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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

イワナの川でヤマメ釣り

 
 9月9日から11日まで2泊3日、毎月の用事で福島に帰ってきました。
 やることはそれなりにありますが、奥の理解の下、朝に夕に行ける時に行かなくっちゃと溪に向かいました。
 膝に爆弾を抱えているので急峻な奥には入れません。
 安近短とは言っていますが、ある意味で負け惜しみ、車を停めて直ぐ釣れる、誰かが直ぐ脇を通る。
 道からよく見える。
 そんな釣り場で釣ってきました。
 何時ものパターンですね。
 
DSCN8741.jpg

 9日火曜日、福島に到着するとまず、家の戸を全部開けて風を入れます。
 こうしないとかび臭くって居れません。
 それが済んだら釣りに決まってますが、奥を置いて行くわけです。
 そわそわそわそわ、そぶりを見せて、少し不機嫌になって。
 見かねて、行ってらっしゃい。
 ニコニコしながら行ってきました。

 ここは車で15分。
 いつも通り過ぎる場所です。
 3時過ぎ4時前からの釣りなので超近場、初めての場所です。
 今まで釣り人を見たことがありません。
 しかし、釣れそうなんですね。
 
 釣れそうで釣れない。
 だから誰も釣らない。
 そんな場所でした。
 渓相抜群。
 右手は道路です。



DSCN8744.jpg

 釣れない、釣れない。
 直ぐに場所移動。
 5分のところです。
 ここはいつも釣ってる入新田。
 家の裏手を釣りあがり。
 釣れた、外れた!
 それで終わり!
 大きかったのに。
 魚が見えませんから何とでも。
 もしかして尺ヤマメ?
 そんなこと絶対にないところです。


DSCN8745.jpg

 翌10日。
 昨夜は十五夜お月様、しかも前回の帰省の時と同じくスーパームーン。
 どうして写真を撮らなかったのだろう? 
 月のでは美しかった。
 そう、用事で出てました。

 問題が、テレビが無いのです。
 アンテナ破損で視聴不可。
 テレビは川越に移動。
 しかし、朝ドラは見たい。
 こんな時は車のテレビ。
 しかし、自宅では映らない。
 谷間なのです。
 電波環境が良いところを探して朝のドライブ。
 8時、NHKハナチャンを無事見ることができました。

 これで、奥の要求は完了。

 自宅に戻ってゆっくり用意!
 9時出発。
 40分後にはこんなところに。
 ここはイワナの川です。
 人家から100mぐらい上流でこんなところ。
 綺麗な流れです。
 
 


DSCN8747.jpg

 車を停めて5分ほど歩いて下り釣りあがり。
 ここまでやってきました。
 フラットな川で膝の悪い僕にはうってつけ。
 一人で入りますから安全第一。
 横は道路。
 車も走る。
 釣れてる?と声もかけられる。
 理想的な場所。


DSCN8749.jpg


 魚が走る。
 ピッちゃんと出る。
 しかし、乗らない。
 そのうち釣れるかと思っていたら最初がこの子。
 ホントにオチビちゃん。
 #14の鈎に、これでもかとエルクヘアを巻きつけた見た目#10のフライを咥えました。




DSCN8751.jpg

 次に、スレです。
 今年はやけにスレが多いのです。
 例年であればスレで釣ったなと記憶に残りますが、今年はとにかくスレが多くてまたかと思うだけ!
 鮎、オイカワ、ヤマメ、年に2,3度ですが、今年は10匹以上です。
 合わせのタイミングが変わってきたのかと、、理由はわかららないが気になっているのです。



DSCN8753.jpg

 少し型が良くなってきました。
 これは狙い通りのドンピシャでしたが、フライを口の奥までしっかりと食われていました。
 こんなところからも反射スピードが遅れているのかと。
 加齢によるセンサーの感度が落ちてしまったのかと思いながら釣りあがりでした。

 映っていないのですが背びれの後ろに切り傷ができていました。
 ハリスによるものと思われます。
 ローリングで体に巻き付き切れたかと思いました。



DSCN8760.jpg

 水中写真は全部失敗。
 ピンボケですが一枚だけアップです。





DSCN8761.jpg


 こんなところから出ました。
 典型的なポイントです。
 大石の裏、澪筋。
 ここを流れるエサを待って居る訳で、イワナが釣れないといけないのでしたが、ヤマメだったのです。
 今まではイワナだけの川でしたが、ヤマメが釣れます。
 
