FC2ブログ

小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

渡良瀬川C&Rエリア



今朝は大きなヤマメを釣りたくなり、桐生市を流れる渡良瀬川C&Rエリアへ行ってきました。


20190509155900a67.jpeg

これぐらいのが食いつくとロッドが満月、楽しいのです。
ここの魚は放流物ですがしっかり流れの中で鍛えられています。


20190509155932f58.jpeg

閂にかかりましたから外れません。
今朝は八寸クラスを四本かけたので大満足です。
一番大きかった一匹は下流に走られ、オートリリース、タモのすぐ手前で逃げました。
大きかったな!
タモに入らなかったので尺物と勝手に思っています。


20190509155857ed3.jpeg

一日券を買って遊びました。
セブンイレブンで売っていますからお手軽です。

201905091559026dd.jpeg

ここには遊びのルールが記載されています。


201905091559343a7.jpeg

自宅を4時半に出発、7時前に団地裏に到着。
もうズラーっと並んでつっていました。
ここは超有名ポイント。
スレスレの狡っからいヤマメばかりが遊泳しています。
バシャ、ドブンととんでもないライズが発生しています。
ドキドキです。

しかし、ここではやりません。
誰もいないところでゆったりとつりたいのです。
ここでは#25とかのミッジです。
大ヤマメは体に似合わずユスリカを食べています。
皆さま大苦戦。



20190509155936170.jpeg

僕はミッジなど無理なので#14ドライ一本勝負!
瀬を叩いて狙いました。
出ましたよ。
三匹が瀬で一匹が開きで出ました。
こんなところの釣りが楽しい。
キャストも気持ちいいです。

20190509155858788.jpeg

居るんですよ!
最初の釣ったのはこのお方。

  1. 2019/05/09(木) 16:20:49|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フライフィッシングウィドーが1人増えるかも?

5月5日子供の日
もしかして、大変な事をしてしまったかも!


20190506161506a2f.jpeg

職場の同僚だったSTOさん
渓流釣りをやりたいとかねてから言っており、やっと実現しました。
名栗川上流へ!
当然、餌でヤマメ狙いです。
基本的な事を練習して、魚がいる場所を確認。
何度か流し方を練習。
大丈夫、これで餌釣りはどこでも大丈夫。

2019050616150571e.jpeg

僕は最近はフライばっかりでSTOさんの釣りの合間に少しキャストをしてみました。
それを見てやってみたいと!
餌釣りを終わってからプールでキャストの練習。
その前にちょっと遠投してカワムツを2、3匹連続して釣るとビックリしていました。
動機付け大成功!

ツボにはまったようです。

ピックアップレイダウンを練習してもらいました。
なかなか筋が宜しい!
釣れない釣りはつまらない。
上手くいくとラインが伸びてカワムツが居るところまでフライが届きます。
何度かに一度ピックアップと合わせがピッタリのタイミングでバシャッと出ます。
こんな練習は楽しいですね。
ひたすらキャストは飽きてしまいます。
しかし、ランディングはまだ教えていません。
どうやってラインを手繰って魚を手元に寄せたら良いのかな?
試行錯誤でやっていましたよ。
そしてデモ。
よくわかっていただきました。

ハマったな、コリャ!

次は道具を揃えて小畔のオイカワ遊びです。
オイカワをしっかりフライで釣ることができれば渓流の釣りは大丈夫。

秋までの間、基本を練習して次は渓流、今期中にフライでイワナ、ヤマメを釣る。
いい目標ができました。

申し訳無いのは、また1人フライフィッシングウィドーを作ってしまったこと!
奥様、申し訳ない!




  1. 2019/05/06(月) 16:16:05|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

荒川上流 王冠C&Rエリア 無視されまくり


 26日 大型連休突入前日の金曜日 荒川上流中津川王冠キャンプ場から上流をチェックしてみました。

 魚は居るが、無視されっぱなし。

 山寺でそれなりのイワナ?がドライに反応したけど食い付かず。
 幾つかの河川で全く釣れず。
 今回も一度もバイトなし!
 釣りの神様に見放されたようです。


DSC03450.jpg

 ここが車止め、誰も来ていないようです。
 早速川に降りて釣り。


DSC03454.jpg

 道路からかなり下に流れています。
 車止め横からはキャンプ場になっているので安全に川に下ることができます。
 良い川です。
 魚もいる。
 しかし、反応しない。
 ラインが頭の上を通るとサッと散ってしまうのです。




DSC03452.jpg

 散らないのがこの方!
 そばに寄ろうが通りすぎようが全く気にしない。
 微動だにしないのです。


DSC03456.jpg

 赤いのもいました。
 こ奴も同様、デンと構えて良い面構え!

