小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

久々のオイカワ遊び

 夕方小畔でオイカワ遊び。
 なかなか調子が出ません。

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 金堀橋からの小畔川。
 夕方には、ライズが出るようになり、今期のオイカワも最盛期入りかと予感がします。
 しかし、ここ数年、数が減ってきたのが良く判ります。
 特に一昨年から顕著で、今年はどうしようもない状況です。
 ライズが出るようになりやっと遊べるぞと思っての釣りなのです。

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 オイカワの面白さは何処にあるのでしょうか。
 釣法の種類により難しくも簡単にもできるということではないかと思っています。
 雑魚は湧いてくると言われています。
 オイカワは数が多くて当たり前なのです。
 少なくなってしまったらオイカワ釣りの原点が崩れてしまうのです。
 渓流のイワナは幻の魚、釣るのが難しいと言われていますが、そんなことはありません。
 数が少なく、源流など人の入らないところに行かないとなかなか釣れないからそういうのです。
 ちっとも難し釣りではありません。
 イワナが居て、エサが流れて来れば食いつきます。
 下流から近づいて気付かれずに流すことができれば一発で食いつきます。
 数と生息場所の違いが難しいと思わせているのです。
 オイカワ、如何でしょうか?
 ウェットとドライ。
 ドライでも下流に流すのと上流を狙うので難しさが違ってきます。
 アップのドライで確実に釣ることができる方はどれほどいらっしゃるか?
 これができれば渓流問題なし。
 イワナでもヤマメでも釣れますよというのが僕の持論です。

 そんなオイカワが少ないのです。
 韋駄天は何処に行ってしまったのでしょうか?

 今日も釣れず。

 
  1. 2017/07/09(日) 21:38:57|
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6月28日夕の小畔川  遊漁規則を守ってください!


 川で何をやってもいい訳ではありません。
 やってはいけないこともあります。

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 小畔川は南小畔川と小畔川の合流点から下流は武蔵漁協の管理ですが、現在は入間漁協と協定書を交わして管理を入間漁協に委託しています。
 つまり私、jetpapaが管理をしています。
 第5種漁業権が設定されており、遊漁者は県と漁業組合が定める遊漁規則を守ってお魚釣りをしてもらうことになっています。
 小畔川は釣り専用区としていますので網を入れるのはだめですよ。
 遊漁券の種類によっては網も使えますが、網目の大きさなど一網打尽を防ぐために細かい規定が定まっています。

 夕方、金堀橋の上流でオイカワ遊びをしようと思ったら網が設置されていました。
 いつからかわかりませんが、細かい網目で稚魚まで全て採ってしまう違法なものでした。
 釣り専用区に網を入れてはいけません。
 この時点で密漁、遊漁規則違反です。
 密漁者とのトラブル防止、直接の警告は危険な場合がある為、悪質なものは直接警察へ通報するよう指導されています。
 今回の設置は川の中に入り、ワンドを巻くようにしっかりと固定してありました。
 網を外して護岸に上げるのも大変でした。

 昨年、今年と極端に雑魚が減っています。
 この時期は産卵の最盛期。
 ただでさえ、少なくなっているのが根こそぎ持っていかれると資源枯渇です。
 こんなことをしているとは気が付きませんでした。
 漁場監視員として失格です。

 網を外しておきました。
 警察には通報していませんが、次に発見した場合は問答無用で通報します。

 


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 ここに設置してありました。

 僕は監視員として、小畔川に遊びに来てくださる方々が、楽しくお互いに気持ちよく釣り、川遊びができるようにと願っています。
 遊漁料を徴収しなければならないのでしょうが、したことがありません。
 その気のある方は、コンビニで払って下さればいい訳で、徴収しないことを条件に監視員を引き受けました。
 報酬は受けていません。
 全くのボランティアであり、自分の時間を使って魚を増やす努力もしています。
 昨年は産卵場所を造成しました。
 誰に頼まれたわけではなく、魚が少なくなってきたので、少しでも増えたらいいなと、大人の川遊びと称して川耕しを続けてきました。