 ここを数度流してやっと出ました。

 釣っていると車が停まります。
 釣りにくいったらありゃしない。
 
DSCN8764.jpg

 これは勝手に釣れました。
 フライを流して見失ったら、ラインが引かれアレレと思ったら釣れていました。
 かなりショックだったんです。
 思ったところにフライが着水して、こう流れてあそこで食ってなど考えていたら釣れていたのです。
 フライが見えなくてラインを引かれるまで気がつかない。
 しかもラインの動きは目で見たのではなく竿に伝わってきました。
 ドライの釣りなんですが、ウェットで流したようなものでした。
 釣ったと釣れたではね。
 また、僕のセンサーは衰えたのかとがっかりです。



DSCN8765.jpg

 石裏に落としたら釣れていました。
 イワナポイントなんですがね。
 ヤマメのみでした。
 8月にはイワナもいたのに。
 この川はヤマメの川になってしまったのかと、少しがっかりです。
 しかし、魚は沢山いましたよ。
 へたくそでなかなか釣れないだけでした。




DSCN8772.jpg

 11日は常葉町の用事、船引のJA直売所でいつもどおり野菜を仕入れ。
 そして、お気に入りのシフォンケーキを2個ゲット。
 10時から2時まで僕はフリー!

 行ってきました。
 最初は都路へ。
 20㎞圏内で完全禁漁です。
 川を眺めてそれだけでした。

 その後、こちらへ。
 田んぼの中を流れる典型的な里山河川。
 ここも、ヤマメイワナが居ます。
 4年ぶりにやってきました。
 大好きなところで、フラット、足場良好、車を停めて直ぐの安近短三拍子!
 深山幽谷へ源流の大イワナ入れ食い!
 そんなところとは真逆の世界です。
 ほっこりと農作業の方の脇を釣りあがり。
 さっき釣り人が行ったぞい!
 なんて、情報もいただきながらの釣りです。
 


DSCN8775.jpg

 直ぐ釣れました。
 スレスレで厳しいところですが、出ました。

 釣れたら雨が強くなりました。
 バケツをひっくり返したような??
 そんな雨が降ってきました。
 15分で終わり!

 最後はあっけなく終わってしまいました。

 次はお彼岸にまた来ましょう。
 今年最後の渓流は福島になるのか、名栗になるのか?



  1. 2014/09/12(金) 04:37:34|
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福島安近短の釣り

 帰省する度にこなさなければならない仕事の合間に時間をつくり、いつもどおりに釣り。
 今回はヤマメの川とイワナの川へ。
 どちらも安近短の典型ですが、それなりに楽しんできました。
 

DSCN8547.jpg

 8月11日はスーパームーン!
 一年で一番お月様が大きく見えるとか。
 11日夕からは、この月は12日未明、西の空に見えました。
 この後、前線の接近で昼からは雨の予報。
 午前中は行ってみましょうと密かに決意。




DSCN8554.jpg

 朝日を浴びて蜘蛛の巣に付いた夜露が光ります。


DSCN8549.jpg

 
 何時もの鹿又川。
 こちらはC&Rになっています。
 車を降りて直ぐに釣り始め。
 ヤマメの川です。
 この石周りについていました。


DSCN8553.jpg

 いつも同じフライで釣るのもつまらないので、今回はエバフロート。
 釣れるかどうか心配でしたが、反応しました。
 最初は黄色、#12の管理釣り場専用鈎? これに眺めのハックルをぐるぐる。
 次は黒のエバでハックル少なめ。
 ヤマメは見に来ます。
 鈎が大きすぎるぐらいのメダカは無邪気に食いつきました。
 良型は見切るようでした。
 一緒に並んで流れます。
 すいっとUターン。
 このパターンが多かったです。

 しかし、邪道なんですが、上流から同じ経路と同じポイントに流しながら下ってくると今まで反応がなかった良型がバクッと食いつきます。
 そろそろ、恋の季節、エサに見向きもしなくなる時期ですが、流し方次第なんですね。

