担いで直ぐキャスト!
 堪りませんね。
 テラスからはレトリーバーが2匹ワンワンとご挨拶。
 その後は静かに見ています。
 
 ここは釣れませんよ!
 ポイントはありませんからね。
 もう少し上流からが本命です。


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 ボコッとフライが沈むとカワムツさん。
 群れになって泳いでいますが頭の上をラインが通るとサっと逃げていくのが見えます。
 意外と難しんですよ。
 暫くカワムツばかりの反応です。

 よく見ると真新しい足跡があります。
 水辺の砂の上に崩れずに綺麗な足跡です。
 ということは通ってあまり時間が経っていない。
 竿抜けポイントは何処?
 樹の下とか、枝の張り出しの下、釣りにくい、キャストが難しいところを中心に探っていきました。


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 やっと出てくれました。
 名栗では最高サイズに近い大きさです。
 ぽこんという小さな当たり、フライが沈んだので合わせると物凄い引き!
 0.6号のハリスなので尺クラスが来ても全く問題はないのですが、ノットができたのに物ぐさでそのまま釣っていたので無理は禁物です。
 なかなか寄ってきません。
 糸鳴りがしてグイグイ引きます。
 魚が見えたら変な格好です。
 スレか?
 スレなら判る。
 ローリングでハリスが絡んだようです。
 そのため、体全体で引いたので強い引きになったようでした。
 
 リョウネットの長径は27cmです。
 少し足りないので25、6cm ぐらいかと思います。


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 閂にしっかりかかっていました。
 理想的なフッキング。
 ここは放流していないので流れの中で2年過ごした個体です。
 精悍な顔ですね。



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 向かい側、竹林の上流、2つの石の下、澪筋から流して張り出した竹の下に入った瞬間に出ました。
 ここが竿抜けだったようです。

 一匹でしたが納得の釣りでした。


  1. 2016/05/03(火) 13:33:56|
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名栗のヤマメがやっと挨拶に来てくれた。

 久しぶりのヤマメ釣り。
 釣友からイブニングで良型が出ていると煽られて行ってきました。
 しかし、この日はゆっくりと8時過ぎからの釣り。

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 今回は良型のヤマメが二匹挨拶に来てくれた。
 今季最大のヤマメ。
 しかもこの区間は放流をしていないので居付きのようである。
 実に精悍な顔つきであった。


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 名栗にはクジラが生息するらしい。
 以前は黒かったがいつの間にか青く変わっていた。
 名栗のクジラは年を重ねると体色が変化してくるらしい。
 クジラに挨拶してからの釣りでした。

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 この景観、大好きです。
 深山、入渓の難しい谷に一人で行くことはできません。
 また、安近短がモットーそして最近は快も入ってきましたとプロフィールで照会しているとおり、安全第一で釣行をしている私にとってこんな所は最高の場所になります。
 しかしね、釣り人はどこからでもやってくるし、ヤマメは釣り切られカワムツばかりの場所がほとんどです。
 そんな高いプレッシャーで狡っからい正確になったヤマメをしとめる快感。
 釣れたではなく釣ったなのです。
 ここで釣れれば何処に行っても怖いものなし。
 そう思って釣らなくっちゃね。

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 午前9時ちょうど。
 瀬を流したら出ました。
 リョウさんネットにランディング。
 結構良い型でしょう。
 糸鳴りがしました。
 瀬で食って走りました。
 へたくそな毛が長すぎて形になったのかどうかわからないような#14エルクヘアカディス。
 #3DTF #5リーダーに0.8号50㎝その先に0.6号ハリス50㎝の仕掛けでアップにキャスト。
 ライトスタッフ#3ロッド
 リールはダイワ

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 ネットから出しても静かに逃げずにいました。
 すぐに鈎を外してお帰り願いました。

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 二匹目は少し小ぶりでしたがなかなかの引き。
 岸際の葦の横でライズを見つけ狙って釣った値千金の一匹でした。
 同じ仕掛けです。


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 ヤマメ二匹の後はカワムツが釣れる釣れる。
 狙って釣る訳ではないがフライが流れるとパクっと食ってくる。
 瀬では着水してフライの場所が見えないと思ったらもう食っていた。
 


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 澪筋。
 絶対に良型が着いている流れですね。
 この位置から流れにフワッと落としてドラッグなしを狙って流したらガバっと出るでしょう。
 石の横のヤマメが着いているはずです。
 出ましたよ。
 カワムツがヤマメの代わりの出てくれます。
 こんなところを中心に狙ってみましたが、カワムツ攻撃!
 