 雑魚は釣り切ることはできませんが、網では稚魚をかなりとってしまうので止めていただきたい。

 小畔川で釣りを楽しんでいらっしゃる方々にお願いです。
 これからも長く楽しめるよう、おかしいなと思うようなことがありましたら連絡してください。
 みんなの川です。
 私は、土日は比較的開いている日があるので対応ができる事が多いです。
 入間漁協に直接連絡しても大丈夫です。


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 つまらん話でした。
 口直しに今日の状況です。
 金堀橋の上下をチェックしてみました。
 先ず河床の汚れが気になりました。
 せっかく綺麗になったのに、水量が少なくなってくると直ぐに汚れてしまいます。
 砂利に泥が付くと産卵行動をしなくなるのです。

 オイカワがどこかに移動してしまいました。
 ここではほとんどライズが出ない。
 ダウンに流そうがほとんど反応なしでした。


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 オイカワが付いていたのはこちらでした。
 ライズは見られなかったのですが、フライが着水して少し流すと下から出て来ます。
 最初はこの大きさでしたが釣っているうちにだんだん小さくなってきました。

 金堀橋すぐ下の瀬です。
 ドライで遊ばせてもらいました。

 韋駄天さんは挨拶に来てくれなかったのです。

 雨が降って水量が増えて河床を洗い綺麗な砂利底になって欲しいです。
 
 
  1. 2017/06/28(水) 21:39:14|
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6月25日 昼の小畔川 韋駄天さんと一年ぶりのご対面!

  今日は朝晩に雨模様、昼間は曇りということで、午後から小畔チェック、金堀橋から上流を探ってみました。

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 久しぶりの飛び石の橋、月曜日の雨以来降っていないのでここまで水量が少なくなりました。
 今日はまとまって降ることを期待しているのですが、釣りに来るくらいですからだめのようですね。


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 飛び石下から釣り下がっていきました。
 今日はドライで下りながらです。
 ブラウンハックルのナットクラッカーとでも言うのでしょうか。
 #20の鈎にブラウンハックルをぐるぐる巻きにしただけのシンプルフライ。
 オイカワはこれが大好きのようです。


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 あっけなく、韋駄天さんとご対面。
 一年ぶりですが小さい。


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 このクラスは流すたびに食いついてきました。


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 高橋下の瀬頭では良型が連発しました。


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 最後に金堀橋でまた韋駄天。
 これはライズを見つけて釣りました。

 昨日今日の釣りの総括です。
 いるのですが、場所が限られています。
 以前は魚影が濃くてどこにでもいました。
 極端な言葉ではどこのキャストをしようとも勝ってに食いついてきました。
 雑魚は湧いてくると言われますが、小畔川はそんな川でした。
 だんだんと魚が少なくなってきました。
 型も小さくなってきました。

 原因がわかりません。
 年々少なくなって小さくなってきたのです。
 来年は来年はと期待して、川耕しを続けてきましたが、本音を申しますと心が折れかかっています。
 今日も産卵行動が見られましたが、ウジャウジャ集まって飛び跳ねるようなことはなくなっています。
 静かに隠れるように群れていました。

 杞憂に終わってくれることを期待します。

  1. 2017/06/25(日) 17:37:44|
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6月24日 夕の小畔川 ライズがあるもドライ撃沈!


 昨日の夕方、ライズがここのところ出ているので、ドライで楽しもうと出撃してみましたが、僕のフライは無視されっぱなしでした。

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 綺麗でしょう。
 一度の雨で河床が再生されました。
 金堀橋から入ってみると底石が洗われて、今までのドロドロがウソのようです。


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 向こうは金堀橋。
 ライズの嵐でした。
 ドライで挑戦。
 当然ですよね。
 しかし、無視されっぱなしでした。
 シーズンインが遅れたせいか、産卵行動に入っている個体が多いのかもしれません。
 食い気より、恋!
 胸がいっぱいなのかもしれません。