 川を替えてイワナ釣り。
 ここでも同じことが。
 推定尺が食いつい来ました。
 上流からのドライですよ。
 食いが浅かったんでしょう、やり取りで外れてしまいました。
 ここでも下流からと上流からで反応が違いました。

 オイカワのようでした。
 オイカワドライそのまんまの出方でした。
 これは、今後の渓流で再確認したいと思います。




DSCN8575.jpg

 こちらイワナの川。
 フラットです。
 安近短には持って来い。

DSCN8579.jpg

 車を停めて直ぐ釣れます。
 埼玉にもこんな環境が欲しいです。
 ちなみにここは35分のドライブで来れます。



  1. 2014/08/20(水) 14:20:44|
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お盆回りは蟻ん子がゾロゾロ??

 
 某ブログに蟻んこがゾロゾロと書いてあった。
 ンンンーー?
 そういう見方もあったか。



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 毎年お盆には福島に帰り地元のしきたりを判らないながらこなしている。
 その中で一番のイベントが新盆廻りなのである。
 新盆とは亡くなった方の初めてのお盆、つまりお盆前一年に亡くなった方が対象になります。
 目印もあります。
 お葬式の服装で新盆の家を一軒一軒回るのであります。
 当然、我が家のお葬式に香典とかお供えを以前に持ってきてくれたところが対象になりますが、例年二十数件、今年は少なくて19件でした。
 町の基準で1000円をお供えするそうですが、葬式に参列できなかったところはここで香典も置いてきます。
 なかなかの出費となります。
 しかし、昔からのしきたりですからね。

 以前は歩いて回ったとか。
 今は、皆様車でビューんです。
 どの家も酒席は設けません、簡素化しますと入口にスローガンが張ってあります。
 以前はお酒を飲みながら回っていたのかなー?
 
 ここはメインストリートこんな賑わいは盆周りの時だけです。
 この道は一方通行じゃないんですよ。
 この時期の駐車は何でもあり、隙間があったら停める。
 さもないといつまでも用事が済みません。
 
 黒い服を着てゾロゾロ、蟻んこか。
 細い道の続く一軒家は大変です。
 灯篭を目指してゾロゾロ並んで歩いてきました。

 過去記事を振り返ると8月は必ずお盆のことを書いていました。
 よくも悪くも違った世界ですから強烈な印象を受けています。
 なかなか溶け込むって難しいですね。
 所変わればです。

 しかし、こういった古からのしきたりを守ってきているのは閉鎖地域という環境以外に、地区の方々の深いお付き合いが底辺にあるんでしょうね。
 絆の深さをあらためて感じさせられました。

  1. 2014/08/19(火) 06:44:51|
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朝夕寸暇を惜しんで行きました!

週末は福島へ
忙しい時間を過ごしてきましたが、その中でやっぱりお約束の釣りは外せませんね。

土曜日12時郡山到着。
ホテルにチェックイン!
どうして?
同級会です。
中学の同級会、お前だーれ?
おおーお前か。
変わっっちゃって判らなかったよ。
お互い様!
始まったらいつ帰れるかわかりませんからホテルを用意!
案の定、午前様!
そして翌日、日曜日は田村市へ。
一泊して月曜日遅くに帰りました。



DSCN7858.jpg

 夕方5時、鹿又川。
 この川は昨年は禁漁、今年はC&Rとして復活した川です。
 当然でかいのがいると期待しますね。
 ここに到着したら車が止まっていました。
 釣りの用意をしていると上流からフライマンが戻ってきました。
 ??
 !!
 ・・・・・
 どうも小型ばかりだったようです。
 15ほど釣ったとのこと。
 
 その後を釣るんですからきたいはできませんがもしかしてがありますから。

 向こうの橋に車を止めて歩いてきました。
 ここから釣りあがりです。
 八重が今盛りです。


DSCN7859.jpg

 ゆっくり流れる里川です。
 道路の横には人家があります。

DSCN7860.jpg

 車を止めた橋に近づいてきました。
 橋の上では奥が監視しています。
 早く終わって温泉!
 無言のプレッシャーー!