 以前はカワムツは居なかったのですが、ここのところ勢力拡大。
 ほとんどのところにカワムツが生息するようになりました。
 上流でも二見はカワムツが沢山います。
 
 オイカワは見かけないのです。
 飯能から下流では沢山居るのですが、このあたりでは主たる勢力になってきたようです。



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 下名栗、諏訪神社。
 今回も釣行安全、爆釣を祈願してきました。
 僕だけじゃないですよ。
 皆様の安全、爆釣をお願いしてきました。

 釣りはあくまでも遊び 安全第一ですから。
  1. 2016/05/01(日) 10:18:25|
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初渓魚は名栗の里で



4月9日土曜日。
この日は大事な日です。
昨年4月に今年の予定が決まっていました。
午後4時から市ヶ谷会館で同期会です。
全国から昔紅顔の美少年、今それなりのおっさんたちが集まって集う大事な会です。
しかし、その前に行ってきました。

中京地区で何度か渓流に行きましたが全く釣れず、やっとこの朝に渓魚の顔を見ることができました。
行った甲斐がありました。



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上名栗、二見地区から入渓です。
この神社は川に向かって鳥居があります。
諏訪神社の末社になるということです。
毎年、毎朝、ここでの釣りにあたり大漁と無事故をお願いしています。
そのおかげでしょうか、転んだりドブんをしたりしていますが、不思議に怪我をしたことがありません。
勝手なお願いばかりですが御利益があるようです。

ブロ友のいわなたろうさんは諏訪本社の御柱祭。
頑張っていらっしゃいます。
私はこちらで無事と成功を祈願しました。




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で、釣り始めはカワムツさんからご挨拶に。
そうなのかなと思えばそうなのですが、やはり狙いはヤマメですから。

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釣り始めの水温は5度、活性はどうか心配でしたが反応あり。
ここまでに2匹釣りました。
エルクヘアカディス。
バシャっと派手に出ます。
水温関係なしですね。
新しい足跡がありました。
すぐ前を釣り人が歩いています。
8時から入渓すると当然先行者ありです。
竿抜けポイントを探しながらの釣りになります。
どうも先行者は餌釣りの方のようです。
浅いところは竿抜けのようで、そんなところのポイントを中心に探ってみました。


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最初のヤマメは大きさに関係なく、リョウさんからいただいたネットに収めようと思っていました。
このネットをいただいてからずーっとそうしています。
2匹目からはネット無し。
大物が釣れたら使いますが 20cmぐらいまでは全く必要無し。
初一匹は15cm。
これが今季の初物でした。



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以後はポツポツと飽きない程度に釣れますが小さいですね。


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一発できれいにかかります。
この日の成果は、鈎はシンプル、胴を太くしない懐を大きくした鈎の方がかかり良し。
同じ鈎で巻き方を少し変えたものを使って確認できました。


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竿抜けのポイントは少ないのですがいると狙ったところからは予想通りの出方をしてくれました。



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この時期絶好のポイントですね。
でも落ち込みは足跡が沢山ついています。
厳しく攻められているので出ません。
こんなところはパス。
手前の壁際を丁寧に何度も流すと小物ですがたまらず出てくれました。



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場所を移して農協前。
桜並木の下の釣りは気持ちがいいです。
これでヤマメが釣れればね。
この直ぐ上で漁協は鮎を放流しました。
やーめた。
最後はやっぱりカワムツさん。
お約束通りでした。


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お見送りはこの方がやって来ました。
この日は名栗も20度を超える暖かさ。
対岸から僕を目指して泳いできました。
シマヘビでしょうか?
水温は5度。
この蛇は己を知らないようでした。
変温動物が5度の水の中を泳いだら体も5度になるでしょう。
案の定!
岸に辿り着いたら、動けなくなってしまいました。
鳥が、イタチが、タヌキが見つけたら即胃袋に収められてしまいます。
ポカポカ陽気、暫くしたら温まってきたのでしょう、ニョロニョロ茂みに向かって行きました。

そうだ、帰らねば!
午後は同期会。
ちなみにこの晩は普段は行かない二次会まで。
楽しかった。




  1. 2016/04/11(月) 06:33:09|
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ため息が出るほど美しい!


