小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

今朝の小畔川 出発前に一流し! 9月17日土曜日


 17日土曜日は福島へ。
 その前に少し小畔遊び。

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 久しぶりに飛び石の水位をチェック。
 最高の状態でした。
 この水量から少し下がったところがオイカワは大好きです。
 活性抜群でしょう。



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 飛び石下の瀬頭、駆け上がりを探ると良型が飛びついてきました。
 残念ながら、ライズがなかったのでウェットで遊んでみました。
 今回の鈎は#18です。
 咥えきれるか少し心配でしたが、全く問題なし。
 流すたびに食い付いてきました。
 
 これから台風16号の影響で雨が降り続くことは判っていました。
 最後っ屁で遊んでからの出発でした。

  1. 2016/09/20(火) 17:49:47|
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夕の小畔川 kingfisherさんと釣る!


土曜日は出張から帰り、野暮用を済ますとお約束通りの小畔遊びに。
夕方は行く予定とkingfisherさんに連絡を入れておいたらいらっしゃいました。

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日も陰り涼しくなってからの釣りです。
鉄橋下です。
良い型が集まっていました。
いつもならここから下流で釣りをするのですが、金堀橋に向かうとルアーマンが3人下流に入っていたので上流にきてみました。
良い具合です。
狙ったところから出ます。



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初心なベッピンさんです。

そこへkingfisherさんからメール。
金堀橋から入るとのこと。
すぐにやめてすっ飛んで行きました。

今回は少しお話をしたかったのです。
管理釣り場のフライフィッシングの管理人であり管理釣り場の攻略法、各種釣り方の具体的なやり方を初心者でもキッチリ理解できれば即入れ食いのとっても為になる記事を書いていらっしゃいましたが、サイトを閉じるという連絡が入ったのでした。
私がフライフィッシングを始めたのは川越水上公園の管理釣り場が最初でした。
ここで知り合った方々のご指導を受けながら我流FFマンに育っていったのです。
釣れない悔しいどうしよう。
そんな思いで悶々としていた時に出会ったのが管理釣り場のフライフィッシングであり、水上公園ではご本人と出会いお付き合いをさせていただくようになりました。
釣れる釣りができるようになったのはKFのおかげだったのです。

そして、オイカワ釣り。
オイカワを釣る竿として今は オイカワ専用と銘打って何種類かのロッドが市販されるようになりましたが、古えのオイカワローヤルなども生産が終わり、オイカワブームはまだまだ先の時、ロッドを自作されました。
岩清水、懐かしい響きです。
Oikawa Queen と銘が入っています。
この竿のjetpapa Special Barjonも作っていただきました。
思い出の竿です。
この竿に刺激され小畔フリークの方で器用な方はご自分用に竿を作り始めました。
岩清水に始まり、バンブーに進化し今ではイワナ、ヤマメ用の竿を作るようになった方もいらっしゃいます。
昨今のオイカワブームはこの時期のメンバーの遊び方が広がったと思っています。

こんな話をしながら気がつくと暗くなっていました。
思い出したように釣り始め、入れ食いのkingfisherさんを見せていただきました。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
  1. 2016/09/11(日) 11:33:14|
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夕の小畔川 ライズは無いがドライで楽しめる!

 本日は4時半から釣り始め。
 あ!
 忘れ物でした。
 カメラの電池切れにスマホ忘れ!
 そんな訳で夕方の釣りは画像なしです。

 金堀橋から下流へ、瀬を4つ確認してみました。
 ライズはありませんがドライに出ます。
 ウェットとドライどちらも試してみました。
 夕方はドライに良型が出てくれました。

 昼は暑いので部屋から川を眺めていたら釣り人が、正面でウェットの釣りをしていました。
 1時、暑いだろうな!
 僕は無理。
 綺麗なループでしたね。
 思わず見とれてしまいました。

 グッと我慢して涼しくなった4時過ぎ。
 金堀橋から下流を探索してみました。
 心配していた稚魚が確認できました。
 大水で流されたのも沢山いたと思いますがしぶとく残っていました。

