小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

OLDFLYMANさんに無理を言って里山源流釣行に連れて行ってもらう!

 八月初めにOLDFLYMANさんに里山釣行に連れて行っていただけるかお願いをしたが都合がつかず、お盆明けに行きましょうとということになった。
 20日土曜日では如何という嬉しいお誘いが急きょ入り、即、バイト!
 行って来ました、里山源流。
 
 3時15分、自宅発、5時過ぎ帰着。
 幸せな時間を過ごしてきました。 

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  私と同年代のOLDFLYMANさんの釣り姿。
  ガイドに徹底し私に釣らせ、その合間の釣りです。
  的確にポイントに振り込み釣果を伸ばします。
  チョット、汚れた靴を洗いに沢に降り、待っている間に泣き尺まで。
  流石です。


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 OLDFLYMANさんに撮っていただいた画像です。
 こんなに細い流れにもイワナが居ます。
 ここまで来るのが大変。
 曰く、jetpapaは安近短で車から降りて直ぐ釣り始めると聞いているので一番楽なところに行きますからね。
 チョット歩いて入渓。
 それからが大変。
 しかし、大変な甲斐がありました。
 今日は反応が悪いと言いながらいたるところで挨拶してくれました。


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 釣りあがったら、樵道を歩いて下って行くこと三度。
 つまり三河川。
 こうやって歩いて帰れるのはとっても楽、いつもは川通しで戻っているとか。
 気を使っていただきました。

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 最初の一匹です。
 大事にネットイン。
 #12にたくさんのEHを結んでこんなに大きくて大丈夫かと思ったが、こんなに小さくても飛びついてきます。
 この後は何時ものスタイルでハンドランディング。
 直ぐ放すので画像なし。

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 この日は台風の影響でしょうか、急に土砂降りになったり止んだりで目まぐるしい天気変化。
 白い粒は雨粒。
 フラッシュで映るんですね。


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 水系にはいたるところにわさびが自生していました。


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 ナナフシ
 珍しいです。
 
 釣りは楽しくて当たり前。
 釣りの合間に、往復の車中での会話が輪をかけて楽しいですね。
 世代が同じですから、話が弾みます。
 釣りのスタイルも後ろから見ているとポイントがわずかに違ったり、出ないと思うところから出たり。
 勉強になります。
 人生の喜怒哀楽 話が尽きません。
 もっと話をしたかったが、次回の釣行を約束して帰ってきました。
 
 
 実に楽しく、有意義な一日を過ごすことができました。
 一人では行けない源流域を十分に堪能させていただきました。
 ありがとうございました。



 
  1. 2016/08/21(日) 09:15:56|
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名栗で尺!


 尺ヤマメを初めて釣りました。
 泣き尺は多々あれど尺を超えたのは初めて。
 ルンルンるんです。



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 今朝は北東流の場で、関東は朝から雨模様。
 肌寒いほどでしたが、こんな時はこの時期狙い目。
 この精悍な顔。
 食った瞬間、走りました。
 下流に下流に。
 今までのヤマメとは全く違う動き。

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 手のひらから指先まで僕の手は18cmです。
 丁度二つ分。
 確実に尺を超えました。
 


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 水中のふてぶてしい顔。
 しかし、良い顔です。


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 今まで渇水でヤマメは何処かに行ってしまったようでしたが、居たのです。
 CFF ライトスタッフ #3 ダイワ安物リール #3 DTFライン #5 2年物のリーダー。
 釣り場について、雨が上がらないのでリーダー を見ると結び目が。
 引っ張るとそこからプッツンと切れたので、0.8号の岩太郎を一ヒロ繋いでその先に#16のEHK。
 リーダーハリスの長さは9ft。
 水量が多くなったので魚も大胆になっているだろうとふと目にしました。
 何時もの着き場に何時ものようにキャスト。
 最初はカワムツか?
 小さいのがピシャッと反応。
 その先に狙ったところにフライが落ちた瞬間、ぐいーんとラインがひったくられました。
 今までにない、感触。
 ぐいぐいひます。そして走る。
 テンションを保つためにラインを手繰ると横をすり抜け下流へ。
 流れに乗ってぎゅんぎゅん糸鳴りがしました。
 しかし、0.8号の岩太郎は強い。
 余裕で手元に寄ってきました。