 久しぶりに綺麗なヤマメを釣った。
 パーマーク、コントラストの強さ、今年一番の別嬪さんとのご対面でした。



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 ピントが甘いのですが、精悍な顔が、目がこちらを向いているのでアップしました。
 体長は24,5cmぐらいですが、名栗川では大物です。
 何よりもコントラストが美しい。
 アマゴと違って朱点はありませんが、それだけに薄い茶が入った体側とパーマーク、背の斑点。
 久しぶりにため息が出ました。
 どういう訳か画像では薄く出ているのですが、実際に体側は茶色に染まっていました。
 鰭の先は白くなりイワナのようでした。



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 6時過ぎ、何時もの神社に参拝。
 釣行安全と大漁祈願です。
 そして、釣れたら帰りにお賽銭を入れるようにしています。
 ここから釣りあがり、二見集落で終了だから、帰りにまたここを通ります。
 しかし、お賽銭は今回なし。
 釣れたのにどうして??
 でしょう。
 ここでは釣れなかったのです。
 神社下で一投目に釣れたのはカワムツ。
 ヤマメが出ない。
 その後、カワムツのみ三匹。



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 諦めて移動です。
 JA前に駐車してここから釣りあがり。

葉桜並木の下をつりあがりました。
 


コピー - DSCN0729

笹伏せの横を流すとバシャっと出ました。
角度が変わるとこの色合いです。
最初の画像より実際の色彩に近いようです。
どうしたらこんな色になるのでしょうか?
同じ川で時々トーンが強い魚が釣れます。
ちょっと嬉しい瞬間です。


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背中も茶色が強く出ています。



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リリースすると、石の下に潜り込みじっとしていました。
逃げません。
時々、こんなことがあります。
全然弱っていないのにじっとして逃げないのです。
もしかして、どうして釣られちゃったんだよと、落ち込んでぐずっているのかも?



コピー - DSCN0765

カワムツ攻撃です。
ライズは全てカワムツ。
ヤマメはワンチャンスの一匹だけでしたが、カワムツの釣れること、釣れること。
ライズにキャストをすればするほどほぼ入れ掛かり。
数えるのも嫌なぐらい釣れました。



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水中写真も撮ってみました。


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赤不動です。
追い星が出て、体色も赤くなっています。
結構大きかったですよ。
20cmぐらいあったでしょうか。
手の大きさと比較してください。
一瞬、ヤマメかと思いました。


コピー - DSCN0763

そんな中、オイカワも釣れました。
たった一匹でしたがオイカワです。


今回の釣りで川の変化を強く感じました。
カワムツが極端に増えているのです。
群れになっています。
淵から瀬までテリトリーを広げています。
昨年もカワムツ多いなと感じましたが今年はそれ以上。
ヤマメのテリトリーに入っています。

それだけヤマメが少ないということでしょうか。






  1. 2015/04/30(木) 15:14:28|
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今季最後の寒波に負ける!

 昨日、numassanと名栗に釣行。
 季節外れの寒波、寒さの底で風は吹く寒いから始まった釣り。
 最初から期待はできなかったが、もしかしての期待もあり釣り続けました。



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 10時待ち合わせだよね!
 これが朝のご挨拶でした。
 ???
 7時過ぎにこれから出発しマースとメール着信?????
 気合入っているなー!
 僕も所要があるので少し早く、8時過ぎに自宅発。
 寄り道をして、9時に待ち合わせのセブンイレブンに到着。
 当然、僕の方が早いからしばらく待とうかと思いながら駐車場に停めると、店内から手を振るおじさんが!
 あれー、早すぎる!
 まだ9時ですよ。

 確認!

 ああ、待ち合わせは10時だった!