 今回のポイントは全て瀬頭でした。
 瀬に続く鏡のところが絶好のポイントでした。
 4か所確認しましたが、全て同じポイントについていました。
 他のところでも釣れるには釣れるのですがこの場所が一番魚影が濃いようでした。
 小畔釣行の参考にしてください。

 ウェットとドライを交互に確認しながらの釣り。
 #20の鈎に胴はピーコックの模様付きをぐるぐる巻いてハックルを少し。
 スレッドは赤です。
 オイカワはキラキラして振動するものが好きなようです。
 ピーコックの羽先のまん丸のところは色変化が美しい。
 そして、ハックルは水中で振動する。
 ドライで使う時はハックルが浮く。
 

 面白いように釣れる。
 しかし、ドライのプレゼンテーションを間違うと釣れないのです。
 上流にキャスト、ラインが伸びてテンションがかかってから着水すると、リーダーが空中で引っ張られ、U字型に着水。
 フライ先行で流れる訳です。
 ヤマメ釣りと同じですね。
 着水と同時に出る時、フライを見て出る時、突くだけ。
 色々な出方があり面白い。
 ここから流して直ぐに出るのか、少ししてからか、そんなことを予想しながら楽しめました。

 10㎝程度が、1時間半で束釣りとなりました。

 釣れ過ぎ!
 夕方は良いな。


  1. 2016/09/04(日) 21:42:16|
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朝は名栗でヤマメと戯れ夕は小畔でオイカワ遊び!

 土曜日は朝一で名栗。
 水位も下がったかなと期待して行ったのですがまだまだ水量が多すぎ、それでもポイントを探りながら楽しめました。
 夕はオイカワと十分に遊ぶことができました。


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 少し水量が多いのですが釣りになります。
 遡行に気を使いますが、大丈夫。
 ポイントを探ると小さいのですがヤマメが飛び出してきます。
 今回は#12のEHK。
 それでも咥えきれない小さいのが出ます。
 渇水の時はスレッカラシだったのが、初心なおぼこに変わっていました。


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 絶対に居るところ。
 案の定出ました。
 ここで三匹。
 普通ならありえません。
 


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 夕方は小畔川。
 5時前です。
 にんにんさんが釣っていました。
 良型連発とか。
 河床は洗われ最高の状況です。
 地形が変わったので着き場が少し違っていました。

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 稚魚が見えないのが気になるところ。
 このクラスはポイントにあたると入れ食いになりました。
 ライズが現れたのは薄暗くなってから。
 それも散発でした。
 ウェット中心の釣りでしたが、食い気のある奴は着水と同時にバシャっとフライにアタックします。
 今日は小雨模様ですが絶好の小畔遊び日和になりそうです。
 夕方また行こう!

 
  1. 2016/09/04(日) 08:40:11|
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台風10号の影響が出る前に


台風9号は埼玉県内に記録的な雨を降らし、川越近郊でも何カ所かの河川が溢れたり、市内の道路が冠水した。
小畔川は氾濫水位の4m50cmを一時超えたが、幸いにも氾濫することはなかった。
しかしながら、私が知るところでは過去最高の水位となり、オイカワの生息状況はどうなったかとても気になり昨夕の試し釣りとなりました。

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ここは金堀橋下流右岸にあるひ管扉です。
上流から流れてくるゴミが手すりに引っかかるのは、増水すれば当たり前ですが、今回はいつもより上まで引っかかっています。
水は一段上の平らな部分まで上がっており、ここにもペットボトル、ビニール等のゴミが溜まっています。
土手の上を歩くとどこまで水が上がったかがよくわかります。
土手の水際になったところは、流れ着いたゴミでライン上になっており、ここまで水が上がったのかとビジュアルで確認できます。
本当にもう少し、水位が上がったら危なかったのです。
鉄橋から八幡橋の間しか見ていませんが、河床も水流でかなり変わりました。