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 下流部に移動、ライズがあるところと魚が集まっているところ、瀬頭はライズなし。
 ドライからウェットに替えると直ぐ出ました。
 このサイズが主で、特に大きなサイズは出ません。
 また、韋駄天との対面もかなわず。
 ひたすら流し、ひたすら掛けるだけ。


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 川に入ってひたすら釣る!
 幸せなことです。

 下流に延竿の方が入っていました。
 土手道を歩いて帰られるところ、目が合ったので軽く会釈をすると、返してくれました。
 釣り人同士、こういったしぐさが嬉しいです。

 しかし、その前に悲劇が。
 川に入ろうとしたらよろけて尻もち。
 泥がついて、パンツまでべっとり。
 
 それでもですよ、ベットリの気持ち悪さに釣り意欲が勝って、ひたすら釣り続けました。

 当然ですが、帰って直ぐシャワーでした。

 今日は朝からシトシト降り。
 降ったり止んだりでしょうが、合間の釣り、楽しいですよ。
 やっと小畔川もシーズン入り、十分に楽しんでください。

 釣果の報告も宜しくお願いしますね。


  1. 2017/06/25(日) 07:59:35|
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オイカワが戻ってきた!


型の揃ったオイカワが活動し始めた気配です。
昨年からの少雨傾向で例年より一月以上遅れです。

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今朝の小畔川、いつもどおり金堀橋から覗いて出勤です。
一昨日、低気圧が通過したおかげで関東地方に雨らしい雨が降りました。
梅雨に入っていますから、これから更に降ってくれることを期待しながらの記事です。
河床の状態がわかるでしょうか?
底がはっきり見えて砂利が綺麗になっています。
やっと川がリセットされたようです。
オイカワの動きは2週間ほど前から変化が感じられていました。
帰宅時に橋から覗くとライズが確認できるようになったのです。
今までも稚魚サイズの小さなリングはありましたが、はっきりとした良型になってきたのです。
ハネもありますよ。



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こちらは1週間前の状況です。
同じ時間に覗きましたがライズはほとんど無し。
河床もドロドロ、砂利底が見えない状態でした。

週末は楽しめると思います。
韋駄天も歓迎してくれることを期待しています。


ただし、例年よりかなり遅れての盛期入りですから魚影は薄く、型も少し小さいようです。


できましたら、釣った方、状況をコメントして頂けると嬉しいです。




  1. 2017/06/23(金) 08:51:58|
  2. 小畔川
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解禁に向けて

 埼玉県は3月1日から渓流釣りが解禁されます。
 小畔のオイカワは沈み葉の下に潜り込み出て来ませんが季節は確実に進んでいます。
 ここのところ全く釣りをせず、別なことをしていたので今日は鈎を結んでみました。

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 TMC900BL#16で9本。
 相変わらずの不器用でどうしたものかと思いながらもとりあえず。
 名栗のヤマメと勝負してみましょう。
 解禁直ぐにはエサ釣りの方が何人も入っているので、少し過ぎてからと思っています。
 中旬ころからでしょうか。
 妄想にふけりながらまきました。
 クジャクの羽が大好き。
 羽の先は丸い球模様、不思議なキラメキガあります。
 この部分を下巻の基本として4種類。
 どれがお好みかヤマメに聞いてみたいです。
  1. 2017/02/19(日) 16:46:19|
  2. 小畔川
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終わったようです。

 

 小畔川のオイカワは例年ですと暮れから正月明けに良型が深場の落ち葉の陰に入り終了となります。
 天気が良く風の無い日などには稚魚が群れていることがあります。
 今年度は群れが何か所かで確認され年明けはドライにも飛びついてくれましたが、そろそろ終了の時期が来たようです。


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 1月27日金曜日、最近土日の出勤が多くなり振休を頂きました。
 今季一番の寒気が抜け、低気圧が日本海に入り発達しています。
 沿岸部では台風並みの風が吹き被害も出たようです。
 南風ですから気温も上がり桜が咲くころの季節のようでした。
 川越はというと午前中は冷え込みましたが、昼からは気温が上がりポカポカデス。
 風はほとんどなし。
 川越は意外と風が吹かないです。
 3時前から川に出てみました。
 ごらんのとおり、水位は下がっていますが水質はクリアーで水中が良く見えてしまいます。