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 #12パラシュート、0.8号ティペットで釣りあがりましたが、全く反応なし。
 途中、ライズをやっと発見してキャストするも無視されて、散々でしたが、フライを#16, 0.6号ティペットに替えてやっとここで釣れました。
 橋の上からしっかりチェックされました。
 


DSCN7863.jpg

 橋のすぐ下。
 奥は魚がピューッと泳いで行ったとか言っています。
 そうです。
 そこで、姿をさらすとヤマメはピューッと行っちゃいます。

 しかし、予想に反してここでスーパーライズ!!!!
 この大きさですが狂ったように飛び跳ねています。
 #16パラシュート、釣れない。
 すぐ横でスプラッシュ!
 ドルフィンだー!
 次は#18EHK。
 釣れない!
 毛を抜いてハックルのみに。
 やっと釣れたのがこの一匹!
 #20 オイカワ用の小畔3号
 これでどうだ!
 オオ。釣れた!
 でも2匹で終わり!
 しばらく粘ってまた一匹!
 結局ここで4匹。
 ヤマメが食っていたのは#30以下のユスリカのようでした。
 フライを結びなおすのがもどかしい!
 ライズが気になって気になってね。

 こんな時はクルット後ろを向いて見ないこと。
 後ろを向いて結びなおし!

 6時半。
 暗くなってきたので終了。
 かわうちの湯へ!
 ユックリつかってリフレッシュ!
 二人でスーパーで買ったお弁当を食べて帰りました。

 ここで不思議なものを。
 この村はやっと避難者が帰ることができるようになり、この温泉も4月に再開したばかり。
 その中に放射能が沢山出ている玉川温泉と同じ効果がある放射能風呂がありました。
 パロディーか?
 オゾンがいっぱいと宣伝していました。
 当然入ってきましたよ。



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 月曜日8時前釣り開始!
 気温13度水温11度!
 昨日までは震えるほどの寒さでしたが、今朝は暖かい。



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 車で5分。
 中学校裏にやってきました。
 川沿いに歩いてくると、ネズミが干からびていました。
 ネズミ??
 よく見ると?
 モグラかな?



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 綺麗なヤマメがあいさつに来てくれました。
 何か所かライズがありましたが、全く反応なし、#16パラシュートには見向きもしませんでした。
 今朝も極小ユスリカ、#30以下の虫に反応していたようです。
 ちなみに僕はストマッピングはしたことがありません。
 何故って??
 判るんです。
 胃カメラ、最近は鼻から入れてもらい楽になってきましたが、前々回までは飲んでいました。
 ウェッとなるでしょう!
 うううーーっととっても苦しいんです。
 ヤマメもきっと苦しいはず! 


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 ドッカーン!!
 とっても大きく見えるヤマメ!



DSCN7874.jpg

 ウェーダーのつま先と比較するとどのくらいかわかります。


DSCN7878.jpg

 このショットが今回はお気に入り!
 同じ魚で撮った写真でした。
 大きさは25㎝弱です。
 靴と比較して大きく見えるのは手前に魚が居るからですよ。




DSCN7880.jpg

 こんな狭いところで釣れました。
 両岸は葦です。
 今はこの通り背が低くキャストができますが、これから夏になると背丈が伸びて蜘蛛の巣が張り、釣りができなくなります。
 秋までお預け。
 来月は難しいかなー!


DSCN7881.jpg

 福島の釣りは僕のモットー、安近短の釣り!
 昨夕は橋の傍に車を止めて橋の上から奥が視察、今朝は車を止めてハイ釣っちゃった?
 愛車が写っています。




  1. 2014/05/20(火) 09:18:48|
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福島へ


 24日、25日と福島へ行って来ました。
 寒い!
 先週の木曜日南岸低気圧が通過して東京では雪が降ると大騒ぎでしたが、福島はこのとおりしっかり積もっていました。



DSCN6561.jpg


 田んぼの中の掘割です。
 昔はここにヤマメが居たと教えてもらいました。
 この川が少し下流で夏井川と合流します。
 最近は入水鍾乳洞の入り口にある鱒釣り場から、大水が出る度に鱒が流れてくるとか。
 冬景色!
 ドッピンカンの晴れ!
 強風!
 地吹雪!
 冬の田村は厳しい!