DSC03458.jpg

 下流に下り二瀬ダム流入部。
 イイ感じで良型が遡上していてもおかしくない雰囲気でしたが、全く反応無し。
 空振りの一日でした。

 この後、道の駅で温泉につかり心身ともに癒して帰りました。



  1. 2019/04/28(日) 09:57:06|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

尺の引きはスレ! 今季二度目の名栗川 3月9日

 春一番が観測された3月9日
 野暮用を済ませてからの出発。
 11時過ぎからの釣りでした。


DSC02601.jpg

 名栗の溪は水不足、水量が少なく石が白くなっていました。
 この場所は実績のある場所です。
 溜まりには何時も良型のヤマメが着いています。
 今朝はこの下からの入渓でした。
 11時過ぎ、水温は7度
 まだ虫は飛んでいません。
 でも、ドライで行こう!


DSC02604.jpg

 全く反応無し。
 とりあえずお昼ご飯。
 握り飯を食べて英気を養う。
 さあ、気分転換、大分暖かくなってきたし、虫も飛び出した。
 水温は8度。
 カワムツが律儀に出てくれました。
 参った。
 カワムツの入れ食い!
 この大きさを頭に15㎝程度のグラマラスなカワムツの入れ食い。
 この橋の下流には大きいのが沢山居ました。
 これが、ヤマメだったらね。 

DSC02608.jpg

 カワムツ地獄を通り越しここはヤマメとカワムツが一緒に泳いでいる。
 ヤマメは底近くに10匹程度泳いでいるのが見えるのですが、フライが着水すると同時にバシャっと出るのはカワムツ。
 ヤマメは底をグルグル回遊。
 フライを沈めて目の前を通すと興味を持って追いかけるが、口は使わない。
 暫く、キャストを繰り返したが、釣れるのはカワムツのみ。
 難しい。


DSC02613.jpg

 良いポイントですね。
 石の左右は狙い目です。
 絶対、着いています。
 期待を込めて右の流れを沈め気味に流すと、ズーンとラインが張ってグググーと重い引きが。
 直感で大きい、無理は禁物、とりあえず竿を立てて待とう。

DSC02612.jpg

 あれマー?
 これ?
 フライが腹にスレ掛かり。
 尺じゃなくて半尺!
 期待が外れてガッカリ。


DSC02614.jpg

 名栗の橋は流れ橋!
 固定橋の他に流れ橋が沢山かかっています。
 なかなか良いですよ。

 今日はカワムツばかりでヤマメは二匹。
 昼を挟んだ釣りでしたが、魚が遊んでくれたのは12時を過ぎて1時近くなってから。
 自然は正直ですね。
 条件がそろえば釣れ始めます。
 フライの面白さはどうやってツボにはめるかでしょう。
 最高の条件の日でも釣れない時は釣れない。
 よそ見をしていると釣れていたり。
 実に面白い。
 思った通りに行けばうれしい。
 思った通りに行かないことの方がほとんど。
 だから一匹の価値が高い。
 これだからフライは止められないのですね。

 今日も十分に楽しんできました。
  1. 2019/03/09(土) 20:57:24|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

渓流解禁は名栗へ

 3月1日は特別な日です。
 渓流解禁日!
 例年でしたら少し落ち着いた中旬過ぎですが、10年ぶりでしょうか、解禁日に川に入りました。

DSC02586_20190302071437056.jpg

 昼から漁協経由で名栗に向かいました。
 年券を受け取り、朝からの状況を伺い、茶を頂て1時過ぎに出発。
 現地には2時過ぎの到着でした。
 朝方釣っている方はもう帰ってゆっくり楽しめると目論んでのことでした。
 しかし甘くないですね、人人人です。


DSC02581.jpg

 竿抜けかなというポイントを狙ってみました。
 水温9℃です。
 この時期にしては高すぎ。
 ドライに反応有。
 三匹釣れました。
 鰭ピンです。
 画像は15cmぐらいでしょうか、サビもなく綺麗な春ヤマメとなっていました。
 一匹は良型だったんですが、20数センチ、取り込み中にオートリリース。
 不思議と気にならなくなりました。
 あーあ、落としちゃったでお終い、後を引きません。