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 ここは吉田橋のすぐ上流にある癒しの瀬の最下流部。
 駆け上がりから浅い瀬にかけて良型が群れていた場所です。
 寒くなってからの絶好調ポイントの一つでした。
 あれまあ???
 居ませんよ。
 鯉が言ってます。
 季節外れに何してんの?
 鯉が数匹のみ。
 何時ものしきたりで、飛び石まで歩き状況を見ています。
 高橋も沈黙でした。
 ちょっと意外だったのはお散歩の方が沢山いたことです。
 そんな訳でキャストは数回で終わってしまいました。
 全く反応無しでした。


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 鉄橋をくぐり次のポイントへ目指すと遠くから見えました。
 サギが2羽のぞき込んでいます。
 上流でのキャストもカワセミが留まっていたところでした。
 近寄ったらサギは直ぐに飛び立ってしまいました。
 逃避距離が最近はめちゃくちゃなように思います。
 一番先に飛び立つのは川鵜で50mぐらいかなと思っています。
 次がサギで30mそして鴨の仲間が25から20mぐらいです。
 さらに近づいて、千鳥、ヒヨドリ、ツグミは10m以内。
 カワセミ5m!
 そしてまとわりつくのが鶺鴒です。
 踏みつぶすしそうなところまで寄ってきます。
 首をかくかくしながら歩く姿は愛らしいのですが、そこまで近づくかと思っています。
 子供の頃を思い出すと、野生の鳥はとっ捕まえようと思ってもちょっと近づくとすぐに逃げてしまう記憶しかありません。
 殺気でしょうか?
 魚も見ていないところで食うことがあります。
 真剣にフライを眺めていつでもOKですよという時よりも見ていない時間に喰っている方が時間当たりのフックオン確率は高いかもなんて思いながら鳥を眺めていました。

 本題の戻ります。
 サギが居たところにはライズが発生していました。
 フライに反応するのですが稚魚サイズで釣れません。
 今回は前回のサイズならと#20ですから、無理でした。



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 金堀橋から下流も歩いてみました。
 ライズ確認できず。
 オイカワは隠れてしまったようです。
 鯉多数、ニゴイそこそこいました。

 
 小畔のオイカワもそろそろ休みたいようです。
 つぎは、4月でしょうか、ゆっくり待ちましょう。

  1. 2017/01/28(土) 06:07:55|
  2. 小畔川
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雨の後は釣れるかと?


この連休は日曜日の午後から雨模様。
山間部では雪になりました。
幸い、川越市内は雨で済みましたが秩父で5cm、箱根では30の積雪を観測しスリップ事故、立ち往生の車が放映されていました。
まさか雪になるとは思わなかったんですと。
気圧配置、天気予報では山間部は雪とはっきり言っていましたがね。
あんたが事故ったり、亀の子になっても全然問題なし。
お馬鹿だなで済みますが、巻き添えになった方はお気の毒、後ろの車に大迷惑ですよ。
こんなことを書くんじゃなかった。
オイカワの話。

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月曜日は成人の日、昼近くには雨も上がり日も差して来ました。
天気予報では北風がビュンビュンですが、川越は吹きません。
低気圧が抜けて雨後のシットリとした天気に。
この時期にしてはまとまった雨が降ったので水位もあがりました。
気持ちの良い天気に誘われて散歩の方が沢山いました。
なんとなく釣れそうな予感ですね。


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少し濁りが入り最高のコンディションです。
3時過ぎから西日を浴びての釣りです。
釣れるはずと期待満々ですが渋いのです。
つ抜けどころじゃない束かなんて気持ちで来ましたが現実の厳しさに。
オイカワは何処?
見えません。
やっと見つけたのがジェットパパプール。
小さなライズ発見。
今回は、前回の釣行前に巻いた#22の白いハックルのみの鈎でトライです。
ライズの前に落としても全く反応無しです。