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短い間ですがオイカワの状況を確認してみました。
台風が去ってから毎日水面を覗いていましたが、水位が下がってきてもライズは全く発生しません。
どうしたものかと思案しつつの試し釣りとなりました。
ウェットの釣りです。
水位が下がったとは言え、水量も多く普段よりかなり押しが強く流心にはオイカワは定位できません。
際を中心に狙いました。
手前と対岸。
手前はただ流すだけでつまらない。
遊びの要素を取り入れるのなら対岸のオイカワが付いていそうなところへキャストをして誘い出すのが面白い。
増水した時のセオリーがあります。
流れが一番遅いところに集まるのでここを狙うのです。
普段は瀬頭大好きですが、大水が出ると流されるので流れが弱いところに集まるのは当たり前、オイカワもしたたかなのです。
しかし、もっともっとしたたかなのは鷺なんですよ。
濁流が流れている時に集まってきました。
遠くから眺めていると流れと岸の際をつついて魚を食べていました。
流体力学では液体が接しているところはその粘性により流速はゼロになる。
であれば、岸際とか底は流れが緩くなるわけです。
鷺は良くお勉強をしているのです。

というわけで大水が出た時に鷺が突いているところには魚がいるということ。

そんなところを流しての1匹。
釣れたではなく釣ったのです。

溜まっているところがわかったら、そこにキャスト。
フライが着水と同時にバシャバシャっと出ます。
でもかからない。
小さいのが沢山いるようです。
画像のオイカワはスイングに入って直ぐ喰ってきました。
ライズがなくても反応ありの夕方でした。

しかし、まだまだ反応が悪い。
この夏孵化した稚魚は流されたのか気になっています。


それで接近が予想される台風10号の動きがとても気になっているのです。
9号と比べて接近時はより発達して強烈な勢いと予想されています。

僕は気象予報士ではないので公式に予報を出すことができないので、法螺吹き予報。
確かに気圧も下がりとても強い台風ですが関東直撃は避けられそうしかも川越は可航半円、北と西は山岳地。
大した風は吹かないと思っているのです。
降水も前回よりも少ないと思うのです。
それは北西の風から南西の風へ風向が変わり山を越えた風となるため以外に影響が無いかもというものです。
しかし、雨は南からの強烈な暖気の持ち上げ作用でどこで、豪雨となるかわからないのです。

備えあれば憂い無し。
やるべきことは全てやりあとは天命を待つ。
火曜日はどんな天気になるか心配です。








  1. 2016/08/29(月) 08:23:53|
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今朝の小畔川 韋駄天がご挨拶!


 今朝は出勤前の川遊び
 5時から30分の至福の時間。

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 韋駄天はもう姿を消してしまったのかと思っていましたが、今朝は挨拶に来てくれました。


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 このクラスはキャストごとに反応しました。
 ただし、鈎かかりするかしないかは別ですよ。
 30分で何匹釣れたでしょうか?
 少なくとも30以上は釣ったと思います。
 アップクロスのドライに徹しました。
 フライは無くなるまで使うので一か月以上使いっぱなし。
 何時もの#1ライトスタッフに#6リーダーその先に0.6号のハリス。
 鈎は#20
 
 この場所にどなたか入られたようで川耕しを丁寧にされたようでした。
 新しく綺麗な砂礫が敷き詰められオイカワにとっては最高のコンディッションになっていました。
 産卵もそろそろ終わりでしょう。


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 土手の草刈りが始まっています。
 この草刈り機が凄い。
 


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 刈り上げ君です。
 これから反対側を刈るんでしょう。


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韋駄天の変化を確認してください。
7月23日

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7月23日

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 7月30日

 少し色合いが違いますが何ともコメントができない。

 言えることは子孫を残すために頑張っているということ。
 今年は産卵床の造成をしたので、来年が楽しみなのです。
 うまく育って欲しい。
 ただそれだけです。

 オイカワ、まだまだ釣れますからね。

  1. 2016/08/09(火) 06:35:48|
  2. 小畔川
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今日の小畔川    昨日には負けるが韋駄天さんが挨拶に!

 今日は朝夕小畔遊び。
 オイカワに遊んでもらいました。


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 こんな良型が顔を見せてくれました。



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 今朝はHARAさんとご一緒に釣り始め、涼しいうちにポイント確認。
 良型を釣っていましたよ。


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 可愛いギャラリーもやってきました。


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 朝一に産卵床を5か所造成。
 私設結婚相談初。
 作っているうちに独り者のオイカワが沢山やってきました。
 このオイカワは釣れません。
 食い気より色気!
 