DSCN6562.jpg

 向こうに車を止めて歩いてきました。
 屋根から落ちた雪が固まって底を擦ってしまいます。
 ここを頑張って上がると横滑りで蔵にぶち当たるか、反対側の植木に突っ込むか。
 無理は禁物!
 入口に停めて上ってきました。

 良く見て下さい。

 二つずつ揃っているのがウサギですよ。
 ウサギの足跡はこうなります。
 その脇には狐??狸?隣の飼い猫か?
 足跡が続いています。

 雪かきをして車をあげようという気力が湧きませんでした。


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  1. 2013/12/26(木) 09:23:52|
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9月20日福島の釣り

 
 凄いことになったと思った。
 2時半頃、ドドーーんと突きあげられるよな衝撃で目を覚ましました。
 すると携帯がピコピコ鳴り出しました。
 何時もは硝子戸がカタカタカタ震えて、ゴゴゴーーーという地鳴りが聞こえてからズーーんと来るのですが、今回は何の前触れもなくやって来ました。
 磐城では震度5強、2年ぶりの強い揺れでした。
 

DSCN5712.jpg

 無理を言ってcobakobaさんから出発前に周辺の情報を戴きました。
 快くフィールド情報を戴き金曜日は行くぞーと気合も入り寝入ってすぐのドドドーーンだったのでした。
 一人だから人家の近く平らなところ道のすぐ脇こんな条件で無いと震源地だから危ない。
 臆病な私は寝床で決心して金曜日の朝を迎えたのでした。
 当然ですがあまちゃんを見てからの出発。
 8時半でした。


DSCN5718.jpg

 無風快晴!
 早朝は寒かったが、川に入ると暑い暑い!
 水温15.7度気温上昇9時半でもう26度。
 カンカン照り!
 こんな日は釣れるわけがない。
 夏ヤマメ一里一匹パターン!
 平水より少し高いのが救い。
 ここは好間川。
 本流です。
 魚っ気が全くありません。
 こんな所をドライで攻めてみました。
 岸際の巻き、大石周りの変化、水流の中心、出ません。
 恋の季節なんですね。
 心地よいベッドのある流れを求めて産院の場所を求めて上流へ、支流へ良型は移動したのでしょうか?



DSCN5721.jpg

 最初に出たのがこの娘!
 フライを見逃し何処かなと探しても判らないのでピックアップしようと思ったら走られました。
 これは釣ったのではありません。
 釣れました。
 でも、嬉しい!
 一匹は一匹!
 20cmに満たない少女でした。
 



DSCN5722.jpg

 左からの流れ込み。
 典型的な合流ポイントで出ました。
 ここには稚魚が沢山貯まっており、突く突く突く。
 でも鈎がかりしないほどの赤ちゃんばかり。

 

DSCN5724.jpg

 ワープ!
 更に上流へ。
 車から降りて、はいキャスト!
 安近単の典型的釣りですね。
 釣れません。
 たやっと出たのがここの筋。
 前方左の護岸沿いが流れの筋、上手く流れに乗ってポイントに入るとバシャ!
 すっと合わせて釣りました。
 20cm程度の小型ですが釣りました。
 これで満足なのです。
 釣ったと釣れたではね。
 満足度が違います。

DSCN5750.jpg

 モデルになってもらいましたが、こんな写真ばかり。
 ピントは会わず、構図も宜しくない。
 かなりの枚数を取りましたが今回はヘボばっかり。
 しかし、水の綺麗なところは十分に判っていただけると思います。
 水温15,6度。
 #12 パラシュート。


DSCN5755.jpg

 これ番外編です。
 水系が変わります。
 どんな所か判りますか?
 踏切です。
 頭の上を車が走っています。
 遮断機が見えます。
 前方で流れが合流、左と正面から流れてきます。
 しかも線路の下をくぐっての流れです。
 キンコンカンコン!
 ゴトゴトゴトゴト!
 ブブーーン!
 ここは五月蠅いし、振動はあるしこんな所には居たくない。

 でも居るんです。
 いわなが居るんですよ。
 
 竿の先に沈み石がありますね。
 ここに着いています。

 居るんですよ。
 イワナって静かにアプローチして釣るんでしたよね。
 深山霊谷にお住まいなんですよね。

 都会の喧騒より凄いところにお住まいのイワナ。
 恐れ入りました。



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  1. 2013/09/23(月) 22:02:54|
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福島県産品は美味しいよ!