 そう言う私も9時にやってきました。


 お昼は川を歩きながら食べることにして、まずは上流へ。
 こんな時に車2台は楽勝ですね。
 名郷地区に向かいここに車を置いて下流へ戻るそして釣りあがる。
 歩く距離が半分で済みますし、時間もかからない。
 せっかちの僕には最適です。

 
 風が吹くと寒いんですね。
 気温9度から、水温は7度でした。
 そして、厳しかったのは減水です。
 水が普段の半分です。
 石周りが白く乾いていました。
 約10㎝水位が下がっていました。

 釣れない。
 魚が走らない。

 鉄壁ポイントを流すも反応なし。

 



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 午後からは水温も10度まで上がり、活性が上がることを期待したが、だめでした。
 初めての名栗に期待で胸が藪rそうなnumassan、しぼませてしまいました。

 釣り終わり、さわらびの湯!
 温まりました、つかれば吹っ飛びました。

 釣りも釣りですが、お話が楽しい。
 今回も思ったこと、考えていること、こうしたいこと。
 屈託なく話こんでしまいました。
 釣ってる時間より長かった??
 かもしれません。

 今回の釣り、理由がありました。
 
 もう決まりました。
 遊び呆けていられるのも月末まで。
 そんな訳で一緒に話ながらゆっくり釣りに行ったことがない方と、一度は行っておこうと思い里川釣行。
 前回はカチーフさんとそして今回はnumassanと。
 何人かご一緒していない方に声をかけましたが、都合がつかず。
 年明けに依頼があり、4月から単身赴任で仕事を再開です。
 職場は常滑市。
 住まいは名古屋ドームのすぐ近くに決定。

 今月はいろいろなことがありました。
 解禁翌日からの渓流。
 暇さえあれば行ってました。
 釣れなくても行く。
 行くことに意義がると通いましたが、昨日で終わりの予定です。
 そろそろ引っ越し準備をしなくっちゃね。
 ちなみに大したことはありません。
 持っていくのはパンツとシャツ。
 スーツ一着に茶碗とお皿。
 そして大事なもの。
 釣り具一式です。
 これで終わり。
 家電はヤマダ電機に洗濯機と冷蔵庫を買ったので直接配送。
 コタツと布団と雑貨はニトリで調達、こちらも直接配送。

 

 名古屋でもオイカワ頑張ります。
 地図を見ると住まいから北に3㎞も行けば川がある。
 絶対居るはずです。
 場所を確認してどこかにオイカワ道場を開く予定です。
 名古屋の韋駄天、楽しみです。

 そしてもう一つ。
 常滑港周辺のチヌです。
 フライでチヌは那覇で遊んでいましたが、職場のすぐ近くにポイント。
 帰りに途中下車が増えるかもしれません。

 チョットワクワクしています。

 もう一つありました。
 栄まで地下鉄でGO!
 ここもすぐ傍”
 誘惑が多すぎて困ってます。
 奥も気が着いたようで、夜中出発!
 職場に出たら直ぐに宿舎に戻って整理だからとっても忙しいよ!
 じゃ、4月1日未明に出発します。
 それは危ない、私も付いて行きます!
 前日、ゆっくりお泊りで。
 了解しました。
 ひつまぶしでも手羽先でも味噌カツでも何でも好きなだけ召し上がって満足してお帰り下さい。
 はい、ありがとう。
 帰りは電車で帰ります。

 ということで、今回は旅行を兼ねて奥と二人で名古屋に向かいます。
 
 
  1. 2015/03/26(木) 08:53:07|
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初夏のよう、ヤマメも動き出しました。


 3月17日火曜日、また名栗へ。
 天気予報では4月下旬の気温まで上昇と伝えていました。
 ヤマメも岩の下から出てくると期待して行って来ました。

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 いつもどおり神社にお参りして釣りあがってみました。
 時間はお昼時、既に何人かの釣り人が歩いているようで新しい足跡がありました。
 竿抜けポイントはと探しながらの釣りです。
 水温は10度、今までの淵中心のポイントから魚は外に出て動き出したようです。


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 大石の上で出ました。
 竿抜けポイントだったようです。
 未だ淵についていると思い鏡は竿抜け。
 一度食い損ね!
 2度目にしっかり食い付きました。
 パーマークもハッキリ、尻びれのオレンジも鮮やかでした。
 

DSCN0416.jpg


 本当に暖かい日でした。
 シャツ一枚で通しました。
 少し動くと汗ばむほどでした。
 一匹釣って安心、お昼ご飯としました。
 コンビニで買ったノリべん、美味しかったです。
 ポイントのすぐ下流、ライズが出るか食べながら注視しましたが出なかった!