 4時には終わり。
 正味1時間半の釣り始めでした。




DSC02585.jpg

 一人で釣りますから、いつも道の脇、安近短の釣りです。
 なんかいるぞ
 なんだ、ぬいぐるみを捨てたんだ。
 誰だ、こんなところに捨てるのは。
 これはぬいぐるみだ!
 ぬいぐるみです。
 はっきり見たい方は追記を確認してください。

DSC02577.jpg

 もうすぐ雛祭り。
 この時期、飯能市では古民家を開放してお雛様を自由に観覧できるイベント中。
 名栗地区でも何か所か見る事が出来ます。


DSC02578_201903020713229a0.jpg
 
 お内裏様です。
 昨日、チコちゃんに怒られるで雛人形について激論が。
 お内裏様にお雛様
 お内裏様って誰?
 お雛様って誰?

 知らなかった!

 お内裏様は最上段の二人。
 他は皆を含んでお雛様だそうです。


DSC02589.jpg

 小さいけれど粋な飾りですね。

 今年の解禁は昼から雛飾りを愛でながらのゆったりした時間を過ごすことができました。
 今までのガツガツした釣りとは違いました。
 

続きを読む
  1. 2019/03/02(土) 08:04:01|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

 リベンジ #10を6本巻く!


 今度の出張で時間が取れたらリベンジに行かなくっちゃとフライを巻いてみました。

DSC01933.jpg

 8月末の札幌出張で逃がした魚は大きかったのです。
 10月初めに札幌出張があるので、どうにか時間を作って豊平川にと思っています。
 北海道には禁漁期が無いそうで真冬の渓流もアリだそうです。
 埼玉は今月末で禁漁です。
 
 前回のヒットフライを参考に、思いつきほとんどで6本6種類を巻いてみました。
 思い付きですから実績などありません。
 妄想を膨らまして巻いてみました。

 こうご期待!

  1. 2018/09/25(火) 20:54:57|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

今季最後の渓流?泣きっ面に八!!

  今季最後の渓流と思い名栗の溪へ。
 渓相も宜しいが静かすぎ!

 そしてがっくり


DSC01928.jpg

 素晴らしい渓相です。
 右の溜まりにフライを落とせば、スーッと底から出てくるんだろうな。

DSC01930.jpg

 左の岩盤沿いに良型が着いているんだろうな。
 流れ出しの肩でガバ!

 どちらの場所も鉄壁ポイントですが、ウントモスントモ!
 
 釣れなくて当たり前なのです。
 数年前から、ここは放流していないと数年ぶりにばったり会った前支部長との立ち話で納得。
 釣り人はひっきりなし。
 当日も歩いていました。


DSC01945.jpg

 とどめはこれです。
 車を停めるのに、窓を閉めたらまた開いた???
 パワーウィンドーは間に何かが挟まり、一定の力がかかると止まってまた開く機構のようです。
 チップが窓から飛び出していたようです。
 古い竿ですが、Limestone #3 8’3” 3本繋ぎ。
 気に入っていたんです。
 確認しないで閉めた私がバカだった。

 気落ちして帰った最後の渓流でした。

 夕方、小畔でオイカワに癒して貰ったのが唯一の救いでした。



  1. 2018/09/25(火) 05:54:54|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

秩父 小森川  小ヤマメ一匹 9月20日


 もう直ぐ禁漁になるので、今朝は秩父に
 一匹と坊主では天国と地獄
 小さなヤマメ一匹でしたが、来た甲斐がありました。

 

DSC01875 (1)

 小さなヤマメが挨拶に来てくれました。

DSC01874.jpg

 ここは小森川の上流部。
 渓相は最高です。
 車を停めて直ぐ釣りができます。

DSC01882.jpg

 長年の採掘で山の形が変わっています。
 この横を通って上流部に向かいます。

 今日は昼から雨の予報だったので朝一に出発。
 昼前まで川遊び。
 道路脇でアクセスも良く一人で渓流を楽しむのはうってつけ。
 チョット遠いのですが安全で簡単に入渓ができます。
 安近短のうちの安単でした。



 
  1. 2018/09/20(木) 18:43:11|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今朝は秩父を目指す

 3時半 自宅発 秩父へ
 中津川上流、滝沢ダムを越え上流へ

DSC01704.jpg

 現地6時釣り始め。
 7時半釣り終わり!
 全く反応無し。
 どうしちゃったんだろう。
 下手なんだな。
 納得。

-imgs-122.fc2.com/k/o/a/koaze/DSC01697.jpg" target="_blank">DSC01697.jpg

 気分を変えてご朱印を頂くことにしよう。
 絶景ですね。
 秩父方面からT字路を右折して滝沢ダムに向かいますが、左折側に向かうと三峰神社。
 そのままどこまでもどこまでも、三峰神社を通過して三峰トンネルを抜けると大血川最源流域に
 向こうの山は何と言う山なんだろう?