 マーフィーの法則。
 今朝はそのまんま当てはまりました。
 大きいのは釣れないからネットはいらない。
 こんな時に来るんですね。

 しかも釣り始め最初の場所ですよ。
 今朝の一匹目は尺ヤマメ。
 痺れました。



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 名栗はスレッカラシでこの時期は釣れないのですが、天候水量により釣れるんですね。
 名栗にも尺が居るということを証明しました。
 今後釣れるのかこれが最後なのかわかりませんが、少なくとも一匹は居ますからね。

 
  1. 2016/07/22(金) 17:43:40|
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久しぶりの名栗  幼児虐待となり早々に退散!

 今朝は久しぶりに名栗へ。
 幼児虐待に終わりすごすごと帰ってきました。


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 ピッシャン!
 合わせると幼児が!


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 水位も下がり、フライが着水した途端、魚が散ります。

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 なかなか良い渓相ですが、釣れない。
 欲求不満の朝でした。
 大雨が降って欲しい!

  1. 2016/06/11(土) 22:32:49|
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鹿角毛製のDHC渓流でチェック

一昨日頂いたディアホーンヘアで巻いた#16のカディス、名栗でチェックしてきました。


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6時 現着!
山に霧?がかかっていました。
清々しい朝です。
これで釣れたら言うことなし。


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釣れました。
ポイントに着水させると出ます。
出る出る出る!
カワムツが出る。
本命のヤマメは一度も反応なし!
6時から2時間の名栗遊びでした。

フライの使い勝手です。
エルクヘアと遜色ありません。
しかし、色が色だけに流れに溶け込み少し見にくいです。
魚の出方は同じようでした。

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忘れてました。
今朝は鮎もかかりました。
鮎解禁は6月1日!
流れに戻っていただきましたよ。


  1. 2016/05/07(土) 11:49:52|
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名栗川 夕方1時間の勝負!

 夕方のこと
 行ってみようと思い立ち、前回のポイントに入渓!
 4時過ぎから5時までの一時間、渋いながらも挨拶に来てくれました。

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 エルクヘアカディスが釣れるのです。
 前回、パラシュートを流しても全く反応なし。
 カワムツすら知らん顔。
 EHCに替えてから反応が出てきました。
 そんな訳で5本巻いてやってきました。

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 同じところを釣りあがっていきます。
 右のテラスが張り出したお宅、嫉妬しますよ!
 目の前が渓流、そのまま竿を担いで直ぐキャスト!
 堪りませんね。
 テラスからはレトリーバーが2匹ワンワンとご挨拶。
 その後は静かに見ています。
 
 ここは釣れませんよ!
 ポイントはありませんからね。
 もう少し上流からが本命です。


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 ボコッとフライが沈むとカワムツさん。
 群れになって泳いでいますが頭の上をラインが通るとサっと逃げていくのが見えます。
 意外と難しんですよ。
 暫くカワムツばかりの反応です。

 よく見ると真新しい足跡があります。
 水辺の砂の上に崩れずに綺麗な足跡です。
 ということは通ってあまり時間が経っていない。
 竿抜けポイントは何処?
 樹の下とか、枝の張り出しの下、釣りにくい、キャストが難しいところを中心に探っていきました。


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 やっと出てくれました。
 名栗では最高サイズに近い大きさです。
 ぽこんという小さな当たり、フライが沈んだので合わせると物凄い引き!
 0.6号のハリスなので尺クラスが来ても全く問題はないのですが、ノットができたのに物ぐさでそのまま釣っていたので無理は禁物です。
 なかなか寄ってきません。
 糸鳴りがしてグイグイ引きます。
 魚が見えたら変な格好です。
 スレか?
 スレなら判る。
 ローリングでハリスが絡んだようです。
 そのため、体全体で引いたので強い引きになったようでした。
 
 リョウネットの長径は27cmです。
 少し足りないので25、6cm ぐらいかと思います。


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 閂にしっかりかかっていました。
 理想的なフッキング。
 ここは放流していないので流れの中で2年過ごした個体です。
 精悍な顔ですね。