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 場所移動
 ここを釣ってみました。
 銀座です。
 必ず釣り人が早朝から入っているところです。

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 スレ掛かりでした。
 ここというポイントを流すと出ました。
 活性が高くフライを見ていたら、飛び越してしまい、水面にあるにもかかわらずドルフィンジャンプ。
 それで腹にかかってしまったようでした。




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 更に釣りあがるとお約束のカワムツ。
 おかしなことに流心から出ました。
 流れるフライを注視していると何の前触れもなくスポンと消えました。
 反射的に合わせてヤマメもう一匹と思ったらカワムツさん。
 この色、凄いでしょう。
 真っ黒でした。



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 猫柳の穂がフワフワになっていました。
 春真っ盛りの状況です。


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 今釣ったところを眺めるともう釣り人が入っていました。
 できるだけ流れに入らず、釣り昇ってきたので淵の魚は釣れるはず。
 
 それでも沢山の魚が足元から走りました。 
 先週とは大違い。
 魚が動き出した気配がとっても感じられた釣りでした。
 冬は終わったようでした。



  1. 2015/03/18(水) 21:54:44|
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至極のひと時!


 3月13日金曜日午前7時半、現地待ち合わせでカチーフさんに案内していただき釣りだー!
 ところが3時半に目が覚めまして、6時まで時間をつぶそうと思いましたが、ダメなんです。
 5時には自宅発!早々に現地到着!
 遠足前日当日の子供と同じ!
 精神の発達が遅れているようです。
 カチーフさんの釣行記がアップされてからと思いましたが早々に失礼します。

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 高速を通りインターから降りるとすぐ下は駅!
 駅舎?崖の上ここから階段を降りてホームへ
 釣りに関係はありませんが、途中の様子を伺いながら、見物しながらゆっくり向かうのが大好きです。
 気になると見たくなってしまうのです。
 この駅を通りすぎてから、ところでどこに駅舎があってどうやってホームに行くのかしらん??
 気になって戻ってきました。
 

DSCN0390.jpg

 6時半には現地着。
 待ち合わせ場所は日が差さないので寒いのです。
 道路の日当たりが良いところに停めてウツラウツラ。
 はっと気が付くとカチーフさんの車が目の前、川越ナンバーなのでもしかしてと声をかけられました。
 涎を流していなかったかチェックをしておはようございます。
 この日は冷えました。
 7時の気温、マイナス0度。
 しかし、日差しは柔らかく絶好の釣り日和を予感させてくれます。

 挨拶を交わして遊漁券を購入に川べりのお店へ。
 カチーフさんは年券を毎年ここで購入しているそうです。
 親父さん、年券買ってくれるんだからなんかお返ししなくっちゃね。
 そういいながら佃煮を。
 良い雰囲気ですね。
 僕はこの日釣り券。
 お店の前は放流ポイント。
 ここに限らず、この川の放流量は半端じゃないです。
 河川規模を考えたら明らかにオーバーフロー!
 多すぎです。
 曰く!
 連休が過ぎると魚が居無くなる!
 ??
 入間漁協では考えられません。
 先行者が居ようが居まいが、魚は泳いでいます。
 石の下に隠れようにもそこには魚が居るので流れに残っています。
 


DSCN0391.jpg

 ここから入渓です。
 階段を通って、お殿様の釣りのようですね。
 この先がポイントとカチーフさんに案内していただきました。


DSCN0397.jpg

 ほとんどの区間を先行させてもらいましたが釣れません。
 魚がこんなに居るのになぜなんだろう?
 そして、ライズ発見!
 しばらく眺めているとドルフィンジャンプも出ます。
 ミッジだ。
 ユスリカ#30以下を食べているようです。
 ミッジピューパに替えて一発で食ったのがこの型。
 カチーフさん、今季初渓流の初一発でした。
 流石ですね。
 僕が流してもフフフーーンと鼻にもかからずがっかりしていましたが、一発で釣ってしまいました。

 その後、更に上流で型がアップ。
 お腹の中を覗いてみると虫は全く入っていない。
 水生昆虫ばかりでした。




DSC02624.jpg

 さて、私事!
 カチーフさんに撮ってもらいました。
 自分の釣り姿って判らないんですよ。
 こういった画像はとても貴重なんです。
 ありがとうございます。

 川にできるだけ入らない。
 岸からできるだけ離れる。
 キャストはホールを入れないで一発で決める。
 
 この画像を見ると実践しているんですが釣れません。
 魚は沢山います。
 でも、魚は見向きもしません。
 この日の水温は6度から始まり最後は8度まで上がってきました。
 虫は沢山飛んでいます。
 時々ライズも後半は見られます。でも釣れません。
 どうして?
 やきもきしているのが良く判ります。
 ホームリバーに招待してゲストがボーズではと気を使ってくださっているのがズンズン心に響きます。
 申し訳ございません。
 そしてドラマなんですね。
 ホント、映画の一シーンのように、出来過ぎの結末を迎えました。