ならば、ウェットですよね。
斜め下流45度にキャスト、直ぐにテンションをかけて鈎を沈めます。
釣れるポイントでフワッと鈎が浮き上がるように、先を読んでメンディング。
スイングに入って、水平の動きから垂直方向の動きが入った瞬間、グググーン。
狙った通りのところで狙った通りに喰って来ました。
こんな釣りは痺れますね。
釣れたじゃない釣ったんだと自己満足の世界です。
オイカワさん、小さいですが難しい。
いつも思い通りに釣れるとは限りませんからね。


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場所を移って癒しの瀬。
ここは気を使うのです。
基本的には釣らないんです。
理由はご存知の通り、お散歩の方がひっきりなしに通りますから事故が心配なのです。
人を釣ったらシャレになりませんからね。

しかし、釣れないんで魚を探しながらやって来ました。
少々良型。

この時期の釣りはきっちりやらないと釣れないので意外と釣果に差が出てしまいます。

今、オイカワをドライでキッチリ釣ることができるよう演練しておくと、夏の渓流なんてお茶の子さいさいですよ。
流れの筋読み、プレゼンテーション、ドラッグ回避、食うであろうポイントの見極め、合わせの心構え。
小さなオイカワですが、釣りの基本を教えてくれます。
ちょっとした変化を見逃さない観察力も磨かれます。
最近は雑誌などでも取り上げられているようです。




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4時過ぎ、終了。
鉄橋下の瀬では沢山のライズが見られました。
これを狙って釣るのです。
ライズが出なければあそこにいると、推察をしてキャストなのです。
この時期は深場へ良型は落ちます。
大きな群れとなりプールを泳いでいますから魚を見つけるのは容易です。

昼前に買い物に出かけ、帰ってからはワンコの散髪。
他に何かやることは無いのか?
奥に確認。
行きたいんでしょ!
お見通しでした。

数は出なかったが満足の釣りでした。
もう暫く、楽しめそうです。

  1. 2017/01/09(月) 20:49:37|
  2. 小畔川
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小畔散歩 1月7日 そうっと覗いてみてみると!


 小畔の水量はさがったまま。
 毎日素晴らしいお天気が続いています。
 今回は、預かっているワンコ二匹の散歩を兼ねて、小畔川沿いにぶらりぶらり。
 オイカワは居るかしらん?


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 飛び石まで速足と駆け足で犬に負けて堪るかと頑張ってやってきました。
 前回と同様、水位が下がっています。
 その分水質は抜群。
 風もなく水面は鏡のよう。
 飛び石上流のプールでもライズが確認できました。
 瀬下で群れが確認できました。
 小さい個体でしたが元気一杯。


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 癒しの瀬ではこんなものが。
 鈎が折れても持ち帰って欲しいですね。
 事故の元です。

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 何か所かライズを確認しながら下ってきました。
 水が澄んでいるので魚が沢山いるのが見えますよ。


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 これが良くわかると思います。
 橋げたで陰になっているところと日が当たっているところで水中の見え方が違いますね。
 ここでは良型が群れていました。

 この状態ですとしばらく楽しめそうです。
 
 群れているところはどんなところでしょうか。
 以前の小畔川の流れをご存知の方は想像がつくと思います。
 そう、湧き水があるところを中心に集まっているようです。
 少しでも水温が高いところを求めているようです。
 小畔川は比較的フラットな河床部分が多いため、群れも良く観察できます。
 釣りに限らず、散歩の方も覗いています。

 釣りをする場合、散歩の方が最優先です。
 安全には十分に気配りをして楽しんでくださいね。

  1. 2017/01/08(日) 10:09:34|
  2. 小畔川
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初釣りは強風の小畔川

一月三日、平成29年の初釣り行事を無事終了しました。
昨日と打って変わり冬型の気圧配置となり川越は北風が朝から吹いていました。
箱根駅伝の中継ではすぐ隣の東洋大が健闘していました。
元旦の朝に彼らは軽いジョックで翌日の往路に臨む準備をしていました。
頑張れと応援をしながら昼からは冬型も緩み気味になることを期待していましたが、午後の方が風が強くなったような気がしました。
東洋大が早稲田を抜き二位に浮上、青山に追いつけ追い越せと画面の中に応援し小畔川に向かいました。