 途中の太陽寺に参拝し御朱印を頂く。
 ビックリ、ゴールデンレトリーバーが群れを成して僕の所に走ってきた。
 大きな声で「待て」右手を水平に出したら、期待外れ!
 おとなしくその場に座るかと思ったらまとわりつてきた。
 かわいいんだがビックリ。
 何と犬舎は冷暖房完備の戸建て。我が家より立派?
 不思議なお寺さんだった。

  1. 2018/09/08(土) 17:22:08|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

涼を求めて 松木川

7月27日 金曜日

思い立ったらすぐ行かなくちゃと松木渓谷に行って来ました。
日光市足尾町 そうです。
あの鉱毒で街が人がそして自然を完全破壊した足尾銅山の脇を流れる川です。
生命反応が無くなった川を谷を再生し、渓魚が帰ってきたのです。
もう我慢ができず行ってきました。
DSCN3126.jpg
渡良瀬川の最上流部に位置する松木川、足尾町漁協が管理をしています。
遠いですね。
川越から二時間40分強かかってやってきました。
DSCN3127.jpg
渓谷への入り口はこのダムです。
ここに車を停めて歩いて行くのです。
このダムを見てキングコングを重ねて見えました。
南の国、キングコングを神と崇める種族。
結界と言うのでしょうか、人の住む世界とキングコングの領地を巨大な柵で隔てていました。
その隔たりをこのダムに重ねました。
DSCN3125_20180730060923fe4.jpg
このゲートをくぐって川を遡っていきます。
工事関係者は車で行きますが釣り人は歩いて行きます。
ここから先は全く放流はされていません。
キャッチアンドリリースの自然繁殖の魚だけが棲息しています。
DSCN3120.jpg

谷に入ると地形がいつもと違います。
禿山に河畔林が全くない広い河原。
こんなところに魚がいるのだろうか?
最初に感じました。
自然破壊はあっという間に。
回復は永遠にかかります。
その過程で渓魚が戻ってきました。
放すは一時、駆除は永遠というキャッチコピーを作りましたが ここでは言葉ではなく地形が語りかけてきます。
DSCN3111.jpg
川を遡ると良いところもあります。
堰堤の工事が所々入っていますがこんな素敵なところもあります。
DSCN3110.jpg

綺麗な流れです。
ここにネイティブイワナが隠れています。
ゲートを通過して一時間程度歩いて来ました。
工事の方から熊が歩いているから気をつけろと。
昨日もその藪から出て来たぞ!
いるんです。
熊には合わなかったのですが対岸をカモシカの親子が歩いていました。
DSCN3105.jpg
先行者ありで、入りました。
います。
先行者がありながら良型が反応しました。

泣けてくる。
バシャ、ピシッと最高の合わせ。
十数メートル先、プールの際に狙ったところで思った通りに良型が食って出ました。
どうしたことか?
反応無し!
理想の出方に合わせ!
ティペットが切れました。
合わせ切れでした。
ありえないことでした。
いつもオイカワで合わせを入れています。
合わせ切れが起きるほど強くすることはありません。
でも切れました。

次は小さかったのですが合わせで切れました。
0、6号ですから尺でも大丈夫なのですが切れました。

がっかりして川を下りました。

DSCN3123.jpg

帰りのゲートに続く橋から工事現場。
自然破壊を回復するのは不可能に近いが不可能を可能にしようと頑張っている方々がいる。

ここに来て良かった。
小畔の川遊びなどと言っているが一人で川耕しをして毎年産卵床を作るのは結構辛い作業です。
一人で始めて10年が過ぎました。
継続は力なり!
足尾の努力を目の当たりにして力をいただきました。

魚は釣れなかったが来て良かった。

  1. 2018/07/31(火) 06:09:18|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
前のページ 次のページ