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 向かい側、竹林の上流、2つの石の下、澪筋から流して張り出した竹の下に入った瞬間に出ました。
 ここが竿抜けだったようです。

 一匹でしたが納得の釣りでした。


  1. 2016/05/03(火) 13:33:56|
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名栗のヤマメがやっと挨拶に来てくれた。

 久しぶりのヤマメ釣り。
 釣友からイブニングで良型が出ていると煽られて行ってきました。
 しかし、この日はゆっくりと8時過ぎからの釣り。

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 今回は良型のヤマメが二匹挨拶に来てくれた。
 今季最大のヤマメ。
 しかもこの区間は放流をしていないので居付きのようである。
 実に精悍な顔つきであった。


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 名栗にはクジラが生息するらしい。
 以前は黒かったがいつの間にか青く変わっていた。
 名栗のクジラは年を重ねると体色が変化してくるらしい。
 クジラに挨拶してからの釣りでした。

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 この景観、大好きです。
 深山、入渓の難しい谷に一人で行くことはできません。
 また、安近短がモットーそして最近は快も入ってきましたとプロフィールで照会しているとおり、安全第一で釣行をしている私にとってこんな所は最高の場所になります。
 しかしね、釣り人はどこからでもやってくるし、ヤマメは釣り切られカワムツばかりの場所がほとんどです。
 そんな高いプレッシャーで狡っからい正確になったヤマメをしとめる快感。
 釣れたではなく釣ったなのです。
 ここで釣れれば何処に行っても怖いものなし。
 そう思って釣らなくっちゃね。

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 午前9時ちょうど。
 瀬を流したら出ました。
 リョウさんネットにランディング。
 結構良い型でしょう。
 糸鳴りがしました。
 瀬で食って走りました。
 へたくそな毛が長すぎて形になったのかどうかわからないような#14エルクヘアカディス。
 #3DTF #5リーダーに0.8号50㎝その先に0.6号ハリス50㎝の仕掛けでアップにキャスト。
 ライトスタッフ#3ロッド
 リールはダイワ

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 ネットから出しても静かに逃げずにいました。
 すぐに鈎を外してお帰り願いました。

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 二匹目は少し小ぶりでしたがなかなかの引き。
 岸際の葦の横でライズを見つけ狙って釣った値千金の一匹でした。
 同じ仕掛けです。


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 ヤマメ二匹の後はカワムツが釣れる釣れる。
 狙って釣る訳ではないがフライが流れるとパクっと食ってくる。
 瀬では着水してフライの場所が見えないと思ったらもう食っていた。
 


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 澪筋。
 絶対に良型が着いている流れですね。
 この位置から流れにフワッと落としてドラッグなしを狙って流したらガバっと出るでしょう。
 石の横のヤマメが着いているはずです。
 出ましたよ。
 カワムツがヤマメの代わりの出てくれます。
 こんなところを中心に狙ってみましたが、カワムツ攻撃!
 
 以前はカワムツは居なかったのですが、ここのところ勢力拡大。
 ほとんどのところにカワムツが生息するようになりました。
 上流でも二見はカワムツが沢山います。
 
 オイカワは見かけないのです。
 飯能から下流では沢山居るのですが、このあたりでは主たる勢力になってきたようです。



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 下名栗、諏訪神社。
 今回も釣行安全、爆釣を祈願してきました。
 僕だけじゃないですよ。
 皆様の安全、爆釣をお願いしてきました。

 釣りはあくまでも遊び 安全第一ですから。
  1. 2016/05/01(日) 10:18:25|
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初渓魚は名栗の里で



4月9日土曜日。
この日は大事な日です。
昨年4月に今年の予定が決まっていました。
午後4時から市ヶ谷会館で同期会です。
全国から昔紅顔の美少年、今それなりのおっさんたちが集まって集う大事な会です。
しかし、その前に行ってきました。

中京地区で何度か渓流に行きましたが全く釣れず、やっとこの朝に渓魚の顔を見ることができました。
行った甲斐がありました。



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上名栗、二見地区から入渓です。
この神社は川に向かって鳥居があります。
諏訪神社の末社になるということです。
毎年、毎朝、ここでの釣りにあたり大漁と無事故をお願いしています。
そのおかげでしょうか、転んだりドブんをしたりしていますが、不思議に怪我をしたことがありません。
勝手なお願いばかりですが御利益があるようです。

