小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

解禁に向けて

 埼玉県は3月1日から渓流釣りが解禁されます。
 小畔のオイカワは沈み葉の下に潜り込み出て来ませんが季節は確実に進んでいます。
 ここのところ全く釣りをせず、別なことをしていたので今日は鈎を結んでみました。

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 TMC900BL#16で9本。
 相変わらずの不器用でどうしたものかと思いながらもとりあえず。
 名栗のヤマメと勝負してみましょう。
 解禁直ぐにはエサ釣りの方が何人も入っているので、少し過ぎてからと思っています。
 中旬ころからでしょうか。
 妄想にふけりながらまきました。
 クジャクの羽が大好き。
 羽の先は丸い球模様、不思議なキラメキガあります。
 この部分を下巻の基本として4種類。
 どれがお好みかヤマメに聞いてみたいです。
  1. 2017/02/19(日) 16:46:19|
  2. 小畔川
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終わったようです。

 

 小畔川のオイカワは例年ですと暮れから正月明けに良型が深場の落ち葉の陰に入り終了となります。
 天気が良く風の無い日などには稚魚が群れていることがあります。
 今年度は群れが何か所かで確認され年明けはドライにも飛びついてくれましたが、そろそろ終了の時期が来たようです。


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 1月27日金曜日、最近土日の出勤が多くなり振休を頂きました。
 今季一番の寒気が抜け、低気圧が日本海に入り発達しています。
 沿岸部では台風並みの風が吹き被害も出たようです。
 南風ですから気温も上がり桜が咲くころの季節のようでした。
 川越はというと午前中は冷え込みましたが、昼からは気温が上がりポカポカデス。
 風はほとんどなし。
 川越は意外と風が吹かないです。
 3時前から川に出てみました。
 ごらんのとおり、水位は下がっていますが水質はクリアーで水中が良く見えてしまいます。



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 ここは吉田橋のすぐ上流にある癒しの瀬の最下流部。
 駆け上がりから浅い瀬にかけて良型が群れていた場所です。
 寒くなってからの絶好調ポイントの一つでした。
 あれまあ???
 居ませんよ。
 鯉が言ってます。
 季節外れに何してんの?
 鯉が数匹のみ。
 何時ものしきたりで、飛び石まで歩き状況を見ています。
 高橋も沈黙でした。
 ちょっと意外だったのはお散歩の方が沢山いたことです。
 そんな訳でキャストは数回で終わってしまいました。
 全く反応無しでした。


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 鉄橋をくぐり次のポイントへ目指すと遠くから見えました。
 サギが2羽のぞき込んでいます。
 上流でのキャストもカワセミが留まっていたところでした。
 近寄ったらサギは直ぐに飛び立ってしまいました。
 逃避距離が最近はめちゃくちゃなように思います。
 一番先に飛び立つのは川鵜で50mぐらいかなと思っています。
 次がサギで30mそして鴨の仲間が25から20mぐらいです。
 さらに近づいて、千鳥、ヒヨドリ、ツグミは10m以内。
 カワセミ5m!
 そしてまとわりつくのが鶺鴒です。
 踏みつぶすしそうなところまで寄ってきます。
 首をかくかくしながら歩く姿は愛らしいのですが、そこまで近づくかと思っています。
 子供の頃を思い出すと、野生の鳥はとっ捕まえようと思ってもちょっと近づくとすぐに逃げてしまう記憶しかありません。
 殺気でしょうか?
 魚も見ていないところで食うことがあります。
 真剣にフライを眺めていつでもOKですよという時よりも見ていない時間に喰っている方が時間当たりのフックオン確率は高いかもなんて思いながら鳥を眺めていました。

 本題の戻ります。
 サギが居たところにはライズが発生していました。
 フライに反応するのですが稚魚サイズで釣れません。
 今回は前回のサイズならと#20ですから、無理でした。



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 金堀橋から下流も歩いてみました。
 ライズ確認できず。
 オイカワは隠れてしまったようです。
 鯉多数、ニゴイそこそこいました。

 
 小畔のオイカワもそろそろ休みたいようです。
 つぎは、4月でしょうか、ゆっくり待ちましょう。

  1. 2017/01/28(土) 06:07:55|
  2. 小畔川
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雨の後は釣れるかと?