 

 福島県産品。
 美味しいのが沢山あるんですよ。
 お酒、豆腐、納豆・・・・・・・・・

 今回は帰って直ぐゲット。
 帰る時にはお酒はほとんど
 豆腐はその晩
 納豆は2日で

 美味かったなー!


DSCN5699.jpg

 長命之一滴!
 この酒は濃い。
 開封してその辺に置いておくと熟成が進みます。
 開封しての味も美味しいのですが、少し置いて熟成が進んだ味も捨てがたい。
 不思議な酒です。
 癖になってしまいます。




DSCN5701.jpg

 渡辺の豆腐!
 前記事の仙波豆腐では秀逸なとか、空前絶後など素晴らしい評価が食通と言われる方々が寄せられていました。
 福島の田舎、都路村古道地区にある渡辺豆腐。
 素朴で濃くてまた食べたくなるのです。
 これはパックですがお店ではそのままパックに入らない豆腐を提供しています。
 仙波豆腐に勝るとも劣らないそんな味なのです。

 そして、更に秀逸な一品は古道から峠を越して葛尾村へ向かいます。
 峠を越して山道を下り葛尾銀座に入る手前の右側!
 ここに吉田豆腐店があるのです。
 ここの豆腐を食べたら腰を抜かすぞー!
 特に、お勧めは材料が枝豆なのか?
 緑の豆腐。
 美味い!
 秀逸とか、空前絶後、喰前舌乞???
 言葉はいらない。
 美味いだけです。

 吉田豆腐店。
 お店をやっているのでしょうか?
 震災後、葛尾地区は大変なことになりました。
 美味しい豆腐。
 食べたいです。

 納豆
 三つ子ナットー
 豆が美味しい。
 大きな豆です。
 この中にタレはついていません。
 適当に醤油とか、漬けものを混ぜて食べます。
 これも美味しい。
 


DSCN5704.jpg

 国道288号線
 三春バイパスを船引方面へ。
 熊耳(くまがみと読む)三差路脇、右にあるラーメン店。
 ワンタン麺とゴマタンメン。
 白河ラーメン系で、美味しい。
 ただし、麺は沸騰したまま茹でるともっと美味しい!
 ちなみにその隣の和食屋さんも美味しいよ。


DSCN5762.jpg

 これは何でしょう?


DSCN5764.jpg

 庭の木の実が赤くなりました。
 一部、割れて黒い種が。

 ご存知ですか??

 そう、知る人ぞ知る。
 
 小粒でピリッと辛い!
 ピリッと辛いじゃなくて正確には痺れます。
 最高級品でっすよ。
 これを擦ってかけますと美味しい。
 特にうなぎにはこれが無くっちゃね。

 ちなみにうな吉では実のままで食べる時に磨ってかけます。

 正解は山椒!!!

 美味しいものずくめでした。

  1. 2013/09/23(月) 10:26:30|
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たとえ30分でも

 
 忙しい忙しい!
 あれもこれもやらなくっちゃ!
 などと言いながら暇を作って行って来ました。


DSCN5334.jpg

 夏井川上流域ですが滝根中学校裏はこのとおり。
 農家の裏を流れる典型的な里川です。
 この流れの中にヤマメが居るなんて誰が思いますか?
 午後6時、日没時間です。
 水温19度気温28度。
 反応良好ですが鈎がかりしません。
 良く見るとフライにバシャっと勢い良く出るのですが、ほとんど口を使っていません。
 水中ではフライをチェックしてU-ターンする魚が見られます。
 かなり擦れていますよ。
 この時間ですが頭上をラインが通ると全く反応しません。