 さあ、最後のワンキャストと思い、キャストをしようと思ったら後ろの方でバシャ、ガタ!
 ああ、大丈夫?
 大丈夫、こけそうになったけど問題なし。
 
 それじゃ終わりのキャスト!
 ピックアップしようと思ったらフライが消えた!
 軽く合わせると、グイグイグイ!
 やったぜ!
 後ろを振り向くとカチーフさんの笑顔。
 僕もヘッヘッヘ!
 これで、満足の一日になりました。
 ありがとうございました。
 丸く収まりました。

 ところが、最後の最後に寄せようと思い、水面から顔を上げて空気を吸わせた瞬間でした。
 顔を振って鈎外し!
 そんな訳でヤマメの画像は無しです。
 カチーフさんの画像ぐらいかな?
 最後におちがあり、その後、今度はホントの落ち!
 楽しませてもらいました。

 帰りは源泉かけ流しの温泉につかって疲れを癒し、今日一日の川の流れを思いだしあそこでああなんだなとこうなんだなと想いを話し、これまた大満足。

 良い一日でした。
 カチーフさん、もう一度ありがとうございました。

  1. 2015/03/14(土) 10:29:13|
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全く反応なし!

 今日は風もなくポカポカ陽気
 昼から出撃!
 水温8度!
 ドライで出るはずと確信を持ち溪に立ちました。



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 12時半、釣る前にポイントの前でお昼ご飯です。
 途中、ベルクにより昼食を調達。
 食べ過ぎなほど買ってしまいましたが、山で食べるご飯は格別です。
 ちなみに牛乳500cc、サラダ150g、焼き鳥ネギ間とレバー、鳥おこわ。
 美味しかったです。
 ライズはあるかしらと食べながら眺めていましたが、水面の変化はなかったのでした。


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 ここから釣り始め!
 出るはずと思い期待を込めて第一投!
 ウントモスントモ!

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 出ませんね!

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 ここまで来ましたが、魚も走らない、当然、バイトも無し!

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 おまけに膝を石に打ち付けウェーダーがこのとおり。
 5レイヤーで一枚目が捲れてしまったのです。
 膝の皮がはがれました。
 こうゆうのは踏んだり蹴ったりというのでしょうか?

 天気良好!
 水温良好。
 しかし、反応なし!

 寂しい釣りでした。
  1. 2015/03/12(木) 19:45:57|
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ご利益がありました。



 今日は暖かい!
 夜半から早朝にかけて南岸を通過した低気圧が適度の雨を降らせるとともに南からの暖かい空気を内陸部まで持ち込み気持ちが好い。
 昨日は寒くて毎日渓流と言いながら止め。
 その分今日は期待が高まりました。
 結論は神頼みでカワムツ一匹に続きドライでヤマメ2匹。
 最後に釣れて満足の釣行になりました。


DSCN0335.jpg
 
 この顔を見たくて名栗に通うのです。
 やっと釣れました。
 以下今日の行動を時系列でたどってみます。



DSCN0318.jpg

 自宅を9時に出発、気温は7度でした。
 途中、コンビニでお昼ご飯を調達して名栗着、標高が高いにもかかわらず10時半の気温は10度まで上がっていました。
 風もなく、陽が差しているのでポカポカです。
 今日の釣りの服装は、フリースを羽織っただけです。
 気持ちよく川を歩けます。
 名郷下から入渓。
 11時です。
 気温13度まで上がっています。
 水温は7度です。
 川を歩いても魚っ気が全くありません。
 当然ですがドライには全く反応なし。
 ライズなんてありません。
 しかし、水温は8度まで上がった来ました。
 魚が動いても良いはずなんです。
 そのまま上流へ、取水場横を過ぎ、大鳩園キャンプ場すぐ下の堰堤まで釣りあがりましたが、見事なまでの無反応。
 稚魚すら見えない。


DSCN0321.jpg

 道路を下ってくるとお雛祭りのポスター。
 飯能市では雛祭りキャンペーンを3月8日までやっているそうです。
 ここは日にち限定のカフェですよ。
 ちなみに名栗地区の柏木分家では昔から伝わる素晴らしいひな人形が飾ってあります。
 帰りに寄ってみたのですが、残念ながら不在で観賞はできませんでした。

DSCN0322.jpg

 釣れない時の神頼み!
 下流に下って神社に参拝です。
 非礼を詫びどうにか釣らせてくださいとお願いです。
 この前を素通りして名郷まで行ってしまいましたから釣れなかったのか。
 この後は入れ食い?
 