この連休は日曜日の午後から雨模様。
山間部では雪になりました。
幸い、川越市内は雨で済みましたが秩父で5cm、箱根では30の積雪を観測しスリップ事故、立ち往生の車が放映されていました。
まさか雪になるとは思わなかったんですと。
気圧配置、天気予報では山間部は雪とはっきり言っていましたがね。
あんたが事故ったり、亀の子になっても全然問題なし。
お馬鹿だなで済みますが、巻き添えになった方はお気の毒、後ろの車に大迷惑ですよ。
こんなことを書くんじゃなかった。
オイカワの話。

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月曜日は成人の日、昼近くには雨も上がり日も差して来ました。
天気予報では北風がビュンビュンですが、川越は吹きません。
低気圧が抜けて雨後のシットリとした天気に。
この時期にしてはまとまった雨が降ったので水位もあがりました。
気持ちの良い天気に誘われて散歩の方が沢山いました。
なんとなく釣れそうな予感ですね。


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少し濁りが入り最高のコンディションです。
3時過ぎから西日を浴びての釣りです。
釣れるはずと期待満々ですが渋いのです。
つ抜けどころじゃない束かなんて気持ちで来ましたが現実の厳しさに。
オイカワは何処?
見えません。
やっと見つけたのがジェットパパプール。
小さなライズ発見。
今回は、前回の釣行前に巻いた#22の白いハックルのみの鈎でトライです。
ライズの前に落としても全く反応無しです。

ならば、ウェットですよね。
斜め下流45度にキャスト、直ぐにテンションをかけて鈎を沈めます。
釣れるポイントでフワッと鈎が浮き上がるように、先を読んでメンディング。
スイングに入って、水平の動きから垂直方向の動きが入った瞬間、グググーン。
狙った通りのところで狙った通りに喰って来ました。
こんな釣りは痺れますね。
釣れたじゃない釣ったんだと自己満足の世界です。
オイカワさん、小さいですが難しい。
いつも思い通りに釣れるとは限りませんからね。


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場所を移って癒しの瀬。
ここは気を使うのです。
基本的には釣らないんです。
理由はご存知の通り、お散歩の方がひっきりなしに通りますから事故が心配なのです。
人を釣ったらシャレになりませんからね。

しかし、釣れないんで魚を探しながらやって来ました。
少々良型。

この時期の釣りはきっちりやらないと釣れないので意外と釣果に差が出てしまいます。

今、オイカワをドライでキッチリ釣ることができるよう演練しておくと、夏の渓流なんてお茶の子さいさいですよ。
流れの筋読み、プレゼンテーション、ドラッグ回避、食うであろうポイントの見極め、合わせの心構え。
小さなオイカワですが、釣りの基本を教えてくれます。
ちょっとした変化を見逃さない観察力も磨かれます。
最近は雑誌などでも取り上げられているようです。




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4時過ぎ、終了。
鉄橋下の瀬では沢山のライズが見られました。
これを狙って釣るのです。
ライズが出なければあそこにいると、推察をしてキャストなのです。
この時期は深場へ良型は落ちます。
大きな群れとなりプールを泳いでいますから魚を見つけるのは容易です。

昼前に買い物に出かけ、帰ってからはワンコの散髪。
他に何かやることは無いのか?
奥に確認。
行きたいんでしょ!
お見通しでした。

数は出なかったが満足の釣りでした。
もう暫く、楽しめそうです。

  1. 2017/01/09(月) 20:49:37|
  2. 小畔川
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小畔散歩 1月7日 そうっと覗いてみてみると!