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 夕方の一匹!
 昨夕に引き続き良型。
 16cm
 引きが全く違います。



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 陽が傾くまで楽しませてもらいました。


 川耕しについて。
 夕方、そろそろ上がろうかと思ったらtaizouさんに声をかけられました。
 そして気になる一言。
 オイカワバスターになっていない?
 産卵したところを川耕しでグチャグチャにして無いかしらん?
 そうなんですね。
 オイカワの習性として産卵は綺麗な砂地の小砂利交じりが大好きです。
 こんなところにしか産卵できないのです。
 川底に垢がついているところには産卵しません。
 川耕しは川底の石が固まってしまい動かなくなったところの底石を浮かせること。
 川耕しは垢で汚くなったところの石を動かします。
 きれいなところは産卵している可能性ありですので宜しくお願いします。
  1. 2016/07/03(日) 21:35:59|
  2. 小畔川
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夕の小畔川 最大のオイカワを釣る。

 小畔川でオイカワを釣って十数年。
 過去最大のモンスターを釣ってしまいました。
 今朝の韋駄天は恋の季節、彼女の尻を追いかけまわしフライを完璧に無視していました。
 ところが、夕方、過去最大の韋駄天を釣ってしまいました。

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 このケース、横の長さが13cmです。
 斜めにしても入りきれず、しっぽを曲げて窮屈に入っています。
 物差しを持っていかないので正確性に欠けますが19~20cmの個体です。
 このクラスは小畔川では見たことがありません。
 とにかくデカい。


DSC02547.jpg

 こちらがいつものサイズ。
 比べると大きさの違いが良く判ります。


DSC02554.jpg

 大きいですね。
 午後6時15分。
 バシャーっと出ました。
 フライは18番の小畔3号改です。
 今日試しに使って釣れました。
 フライが良かったのか、この韋駄天が自殺志願だったのかどちらだったんでしょうね。
 釣った瞬間ずっしりと重く、横に飛び跳ねるように走りました。
 何時もの引きとは待った違いトルクフル。
 最初はバスを釣ってしまったのかと思ったくらいでした。
 
 新しいフライのテストと決めていたので、アップクロスのみで釣りました。
 小型は入れ食いとはいきませんがそれなりのペースで釣れ続けました。
 ライズも治まりひと段落!
 そんな時にこいつが食ってきました。
 合わせを入れて鈎がかりした瞬間、横に走りだしました。
 この大きさですから、この時期釣れるヤマメよりパワフル。
 硬い竿ですがしっかり満月に曲げてくれました。
 ドキドキしながらハンドランディング。
 観察ケースに入れての撮影となりました。
 見とれてしまいます。
 美しい。

 

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 空は薄曇り、天気も味方をしてくれたようでした。
  1. 2016/07/02(土) 21:34:52|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川  恋の季節真っ盛り、産卵行動を確認しました。

 今朝は5時過ぎから小畔散策、何時もの仕掛けで何時もの通り釣りましたが、韋駄天が釣れない。
 釣れてくるのは韋駄天モドキ?
 水位も下がったままで釣れないんだと思いながらの散策でしたが、釣れない理由がありました。


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 とっても悔しいのです。
 今朝持ってきたデジカメはニコンAW、水中カメラ。
 これはマニュアルでピントを合わせられないのです。
 水中の韋駄天を岸に腰かけて撮りましたが水面にピントが合っているようで韋駄天さんはピンボケですね。
 当然、ズームをかけていますが、ここまで画面一杯の構図で撮れるということは?
 直ぐ近くまで寄っても逃げないのです。
 何時もなら、陰でも見ようものならスーッとどこかに行ってしまいますが逃げません。
 しかも集団です。
 20匹以上の韋駄天がこの周辺に固まっていました。
 そこは砂地で小砂利が散乱。
 流れがあり、水垢は付かない。
 理想の産卵床なのです。
 俺の縄張りと何匹も集まってきました。
 バシャバシャやっています。
 他の個体を追いかけまわしているのもいました。