DSCN0325.jpg

 一つ下の橋まで下って釣りあがりです。
 渓相は良いのですが全く反応なし。
 魚も走りません。

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 こんな時は気分転換。
 1時、お昼ご飯です。
 川辺でポカポカ陽気の下でご飯。
 これで魚が釣れれば最高の気分です。
 ゆったりとご飯を食べたら眠くなってしまいましたが、いやいやもう少しと更に上流へ釣り上がりです。
 全部食べたわけではないんですよ。
 何時もおやつなど食べるわけではないのですが、何が起きるかわからないので少し多めに持って歩いています。
 疲れた時のチョコ美味しいんです。
 今日はここまで全く反応なし!
 チョコで気分転換!


DSCN0329.jpg

 やっと釣れました。
 神社前です。
 カワムツですが一匹は一匹!
 2日に引き続き同じところでカワムツ。
 これもご利益でしょうか????



DSCN0332.jpg

 そして、来ました!
 併せて入魂も完了!
 やっとヤマメが釣れました。


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 その後、また一匹!
 これで2匹目!
 満足です。
 入魂完了はネットのことです。
 このネットは奈良のリョウさんからの贈り物。
 リリースネットで作ってくれました。 
 昨シーズンに頂いたのですがヤマメでと決めていました。
 それも良型でね。
 できることはやるだけやって釣る。
 入魂を兼ねてネットを背負いました。
 良かった。
 ちなみに直径27cm。
 一匹目は少しやせ気味で21cmぐらい。
 二匹目はふっくらとして23cmぐらい。
 どちらもビンビンに引いてくれました。
 釣れ味抜群。
 鰭ピンで綺麗なヤマメでした。

 入魂完了しましたし、基本的にハンドランディング派、逃げられたら仕方がないと割り切っていますから次回からはネットなしの予定です。

 マーフィーの法則ってご存知ですか?
 準備万端の時は何も起こらず平穏に過ぎます。
 しかし、準備不足であれが起きたら困るなというようなときに限っておきます。
 不思議です。
 心当たりはありませんか?
 ハンドリリース派なんですが、それ以外にもこの法則を活用して大物を釣り野です。
 判ります?
 ネットがないと逃げられるかもしれないという不安がるとその不安が現実となる可能性が高い!
 法則の応用です。




DSCN0338.jpg

 今日嬉しかったことは当然ヤマメが釣れたことですが、もう一つあります。
 前回と同様フライロストがなかったことです。
 これは僕にとってとても大きな意味があります。
 今日のシステムは
 CFF ライトスタッフ#3 8フィート1インチ
 #3DTF
 #5マキシマリーダーに0.6号ハリス(#6ティペット)1m
  ラインとリーダーは3年物でリーダーは少し短くなっています。
 Gamakatsu BH-11B #18 をパラシュートに
  ユスリカが飛んでいたのでこの鈎を使い続けました。

 ついにライズ発見!
 10m程のキャスト、綺麗にターンして、着水寸前に少しテンションをかけたらフライが戻り、フラフラとu字型に着水。
 自分的には完璧!
 虫が落ちるようにフラフラとしかもフライ先行のU字型にティペットが落ちてくれました。
 ライズをしているレーンに綺麗に乗ってパックン。

 キャス錬の成果と思います。
 今までの悪いところを??
 全部悪く我流でしたから、しっかり振れるようにしたらライントラブルもなくなり、思ったところにフライが着水する確率も高くなりました。
 練習は大事ですね。

 水中写真も撮ったのですが、良いのが撮れなかったです。
 どうしてかって?
 水が冷たくって手を入れているとすぐに痛くなっちゃいました。
 ヤマメも直ぐにリリースしたかったので無し!