 小畔の水量はさがったまま。
 毎日素晴らしいお天気が続いています。
 今回は、預かっているワンコ二匹の散歩を兼ねて、小畔川沿いにぶらりぶらり。
 オイカワは居るかしらん?


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 飛び石まで速足と駆け足で犬に負けて堪るかと頑張ってやってきました。
 前回と同様、水位が下がっています。
 その分水質は抜群。
 風もなく水面は鏡のよう。
 飛び石上流のプールでもライズが確認できました。
 瀬下で群れが確認できました。
 小さい個体でしたが元気一杯。


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 癒しの瀬ではこんなものが。
 鈎が折れても持ち帰って欲しいですね。
 事故の元です。

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 何か所かライズを確認しながら下ってきました。
 水が澄んでいるので魚が沢山いるのが見えますよ。


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 これが良くわかると思います。
 橋げたで陰になっているところと日が当たっているところで水中の見え方が違いますね。
 ここでは良型が群れていました。

 この状態ですとしばらく楽しめそうです。
 
 群れているところはどんなところでしょうか。
 以前の小畔川の流れをご存知の方は想像がつくと思います。
 そう、湧き水があるところを中心に集まっているようです。
 少しでも水温が高いところを求めているようです。
 小畔川は比較的フラットな河床部分が多いため、群れも良く観察できます。
 釣りに限らず、散歩の方も覗いています。

 釣りをする場合、散歩の方が最優先です。
 安全には十分に気配りをして楽しんでくださいね。

  1. 2017/01/08(日) 10:09:34|
  2. 小畔川
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初釣りは強風の小畔川

一月三日、平成29年の初釣り行事を無事終了しました。
昨日と打って変わり冬型の気圧配置となり川越は北風が朝から吹いていました。
箱根駅伝の中継ではすぐ隣の東洋大が健闘していました。
元旦の朝に彼らは軽いジョックで翌日の往路に臨む準備をしていました。
頑張れと応援をしながら昼からは冬型も緩み気味になることを期待していましたが、午後の方が風が強くなったような気がしました。
東洋大が早稲田を抜き二位に浮上、青山に追いつけ追い越せと画面の中に応援し小畔川に向かいました。

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初釣りに坊主は厳禁!
必ず釣らないと今年一年寂しい思いをする可能性が高くなります。
今年の結び始めを釣りに先立ち行いました。l
今回使用する鈎、三本です。
ごみのような、イマイチの鈎ですが必釣の思いを込めて巻きました。
最近は#18程度の鈎を使っていますが今回は必ずというキーワードが入っているので#22・までおとしました。
スレッドは#10のスパイダー黒、下巻きをしまして、ピーコックというとカッコいいのですが、某温泉に行った時にクジャクが飼育されていたので少し交渉してみたのでした。
雄でしたから、君、一本くれないかなぁ❗️
そうしたらブワーっと羽を広げてくださいました。
その時、金網の外まで羽が飛び出したので、どうぞという意思表示と思い引っこ抜かせていただきました。
クジャクさんから直接頂いた気持ちの込もった羽なのです。
先の丸い模様の入ったグラデーション部分、ここが魚は好きなようです。
これを下巻きの上に重ねて巻きました。
更にブラウンハックルを巻いたもの、これが一番手の込んだもので今回は出発時に結んでおきました。
2本目はなんということはなく、ピーコックの下巻きのみで厚く巻きました。
3本目は白のハックルのみです。
見えない目を補うのに老眼鏡は必携!
どうにか巻いて出発したのです。


金堀橋から左岸を上流へ。
この時期、鉄橋から下流にはほとんどいないのです。
上流部お伊勢橋までは川沿いに遊歩道があり、沢山の人が集まります。
川鵜、鷺は寄り付きません。
オイカワが生き延びます。