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初釣りに坊主は厳禁!
必ず釣らないと今年一年寂しい思いをする可能性が高くなります。
今年の結び始めを釣りに先立ち行いました。l
今回使用する鈎、三本です。
ごみのような、イマイチの鈎ですが必釣の思いを込めて巻きました。
最近は#18程度の鈎を使っていますが今回は必ずというキーワードが入っているので#22・までおとしました。
スレッドは#10のスパイダー黒、下巻きをしまして、ピーコックというとカッコいいのですが、某温泉に行った時にクジャクが飼育されていたので少し交渉してみたのでした。
雄でしたから、君、一本くれないかなぁ❗️
そうしたらブワーっと羽を広げてくださいました。
その時、金網の外まで羽が飛び出したので、どうぞという意思表示と思い引っこ抜かせていただきました。
クジャクさんから直接頂いた気持ちの込もった羽なのです。
先の丸い模様の入ったグラデーション部分、ここが魚は好きなようです。
これを下巻きの上に重ねて巻きました。
更にブラウンハックルを巻いたもの、これが一番手の込んだもので今回は出発時に結んでおきました。
2本目はなんということはなく、ピーコックの下巻きのみで厚く巻きました。
3本目は白のハックルのみです。
見えない目を補うのに老眼鏡は必携!
どうにか巻いて出発したのです。


金堀橋から左岸を上流へ。
この時期、鉄橋から下流にはほとんどいないのです。
上流部お伊勢橋までは川沿いに遊歩道があり、沢山の人が集まります。
川鵜、鷺は寄り付きません。
オイカワが生き延びます。


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左岸を歩き鉄橋をくぐり吉田橋、ここまでライズはあるかと水面を注視しながらやって来ましたが確認できません。
飛び石を渡り右岸へ。
癒しの瀬。
上手いこと名前を付けたものです。
ここには必ずいるんですよ。
前日二日にここでhakleflymaniaさんは初釣りでした。
オイカワが黒い塊になっていました。
無風、ライズがポチポチ。
絶好の釣り日和でした。
3日は冬型となり結構な北風です。
釣りにくい。
魚は前日と同じくらいいます。
災いを転じて福となすなんてかっこいいことは言いませんが、風を味方に。
水面が波たちます。
この時期は水量は少ないのですがクリアーな水。
魚から丸見え、しかも水量が少ないのでかなりセンシビティー。
ラインが通るだけで群れが散ってしまいます。
しかし、こんな時は風が味方になってくれます。
キャストは大変ですが魚からは見えずらいのです。
上手いことキャストができれば釣りになります。

左岸をjetpapaプールへ。
ここも居ますよ。
注意深く水中を観察すると良型がいます。
少し遊んで飛び石を目指します。

DSCN2337.jpg


ここは上流の飛び石
いつもと違ったアングルですよ。
水位が下がっているのが良く判ると思います。
凧揚げを楽しんでいる家族、散歩、ボール蹴り。
楽しんでますね。
二日のこと。
ここで入れ食い!
にんにんさんから昼過ぎに連絡が入りました。
年初に煽られてしまいました。
それでこちらも確認です。
しかし、風が強くキャストがままなりません。
ゆっくりと釣り下り。
残念、高橋まで魚が見えない。
高橋でライズ確認。
しかし釣りにならず。


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右岸を癒しの瀬まで戻って来ました。
風が益々強くなって来ました。
やっちゃいました。
ティペットが絡まって解くのがめんど臭くなってしまいました。
今までノットもできず上手いことキャストができていたのにちょっとした油断で、ガッカリ。
初釣り、取り敢えずつ抜け。
今年も素晴らしい釣りができることを期待して初釣りを終了しました。

タックルです。
ライトスタッフ#1 DTF#1 #7リーダー直結 鈎は画像の通りでした。


  1. 2017/01/04(水) 07:49:23|
  2. 小畔川
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