ブロ友のいわなたろうさんは諏訪本社の御柱祭。
頑張っていらっしゃいます。
私はこちらで無事と成功を祈願しました。




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で、釣り始めはカワムツさんからご挨拶に。
そうなのかなと思えばそうなのですが、やはり狙いはヤマメですから。

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釣り始めの水温は5度、活性はどうか心配でしたが反応あり。
ここまでに2匹釣りました。
エルクヘアカディス。
バシャっと派手に出ます。
水温関係なしですね。
新しい足跡がありました。
すぐ前を釣り人が歩いています。
8時から入渓すると当然先行者ありです。
竿抜けポイントを探しながらの釣りになります。
どうも先行者は餌釣りの方のようです。
浅いところは竿抜けのようで、そんなところのポイントを中心に探ってみました。


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最初のヤマメは大きさに関係なく、リョウさんからいただいたネットに収めようと思っていました。
このネットをいただいてからずーっとそうしています。
2匹目からはネット無し。
大物が釣れたら使いますが 20cmぐらいまでは全く必要無し。
初一匹は15cm。
これが今季の初物でした。



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以後はポツポツと飽きない程度に釣れますが小さいですね。


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一発できれいにかかります。
この日の成果は、鈎はシンプル、胴を太くしない懐を大きくした鈎の方がかかり良し。
同じ鈎で巻き方を少し変えたものを使って確認できました。


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竿抜けのポイントは少ないのですがいると狙ったところからは予想通りの出方をしてくれました。



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この時期絶好のポイントですね。
でも落ち込みは足跡が沢山ついています。
厳しく攻められているので出ません。
こんなところはパス。
手前の壁際を丁寧に何度も流すと小物ですがたまらず出てくれました。



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場所を移して農協前。
桜並木の下の釣りは気持ちがいいです。
これでヤマメが釣れればね。
この直ぐ上で漁協は鮎を放流しました。
やーめた。
最後はやっぱりカワムツさん。
お約束通りでした。


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お見送りはこの方がやって来ました。
この日は名栗も20度を超える暖かさ。
対岸から僕を目指して泳いできました。
シマヘビでしょうか?
水温は5度。
この蛇は己を知らないようでした。
変温動物が5度の水の中を泳いだら体も5度になるでしょう。
案の定!
岸に辿り着いたら、動けなくなってしまいました。
鳥が、イタチが、タヌキが見つけたら即胃袋に収められてしまいます。
ポカポカ陽気、暫くしたら温まってきたのでしょう、ニョロニョロ茂みに向かって行きました。

そうだ、帰らねば!
午後は同期会。
ちなみにこの晩は普段は行かない二次会まで。
楽しかった。




  1. 2016/04/11(月) 06:33:09|
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ため息が出るほど美しい!


 久しぶりに綺麗なヤマメを釣った。
 パーマーク、コントラストの強さ、今年一番の別嬪さんとのご対面でした。



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 ピントが甘いのですが、精悍な顔が、目がこちらを向いているのでアップしました。
 体長は24,5cmぐらいですが、名栗川では大物です。
 何よりもコントラストが美しい。
 アマゴと違って朱点はありませんが、それだけに薄い茶が入った体側とパーマーク、背の斑点。
 久しぶりにため息が出ました。
 どういう訳か画像では薄く出ているのですが、実際に体側は茶色に染まっていました。
 鰭の先は白くなりイワナのようでした。



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 6時過ぎ、何時もの神社に参拝。
 釣行安全と大漁祈願です。
 そして、釣れたら帰りにお賽銭を入れるようにしています。
 ここから釣りあがり、二見集落で終了だから、帰りにまたここを通ります。
 しかし、お賽銭は今回なし。
 釣れたのにどうして??
 でしょう。
 ここでは釣れなかったのです。
 神社下で一投目に釣れたのはカワムツ。
 ヤマメが出ない。
 その後、カワムツのみ三匹。



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 諦めて移動です。
 JA前に駐車してここから釣りあがり。