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左岸を歩き鉄橋をくぐり吉田橋、ここまでライズはあるかと水面を注視しながらやって来ましたが確認できません。
飛び石を渡り右岸へ。
癒しの瀬。
上手いこと名前を付けたものです。
ここには必ずいるんですよ。
前日二日にここでhakleflymaniaさんは初釣りでした。
オイカワが黒い塊になっていました。
無風、ライズがポチポチ。
絶好の釣り日和でした。
3日は冬型となり結構な北風です。
釣りにくい。
魚は前日と同じくらいいます。
災いを転じて福となすなんてかっこいいことは言いませんが、風を味方に。
水面が波たちます。
この時期は水量は少ないのですがクリアーな水。
魚から丸見え、しかも水量が少ないのでかなりセンシビティー。
ラインが通るだけで群れが散ってしまいます。
しかし、こんな時は風が味方になってくれます。
キャストは大変ですが魚からは見えずらいのです。
上手いことキャストができれば釣りになります。

左岸をjetpapaプールへ。
ここも居ますよ。
注意深く水中を観察すると良型がいます。
少し遊んで飛び石を目指します。

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ここは上流の飛び石
いつもと違ったアングルですよ。
水位が下がっているのが良く判ると思います。
凧揚げを楽しんでいる家族、散歩、ボール蹴り。
楽しんでますね。
二日のこと。
ここで入れ食い!
にんにんさんから昼過ぎに連絡が入りました。
年初に煽られてしまいました。
それでこちらも確認です。
しかし、風が強くキャストがままなりません。
ゆっくりと釣り下り。
残念、高橋まで魚が見えない。
高橋でライズ確認。
しかし釣りにならず。


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右岸を癒しの瀬まで戻って来ました。
風が益々強くなって来ました。
やっちゃいました。
ティペットが絡まって解くのがめんど臭くなってしまいました。
今までノットもできず上手いことキャストができていたのにちょっとした油断で、ガッカリ。
初釣り、取り敢えずつ抜け。
今年も素晴らしい釣りができることを期待して初釣りを終了しました。

タックルです。
ライトスタッフ#1 DTF#1 #7リーダー直結 鈎は画像の通りでした。


  1. 2017/01/04(水) 07:49:23|
  2. 小畔川
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平成28年を振り返って


 平成28年もあとわずか
 僕の10大ニュースを振り返ってみます。

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 第1位
 釣りではこれなんです。
 名栗で尺寸!
 居るんですね。
 今でも感触が残っています。
 渇水の後、大雨が降り増水!
 条件がピッタリだったようです。
 エルクヘアカディスの#16に0.6号のハリス。
 流れに乗って下って行きました。
 糸鳴り!
 渓流では初めての経験でした。
 
 第2位
 名古屋での単身赴任生活を終えて5月1日付で戻ってきたこと。
 ナゴヤドームのすぐ傍、イチロウの母校名電高脇に住んでいました。
 ここから職場がある常滑に通いました。
 8時半お仕事開始ですから、6時半のバスで千種駅JRで金山へ、乗り換えて名鉄で終点までです。
 そこからウォーキング2kmで職場。
 単身生活を満喫。
 休日は釣り、御朱印。
 大阪の時と同じくオイカワ道場で研鑽の日々。
 結構充実していたな。

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 第3位
 矢田川道場です。
 ドームのすぐ北を流れるこの川、オイカワが沢山います。
 釣り方によって難しかったり簡単だったり、練習には最適。
 自転車でフラフラっと行くには最高の場所。
 釣り友もできました。
 今季は楽しめなかったのが残念。

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 第4位
 産卵床の造成をするが、その後大雨で全てが流される。
 今年はオイカワの数が少なくなってしまい、なかなか産卵行動が見られなかったのです。
 来期を見据えて産卵床を何か所か造成してみました。
 画像のところは大水できれいさっぱり流されましたが他所では産卵がなされたようでした。
 来年も大人の川遊び!
 川耕しをしながらオイカワを育てようと思っています。