DSCN5336.jpg

 鏡のような水面からは全く反応なし。
 流芯から出ました。
 まだまだ小さいのですが、一匹は一匹ですから。
 記念撮影です。

 #12パラシュート、0.8号フロロティペット60cmを#5ナイロンリーダーに結んでいます。
 ラインは無名、#3DTFを半分に切り#3.4ロッホモアリールに巻いています。
 竿は中古釣り具で調達したロッホモア7’2”#3です。
 0.8号のティペットが肝です。
 クモの巣があろうが枝にかかろうが、確実に回収できます。
 ティペットの絡みも少なく無駄がありません。
 キャストもホール無し。
 一発で決めなければ魚が逃げます。
 ロングリーダーティペットが巷では流行っていますが、私のキャスティングでは毎回絡まってしまい釣りになりません。
 自分の力量に合った仕掛けに限ります。
 
DSCN5338.jpg

 せっかくですから水中も。
 上手い事、目にピントが合いました。
 小物ですが俺はヤマメだーーー!っと主張していました。


DSCN5341.jpg

 リバーサイドの住人さんの御自宅裏です。
 良い流れですね。
 ポイントだらけですが、良型はほとんど抜かれて、稚魚サイズのみ。
 フライがでかいのでバシャっと出ますが咥えられません。
 でかいフライで良かった。
 早朝5時です。
 23度、水温17度。
 気持ちが良いです。
 



DSCN5340.jpg

 やっと出ました。
 デブヤマメ!
 走る走る。
 2段先の石横でプシュッと小さな当たりで出ましたが、足もとまで走ってきました。
 ラインを緩めないよう手繰るのが大変。
 どうにかヤマメのスピードに合わせることができました。
 竿を満月に絞り込みとんでもない大物かと期待させて寄ってきました。
 何時もどおりのハンドランディング。

 生きながらえたのでしょう。
 鈎の外し方、良く知ってます。
 一枚撮ったらもう良いだろうと逃げて行きました。


DSCN5354.jpg


 帰る日の朝も同じところを釣ってみました。
 釣れません。
 更に気を使い、ラインスピードを落とし一発でポイントに落としますが出ません。
 この先に堰堤があります。
 おお、ライズ発見。
 10mのロングキャスト狙い一発魚の少し上流にポトリと落ちました。
 バシャ! シュッと合せてフックオン。
 走り走る。足元の堰堤までまっしぐら。
 今度は魚のスピードに負けました。
 
 あっさりと鈎を外して逃げて行きました。



DSCN5353.jpg


 ここからが一番のイベントです。

 ドボーン!!!
 ?????????
 ドッキー!
 嗚呼ビックリした。
 早朝、5時半ですよ。

 川潅頂です。
 お盆の迎え火を焚き、お盆が終わったらお帰りいただく。
 お札にキューリをくくりつけ川に流したのでした。
 ビックリしますよ。
 頭の上から飛んできて目の前にドボンですからね。
 しかもお札ですよ。
 仏様に叱られたかと思いました。

 ちなみに橋の下に居て上からは見えなかったようですね。

 それにしてもビックリ、心臓が止まるかと思いました。


 おまけ付き、毎日朝晩3.40分の釣りでしたが十分に楽しめました。




 
 
  1. 2013/08/17(土) 10:05:17|
  2. 福島
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爆走3泊4日の福島

 8月13日火曜日 午後から福島へ出発しました。
 福島市、二本松を経由し田村市へ。

 諸々の行事をこなし、16日金曜日、帰宅。
 疲れました。

 関西に単身赴任となり2年目の夏、お盆はどうしてもやらなければならないことが沢山あります。
 
 お世話になった方、友人へのお中元

 空家にしている家の維持管理

 お墓掃除

 親戚回り

 新盆廻り

 田畑の使用状況確認

 その他

 釣りにも行かなくっちゃね



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 東北自動車道を福島西インターまで走り、福島市西部を走るフルーツライン
 福島市は果樹王国、今は桃が旬なのです。
 これから梨、葡萄、リンゴと続きます。
 
 できるだけ県内産を購入し送ることにしているので福島産の桃を果樹園から直送しました。


 信夫山へ!
 ここに父方の御墓があります。

 お参りしてから田村市へ
 4号線を南下二本松から岩城、小浜を経由して向かいました。
 先週の集中豪雨の爪痕が残されていました。
 激甚災害に指定されたようですが、山が崩れ道路が寸断され家屋が押し流されていました。
 
 被災された家屋を撮る気にはなれませんでした。
 


DSCN5327.jpg

 自宅到着
 ゲゲゲです。
 最近はじぇじぇじぇです。


 二日目は剪定です。

 気分一新!
 楽しむしかないですね。
 強い味方がこの剪定バリカンです。
 この生垣、向こうまで続いているのです。
 頑張るぞー!