 コイ科の魚は集団で産卵すると言われていますが、その中でも如何に良い場所で、如何にイイ女を、如何に良い子供を授かるか。
 必死なのです。
 オイカワの行動を見ていると、頑張れと声をかけてしまいます。
 人が通るので、心の中で頑張れと言っています。
 
 何か所か産卵床を造成しましたが、全て外れました。
 同じように作っておいたのですが、自然にできたこっちが宜しいそうです。
 作業が報われたとなると美談なんですがね。
 世の中甘くないようです。
 しっかり外してしまいました。
 しかし、そこは良いポイントになってますからね。



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 こちらは吉田橋下流です。
 良型が釣れたということでは無くて、ここが産卵場所という説明画像です。
 ハリスの下、対岸の草が枯れているところです。
 よく見ると河床がやや薄茶色に見えないでしょうか?
 前画像とは場所は違いますが、条件は同じなのです。
 ここでオイカワの運動会の真っ最中です。
 バシャバシャ、グルグル、押し合い圧し合い。
 それは賑やかなものです。
 韋駄天がたくさん集まっています。
 しかし、ここの魚は全く釣れません。
 
 じゃなんなのこの魚?
 これは手前の産卵行動がない瀬で釣ったのです。
 今朝は、産卵行動にあぶれている魚を釣ったのでした。


DSCN1823_201607021001023e9.jpg

 こんな感じのオイカワモドキは何匹も釣りました。
 メスも沢山釣りました。

 しかし、韋駄天は見えるけれども一匹も釣れなかったのです。
 
 食欲より性欲でした。
  1. 2016/07/02(土) 10:28:29|
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今朝の小畔川   俺が韋駄天だー!

 今朝の小畔川。
 やっと正真正銘の韋駄天を釣りました。
 季節がやってきたようです。
 始発電車が鉄橋を通過する前、出勤前のオイカワ遊び。
 今朝はとても幸せ。

DSCN1793.jpg

 今朝は5時からオイカワ遊び。
 ここは川耕しと産卵床を造成したところの一つ。
 周りの石は流されていましたが、耕したところは小砂利と砂が残り絶好の産卵床となっていました。
 アップクロスのドライ!
 オイカワの醍醐味はこれに尽きる。
 フライが着水し、流れると同時にバシャっと出たのがこの韋駄天。

 完璧に変身!
 これぞ韋駄天です。
 黒く精悍な顔つき、頬には発達した追星がくっきりと。
 体は原色のコントラスト、青なのか瑠璃なのかオレンジなのか夕陽なのか、何に例えたらよいか?
 美しい。
 鰭は発達しその推進力は同じ大きさの変身前とは比べ物にならないほど強い。
 鰭はグラデーション。
 虹を見るようである。 


DSCN1791.jpg

 このサイズ、この体色のオイカワは沢山釣れるのですが、韋駄天はなかなか釣れない。
 このサイズでも釣れると嬉しいのですが、今回の韋駄天さんは大きかったですよ。


DSCN1795.jpg

 ヤンチャな韋駄天さんはなかなかじっとしていてくれません。
 元気があって宜しいか?

 暫くまとまった雨は期待できないので週末は川耕しでもしようか。
 こんな韋駄天さんと出会えれば苦労のし甲斐もありますね。
 継続は力なりという言葉がありますが、少しずつ耕して自然産卵で魚が増えることを願っています。

 小畔川でオイカワを楽しんでいる皆様に少しだけお願いです。
 長靴を履いて川に入って釣っていただけると嬉しいです。
 そして、瀬頭など小石が固まって動かなくなっているところを踵でぐりぐり。
 石を浮かせていただくと次の大水が出た時に動きます。

 水垢が溜まっているところは平瀬でも川の中でツイストをしてください。
 石の表面が綺麗になり次回から絶好のポイントになります。
 川虫も喜びます。

 お心のある方は是非ご協力をお願いします。

 来年に備えてです。




 継続も力なしにならないよう、見守っていきたいと思っています。

  1. 2016/06/22(水) 07:30:51|
  2. 小畔川
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