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 第5位
 秋口になると今までと変わりなく良型が釣れ続けました。
 しかし、稚魚の数が少なく例年であれば年越し寸前まで釣ることができたのですが、今年は早くに終わってしまいました。
 やはり、魚が少ないのです。
 
 第6位
 川越藩鉄砲隊活動を再開
 見習いとして勤めさせていただきました。

 第7位
 oldflymanさんに里山源流に誘っていただきました。
 二度目はochiさん、プラントFもご一緒しました。

 第8位
 腰が痛くなり、またヘルニアの再発かと整形外科でMRI検査
 全く異常なし!
 先生が的確な診断をしてくださいました。
 帯状疱疹!
 これは痛い!
 一週間で完治。
 そしてニュースでびっくり、この病院民事再生だそうです。
 僕にとっては最高の先生。
 そのままお勤めしてくださるといいんですが。

 第9位
 珠海の裏道にあるきったない店で朝飯と昼飯を調達すること延10日。
 3回も出張に行ってしまいましたが、お腹が痛くならなかったこと。

 第10位
 何が来るんだろうと考えても浮かばない。
 奥に、何かあっったかしらんと尋ねても、別に。
 そんな一年だったのかな?

 意外と平穏無事でイベントがなかった年でした。
 しかし、これが一番よろしいのではと思いながらの記事執筆でした。

 今年一年大変お世話になりました。
 皆様 良いお年をお迎えください。

 
  1. 2016/12/31(土) 15:08:40|
  2. 小畔川
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昼からの小畔遊び


昼からの小畔遊び。
今朝は濃い霧が立ち込め晴れてきたのは11時。
ひどい濃霧で東上線も遅れ気味。
幻想的な朝でした。
昼からの小畔遊びとなりました。


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いつもと同じくドライ一本勝負。
元気なオイカワが遊んでくれました。


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上流の宮下橋。
今日はこちらへ遠征です。
誰も釣らないのでしょう、良型が迷いもなく飛びついてきました。
底石が洗われて綺麗なところ、駆け上がり。
鉄板の場所にフライが流れると出ます。
盛期とは違いどこでも釣れるというわけではありませんが、オイカワが大好きな所を探しての釣りは楽しい。
狙い通りの場所にプレゼンテーション。
ここと思ったところに流れてバッシャンと出る。
合わせが決まって鈎がかり、最高の気分ですね。

向こうの護岸が無残な姿に。
晩夏の台風の爪痕なのです。
未だ補修がされていません。



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宮下橋付近で堪能した後は金堀橋へ戻ってきました。
こちらも魚影は濃いのです。
橋の上にある階段からの踏み分け道。
少し拡張してきました。



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こちらは下流側。
階段からのアクセスは良好ですよ。
向こうにフライマンがお一人、オイカワ遊びの真っ最中。
スニーカーで岸沿いに歩いて釣っていました。
なかなか鋭い釣りのように見受けました。

魚は沢山います。
十分に楽しめます。



  1. 2016/11/20(日) 22:07:56|
  2. 小畔川
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秋の気配濃厚の小畔川


今日は仕事があまりに早く終わったが、出先から職場に戻る気にもならず直帰!
昨日、中國から帰ってきたが、帰りの飛行機の遅れ、東上線人身事故と泣きっ面に蜂。
疲れが溜まっています。
 という訳で直帰!
 ということは小畔遊び。
 

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 4時前から金堀橋下流へ。
 水位は下がり秋の気配です。
 今日はドライ一本で通しました。
 活性が高く、毎回のキャストに反応してくれます。
 反応すると釣れるは違いまして、毎回鈎がかりするわけではありません。
 合わせを決めるドキドキ感が堪らないのです。
 着水した瞬間に出たり、空中のフライにドルフィンジャンプ、着水したフライを底の方でじっくり眺めてゆっくりと浮上して咥える、沈んだ瞬間に喰う、ピックアップの時に食い付く、いろいろなスタイルがあります。
 