 ちなみに2時前に終了しました。
 2匹も良型が釣れたら満足です。

 神社にはお礼参りをしてお賽銭を入れて帰りました。
 いくらかって?
 秘密!



 
  1. 2015/03/04(水) 19:04:25|
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3月2日、一日遅れの解禁日、ガッカリ!


 平成27年度入間川の渓流解禁日は3月1日日曜日。
 激混みが予想されるので一日遅れの本日を渓流初釣りとした。
 獲らぬ狸の皮算用とでもいうのでしょうか?
 月曜日だから釣り人は少ないはず。
 日曜日に雨が降り翌日は高気圧に覆われてポカポカ陽気、きっとライズもあるはず!
 見事に外れました!


DSCN0307.jpg

 今日のために昨夜巻きました。
 ゴミみたいなフライですが今までこれで釣れていました。
 今日は左から4番目のパラシュートです。
 嬉しいことに11時頃から2時ごろまで釣りましたがフライはなくならず、最後まで付いていました。
 何が嬉しいかってこれなんです。
 引っかけたりノットができたり絡んだり。
 こうなると釣りに来たのかライントラブルの解決練習に来たのかわかりません。
 キャス錬の成果が出ているようです。
 

DSCN0308.jpg

 昨夜からの風が吹きすさんでいました。
 低気圧の通過で夜半までの雨が上がり南風の吹き込みで暖かく、昼には風も止むだろうと9時過ぎに自宅発、名栗に向かいました。
 途中、原市場のコンビニでお昼ご飯を調達。
 ゆったりと釣り場に着いたのは10時過ぎ。
 川を見ながら歩いて下流へ向かいました。

 ここは二見地区
 この淵は必ずいるはずなんですが、魚が見えません。


DSCN0309.jpg

 
 橋の上から上流側。
 ここにも魚が着きますが見えません。


DSCN0310.jpg

 
 下流へ歩いてきました。
 道路から川を眺めながら魚は居るかとキョロキョロです。
 この後、すぐ下流にある神社の参拝、釣行安全といつも大漁をお願いしました。
 この付近は谷間が狭く風裏になっているようでした。
 川に入ると道路では強風でしたが少し弱まりどうにかキャストができます。

DSCN0311.jpg

 
 早速のご利益でした。
 神社前から入渓直ぐに釣れたのがカワムツ。
 しっかりライズがあり吸い込むように食ってきました。
 次はヤマメ、見えています。
 バシャ!
 出ましたが、食っていません。
 ???
 どうして?
 フライの脇に出てそのまま石の下に潜りました。
 
 その後ウンともスンとも!
 今日のバイトはこの2回のみ。
 後は魚も見えなかったのです。
 11時の水温7度午後1時過ぎには8℃になりました。
 出ないはずがない!
 絶対出るとドライで通しましたが、反応なし。

 二見地区は諦めてお昼ご飯のお弁当。
 河原で食べるお弁当は美味しいですね。

 気分を切り替えるために場所移動。
 名栗湖に向かう時に渡る有馬橋。
 橋のたもとから川に降りる階段があります。
 ここを下って釣るぞー!
 xxxxx!
 心が折れました。
 風が強くてフライが飛びません。
 狙ったところに落ちない。
 戻ってくる。

 風!
 午後には風も弱まると読んできたが大外れ!
 ここで釣りを止めました。
 今日の釣果カワムツ一匹!



DSCN0312.jpg

 この竿は何?
 そう思うでしょう。
 拾いました。
 上から4番目の画像カーブの先右岸に引っかかっていました。
 竿は伸びた状態でゴミが付着していました。
 昨日今日ここにあったものではないともいます。
 テンカラ竿にもかかわらず普通のラインが、それもかなり日にちが経っているようで白く変色していました。
 美峰 TENKARA 390
 FISHING MY FRIEND BY SUZUMI
 竿の名前は美峰?
 怪しい英語らしい表記でスズミの竿のようです。
 MADE IN CHINA の文字があります。
 グリップには黄色い仕掛け巻が付いていました。
 OWNERの文字が入っています。


DSCN0313.jpg

 竿の状態がひどかったので分解して付着した汚れを落としワックス処理をしました。
 まだまだ使えると思いますよ。

 お心当たりの方はコメント連絡してください。

 今回は魚が釣れずに竿を釣るの釣行でした。

 明日も行くぞ!

  1. 2015/03/02(月) 18:03:40|
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