葉桜並木の下をつりあがりました。
 


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笹伏せの横を流すとバシャっと出ました。
角度が変わるとこの色合いです。
最初の画像より実際の色彩に近いようです。
どうしたらこんな色になるのでしょうか?
同じ川で時々トーンが強い魚が釣れます。
ちょっと嬉しい瞬間です。


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背中も茶色が強く出ています。



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リリースすると、石の下に潜り込みじっとしていました。
逃げません。
時々、こんなことがあります。
全然弱っていないのにじっとして逃げないのです。
もしかして、どうして釣られちゃったんだよと、落ち込んでぐずっているのかも?



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カワムツ攻撃です。
ライズは全てカワムツ。
ヤマメはワンチャンスの一匹だけでしたが、カワムツの釣れること、釣れること。
ライズにキャストをすればするほどほぼ入れ掛かり。
数えるのも嫌なぐらい釣れました。



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水中写真も撮ってみました。


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赤不動です。
追い星が出て、体色も赤くなっています。
結構大きかったですよ。
20cmぐらいあったでしょうか。
手の大きさと比較してください。
一瞬、ヤマメかと思いました。


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そんな中、オイカワも釣れました。
たった一匹でしたがオイカワです。


今回の釣りで川の変化を強く感じました。
カワムツが極端に増えているのです。
群れになっています。
淵から瀬までテリトリーを広げています。
昨年もカワムツ多いなと感じましたが今年はそれ以上。
ヤマメのテリトリーに入っています。

それだけヤマメが少ないということでしょうか。






  1. 2015/04/30(木) 15:14:28|
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今季最後の寒波に負ける!

 昨日、numassanと名栗に釣行。
 季節外れの寒波、寒さの底で風は吹く寒いから始まった釣り。
 最初から期待はできなかったが、もしかしての期待もあり釣り続けました。



DSCN0541.jpg

 10時待ち合わせだよね!
 これが朝のご挨拶でした。
 ???
 7時過ぎにこれから出発しマースとメール着信?????
 気合入っているなー!
 僕も所要があるので少し早く、8時過ぎに自宅発。
 寄り道をして、9時に待ち合わせのセブンイレブンに到着。
 当然、僕の方が早いからしばらく待とうかと思いながら駐車場に停めると、店内から手を振るおじさんが!
 あれー、早すぎる!
 まだ9時ですよ。

 確認!

 ああ、待ち合わせは10時だった!

 そう言う私も9時にやってきました。


 お昼は川を歩きながら食べることにして、まずは上流へ。
 こんな時に車2台は楽勝ですね。
 名郷地区に向かいここに車を置いて下流へ戻るそして釣りあがる。
 歩く距離が半分で済みますし、時間もかからない。
 せっかちの僕には最適です。

 
 風が吹くと寒いんですね。
 気温9度から、水温は7度でした。
 そして、厳しかったのは減水です。
 水が普段の半分です。
 石周りが白く乾いていました。
 約10㎝水位が下がっていました。

 釣れない。
 魚が走らない。

 鉄壁ポイントを流すも反応なし。

 



DSCN0545.jpg


 午後からは水温も10度まで上がり、活性が上がることを期待したが、だめでした。
 初めての名栗に期待で胸が藪rそうなnumassan、しぼませてしまいました。

 釣り終わり、さわらびの湯!
 温まりました、つかれば吹っ飛びました。

 釣りも釣りですが、お話が楽しい。
 今回も思ったこと、考えていること、こうしたいこと。
 屈託なく話こんでしまいました。
 釣ってる時間より長かった??
 かもしれません。

 今回の釣り、理由がありました。
 
 もう決まりました。
 遊び呆けていられるのも月末まで。
 そんな訳で一緒に話ながらゆっくり釣りに行ったことがない方と、一度は行っておこうと思い里川釣行。
 前回はカチーフさんとそして今回はnumassanと。
 何人かご一緒していない方に声をかけましたが、都合がつかず。
 年明けに依頼があり、4月から単身赴任で仕事を再開です。
 職場は常滑市。
 住まいは名古屋ドームのすぐ近くに決定。