 カワムツはあまり釣れないのですが、今日は良型が釣れるのでケースに入れてみました。
 15cmぐらいで良く引きます。
 オイカワと比べると口が大きいのかヒット率が高いのです。
 ユックリ目に合わせるのが肝でしょうか。
 同じ体長でもグラマラスなので良く引きます。
 釣れるところも少し違います。
 同じプールでしたら瀬頭にはオイカワが、流れが緩く少し水深のあるところにはカワムツが居るようで棲み分けをしています。
 
 楽しいですね。
 狙ったところに思った通りに流す。
 出るところで出る。
 バシャ!
 ドキドキです。
 堪りません。

 雑魚なんですが雑魚なんて言えないお面白さ。
 釣り人にハンデキャップを付けりことができますから、簡単にも難しくしての釣りもできます。
 鈎の大きさ、ラインの太さ、アップクロス、ダウンクロス、ウェット、ドライ、釣り場所・・・・・
 ハンディキャップの付け方は自分なりに如何様にも。

 こんな楽しみ方もありますからね。

 
 


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 この花は何というかわかりません。
 河川敷に弦を伸ばして咲いていました。
 緑の中にオレンジ。
 とても目立ちます。
 曼珠沙華が終わり寂しくなったところで見つけました。
 白いのはアレチウリの花のようです。

 季節の進みが良くわかる小畔の河原でした。



 
  1. 2016/10/19(水) 21:27:11|
  2. 小畔川
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10月10日 昼の小畔川

10月10日 体育の日。
前日、寒冷前線が通過し空気が入れ替わったのか特に冷んやりとした朝を迎えました。
11時前から小1時間小畔遊びに。

ここのところ連続して上陸した台風の影響で降水も多く水量が多かった影響で河床も未だピカピカ良好な状態です。
しかし、秋の天候が安定しだしたため、雨が降らなくなってきました。
当然ですが水位が下がり平水位に戻ってきました。
先ほど入間川を渡りましたがこちらも水量が少なくなっています。

小畔のオイカワは活性が高い。
今までは朝夕が主体の釣りでしたが、これからは昼が中心の釣りに変わってきます。
金堀橋から八幡橋の間を釣って見ました。

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この区間は何度も書いている通り遊歩道は無く、護岸沿いを歩いて、または川に入って釣ります。
草刈りが終わって少し経ったのでまた伸びて来ました。
基本スタイルは長靴でしょう。
いくつかのプール、瀬が続きとても変化に富んで、楽しい場所です。
最近は何人かの釣り人が入るようになりましたが以前は貸切でいつでもどこでも好きなように。

今回の釣りはドライ一本勝負です。
ダウンクロスとアップクロス。
どちらに投げても反応が宜しい。
ライズがあれば直ぐ反応。
無くてもポイントと思われるところにキャストをすれば下からフライをめがけて浮き上がってくる魚が観えます。
パクリと咥えたらシュッと合わせ。
楽しいですね。

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水位が下がり気味ですが週末も十分に楽しめると思います。
ドライでパックン。
あのバシャっと出る瞬間のドキドキ感が堪りません。
何匹釣ってもワクワクです。

週末も行きたいが、無常です。
土日を挟んだ出張が入っています。
いつもでしたら出張先で楽しめますが汚すぎて釣りをする気分になれません。
汚すぎるところと言えば何処でしょう。





  1. 2016/10/10(月) 19:24:29|
  2. 小畔川
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10月1日と2日のこと