DSCN5328.jpg

 ギューーウイーーン!!!
 チョッキンチョッキンチョッキンナー!
 こちら剪定後。
 我ながらプロ並み???
 ゴールは遠かったー。
 むこうの車があるところの坂まで

DSCN5324.jpg

 剪定をしながらお盆周りです。
 新盆廻りという習慣があり、お参りに行きます。
 目印はこれなのです。
 灯篭なのです。
 迎え火を灯します。
 柱の上に灯篭がありますよ。
 初めて見た時にはビックリしたな。

 最近は小さな電燈式も使われるようになりました。




DSCN5329.jpg

 芸術的たしなみがあったのでしょうか?
 こうなったら徹底的にやっちまおう!
 火が点きました。
 これじゃねー!
 何か判りますか??

 これじゃねー

 



DSCN5330.jpg

 チョッキンチョッキンチョッキンなー! 

 ハイ、このとおり!
 御船ですよ!
 そうは見えないって??
 前方甲板がありブリッジが立派でしょう!

 後ろの方は煙草畑なんですよ。
 葉っぱがの刈り取りが終わっています。
 

DSCN5331.jpg

 チョッキンチョッキンチョッキンなー!

 ゴジラの卵!
 これくらいの大きさでしょうか?

 この外にかなりの大物UF0が飛んでいるのですが、釣りに行かなければと割愛です。

DSCN5357.jpg

 三日三晩の釣りが終わり帰る朝です。
 川の向こうには煙草畑。
 収穫です。
 葉を一枚一枚丁寧に収穫し、今度は乾燥させます。
 その葉っぱを束ねて出荷。
 大変な手間がかかります。
 福島県旧田村郡は全国でも有数の産地なのです。 

DSCN5350.jpg

 夏の滝桜
 モンスター
 花の季節と葉が茂ったこの時期とのギャップは大きいですね。
 


DSCN5359.jpg

 帰りは加須インターから菖蒲町JA経由。
 こちらは幸水の出荷最盛期。
 福島より梨の出荷が早い。
 梨を買ってお昼のおそばを食べて満足して帰宅しました。

 かなり疲れましたが充実した4日間でした。

 忘れてました。
 釣りは別記事で。

  1. 2013/08/16(金) 20:25:16|
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春を食する 福島から川越まで


 日曜日は福島へそして月曜日川越に美味しい物を食べながら帰って来ました。
 


DSCN3847.jpg

 福島市の郊外に花見山という桃源郷があります。
 春になると梅桃桜コブシウイキョウネコヤナギ・・・・
 さまざまな花が咲き乱れます。
 ある写真家が桃源郷と言ったのです。
 ここはその花見山です。
 まだ、花は咲きません。
 あと20日過ぎると咲き始めるのです。
 桃源郷が現れるのです。

 中腹からの眺めです。
 福島市中心部、その向こうには雪がまだ深い山々が見えます。

DSCN3851.jpg

 花見山から川俣へ。
 この町の名産、シャモを使った親子丼。
 コレ絶品!



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 こちらは奥が注文したシャモ重。
 美味しい!

DSCN3863.jpg

 翌日、川越に帰り囲坊主でランチ!
 これも良い!
 お腹が一杯になってしまいました。


DSCN3864.jpg

 そして小畔川でからし菜を摘む!
 黄色い花が咲き食べて下さいと待ってます。
 アブラナと勘違いされている方がほとんどです。
 さっと湯通しして塩でもみ込みます。
 そして密閉された容器に入れて一晩冷蔵庫に!
 すると鼻が曲がるほど辛いお漬物に変身。


DSCN3867.jpg

 美味しいですよ。
 ほの苦く、ツーンと辛く、春の味覚です。

 ちなみに今日は名栗でふきのとうを摘んできました。
 ふきのとう油味噌にしました。
 こちらも、ほろ苦さと香り!
 春の味覚ですね。

 残念ながら写真を撮るのを忘れてしまいました。

  1. 2013/03/19(火) 22:37:21|
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