 今月はいろいろなことがありました。
 解禁翌日からの渓流。
 暇さえあれば行ってました。
 釣れなくても行く。
 行くことに意義がると通いましたが、昨日で終わりの予定です。
 そろそろ引っ越し準備をしなくっちゃね。
 ちなみに大したことはありません。
 持っていくのはパンツとシャツ。
 スーツ一着に茶碗とお皿。
 そして大事なもの。
 釣り具一式です。
 これで終わり。
 家電はヤマダ電機に洗濯機と冷蔵庫を買ったので直接配送。
 コタツと布団と雑貨はニトリで調達、こちらも直接配送。

 

 名古屋でもオイカワ頑張ります。
 地図を見ると住まいから北に3㎞も行けば川がある。
 絶対居るはずです。
 場所を確認してどこかにオイカワ道場を開く予定です。
 名古屋の韋駄天、楽しみです。

 そしてもう一つ。
 常滑港周辺のチヌです。
 フライでチヌは那覇で遊んでいましたが、職場のすぐ近くにポイント。
 帰りに途中下車が増えるかもしれません。

 チョットワクワクしています。

 もう一つありました。
 栄まで地下鉄でGO!
 ここもすぐ傍”
 誘惑が多すぎて困ってます。
 奥も気が着いたようで、夜中出発!
 職場に出たら直ぐに宿舎に戻って整理だからとっても忙しいよ!
 じゃ、4月1日未明に出発します。
 それは危ない、私も付いて行きます!
 前日、ゆっくりお泊りで。
 了解しました。
 ひつまぶしでも手羽先でも味噌カツでも何でも好きなだけ召し上がって満足してお帰り下さい。
 はい、ありがとう。
 帰りは電車で帰ります。

 ということで、今回は旅行を兼ねて奥と二人で名古屋に向かいます。
 
 
  1. 2015/03/26(木) 08:53:07|
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初夏のよう、ヤマメも動き出しました。


 3月17日火曜日、また名栗へ。
 天気予報では4月下旬の気温まで上昇と伝えていました。
 ヤマメも岩の下から出てくると期待して行って来ました。

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 いつもどおり神社にお参りして釣りあがってみました。
 時間はお昼時、既に何人かの釣り人が歩いているようで新しい足跡がありました。
 竿抜けポイントはと探しながらの釣りです。
 水温は10度、今までの淵中心のポイントから魚は外に出て動き出したようです。


DSCN0410.jpg

 大石の上で出ました。
 竿抜けポイントだったようです。
 未だ淵についていると思い鏡は竿抜け。
 一度食い損ね!
 2度目にしっかり食い付きました。
 パーマークもハッキリ、尻びれのオレンジも鮮やかでした。
 

DSCN0416.jpg


 本当に暖かい日でした。
 シャツ一枚で通しました。
 少し動くと汗ばむほどでした。
 一匹釣って安心、お昼ご飯としました。
 コンビニで買ったノリべん、美味しかったです。
 ポイントのすぐ下流、ライズが出るか食べながら注視しましたが出なかった!



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 場所移動
 ここを釣ってみました。
 銀座です。
 必ず釣り人が早朝から入っているところです。

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 スレ掛かりでした。
 ここというポイントを流すと出ました。
 活性が高くフライを見ていたら、飛び越してしまい、水面にあるにもかかわらずドルフィンジャンプ。
 それで腹にかかってしまったようでした。




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 更に釣りあがるとお約束のカワムツ。
 おかしなことに流心から出ました。
 流れるフライを注視していると何の前触れもなくスポンと消えました。
 反射的に合わせてヤマメもう一匹と思ったらカワムツさん。
 この色、凄いでしょう。
 真っ黒でした。



DSCN0422.jpg

 猫柳の穂がフワフワになっていました。
 春真っ盛りの状況です。


DSCN0423.jpg

 今釣ったところを眺めるともう釣り人が入っていました。
 できるだけ流れに入らず、釣り昇ってきたので淵の魚は釣れるはず。
 
 それでも沢山の魚が足元から走りました。 
 先週とは大違い。
 魚が動き出した気配がとっても感じられた釣りでした。
 冬は終わったようでした。



  1. 2015/03/18(水) 21:54:44|
  2. 釣り
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