小畔川でオイカワ遊びを始めた頃からの長いお付き合いのオイカワ仲間が一日の夜お馴染みのかすみ食堂に集まりに慰労会を開いた。
何の?
リンクの一番上の方に貼ってある「管理釣り場のフライフィッシング」がホームページを閉じることになったため、管理人のkingfisherさんお疲れ様の飲み会となったのですが、
なったのですが、?
開口一番、閉じる原因はプロバイダーがサービスを終了するためなのですが、もう少しサービスを提供するようでいずれ閉じるのですが伸びそうでーす❗️
ま、良いか。
こうやって懐かしい人達が集まったんですからね。


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会が始まれば釣り談義しかありません。
今日のこと、もっと前のこと、これからのこと、トピックス、誰は今どうしている等等。
あっという間に時間が過ぎていきます。
かすみ食堂夜の部は5時開店9時閉店の4時間営業なのです。
4時間の宴会って苦痛ですよね。
でも、釣りの話となるともう終わり?
そんな顔です。
じゃ、何時ものパターンでガストドリンクですか?
行く行く!
夜もふけるまで語りあったのでした。

で、この饅頭はどうゆう事?
これは炭酸饅頭。
kingfisherさんお手製で全員にプレゼントしてくださいました。
餡子に対する情熱が、蘊蓄が凄い。
紙面が足りなくなります。


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この会の前にちょっと小畔遊び。
この時期に韋駄天が元気に泳いでいました。
どうした事でしょうか。
産卵シーズンは過ぎ去り、骨と皮ばかりで死を待つばかりの個体は見かけることがあるのですが、元気はつらつ、まだ一度も放精していないようです。
メスもいるのですが産卵前のお腹がパンパンという個体も見えません。
台風の大雨で小畔は大増水。
河床も大きく変わりました。
産卵行動の機会を逃してしまったようです。
もし、来季まで生き残れたらこんな状態の個体がモンスター化し、ありえない20オーバーとなるのかもしれません。

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日曜日、2日の夕方です。
1日は釣り人が沢山いました。
気を使ってしまうので、下流へ。
四時前から金堀橋下流へ。
珍しくこちらにもFFの方が。
終わってから声をかけてみると練馬からいらっしゃったそうで、ウェットで沢山釣り満足してのお帰りでした。

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何処でも釣れるのですが、ポイントには良型が集まります。
瀬からその上の流れ出し、瀬頭、その上のプール。
プールでは駆け上がりを見つければ沢山付いています。
夕はドライに徹しました。
ドライは楽しい。
着水と同時にバシャっと出る。
待ちきれずにドルフィンジャンプ、クルッと一回転してヒット。
流れるフライに底からビューンと出てくる。
流れるフライに誘われてユックリ食ってくる。
水面下に沈み気味のフライを姿を現さず、モコっと水面を盛り上げて食う。
何のそぶりも見せず知らんうちに食っている。
この他にも沢山のパターンがあります。

この場所は金堀橋と八幡橋の真ん中ぐらいですが、お気に入りのところです。
ロングキャスト、ナチュラルドリフト、メンディング、等等 FFに必要な要素を取り入れて狙わないと良型が出ないのです。
血気盛んな若者はいくらでも釣れるのですが、老練な修羅場をくぐって大きくなったイワシサイズは鼻で笑って、修行が足らんと動かないのです。
左岸のワンドの縁にフライを落とします。
ティペットは緩くドラッグを避けるようフワッと少し丸まったように。
左から右への流れに乗って真ん中へ来るとバッシャン。
イワシサイズが出ます。

こうやって渓流感覚で楽しんで、釣り感を養えます。

オイカワドライ、アップクロスで確実にライズを取る。
これができれば、イワナ ヤマメはオチャノコサイサイ?

僕はそう思っているのです。

オイカワが最近はブームとなっていますが、その先はどの釣りにも通じるものがあると思います。
手軽に、自転車でアクセス、ねじり鉢巻、長靴でお手軽。
良いでしょう。


kingfisherさんの慰労会の話からここまで飛んでしまいました。
話の尽きない釣り話です。





  1. 2016/10/02(日) 18:05:45|
  2. 小畔川
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