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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

韋駄天


 ネットオークションで落札した韋駄天像が届いた。
 前記事で韋駄天についてコメントがいくつか入ったので韋駄天への想いについて書いてみます。

 そもそも韋駄天って何ということです。
 詳しくはこちら

 俗説でお釈迦様のお骨盗人を追いかけて捕まえたから足の速い韋駄天走り!
 泥棒除けの神様!

 伊丹に住んでいた時は玄関に韋駄天フィギュア2体を置いておきました。

DSCN8271.jpg

 今朝、ピンポーンで出てみると宅配業者がこれを届けてくれました。
 ネットオークションに出ていたものです。

 韋駄天を拝みたいと寺社仏閣めぐり、国立博物館の友の会会員にもなりました。
 各展示会は見逃さず、でも韋駄天像には会うことができなかったのです。
 学芸員に所蔵はあるか尋ねると無いとのこと、国立博物館には、奈良、京都、東京どこにもないそうなのです。
 それならどこのお寺にありますかと尋ねても???

 円空展もしっかり見てきました。
 そこには韋駄天はなかったのです。

 今回の韋駄天像
 円空作・・・・かも?
 真贋保証なし・・・ここだけはしっかり断定しています。
 つまり、円空風に誰かが彫ったものということでしょう。

 やっとそれらしい形に会えました。
 
 


DSCN8280.jpg

 こんなお顔です。
 オイカワ韋駄天とは似ても似つかないのです。
 そう、円空風であればざっくり鉈で彫るわけですからこんな形になるんでしょうね。
 

 ところで、婚姻色に染まったオイカワを何故韋駄天と名付けたかです。
 いつごろからでしょうか?
 ブログを遡ってみました。
 2010年7月4日の記事には韋駄天という言葉が使われていました。
 しかし、どういう経緯でとかいつから使い始めたかについては書いていなかった。

 そういう訳で、今回は何故韋駄天と名付けたかです。
 


DSCN8281.jpg

 背中には墨書で韋駄天と名が入っています。
 1.韋駄天と言う語呂が宜しい!
   愛称は語呂が良いことが第一なのです。
 2.すばしっこく泳ぎ、瀬頭の一番いいところに居る。
   瀬の中を縦横無尽に泳ぎ回り、身のこなし、足の速さが韋駄天のよう。
 3.韋駄天像が極彩色でとても派手!
 4.イメージで歌舞伎者と韋駄天を比較したところ、仏像が好きなので韋駄天に軍配。

 この程度のことで決めました。
 特に深い意味はないのであります。

 せっかくだから赤不動について
 ご存知赤不動、京都哲学の道沿いにあるお寺さんにある、青不動!
 カワムツの婚姻色に染まったその顔を見れば説明の必要なし。
 これは一発で決まりました。
 語呂も良いでしょう。

 この際だから獣編についても。
 最近、00狂とか、XXバカとか使われるようになりましたが、これは昔からの言葉。
 獣編です。
 ケモノヘンと呼びます。
 かの有名な今は亡き開口健が一番最初に使った言葉ではなかったかと。
 僕は2番目だと思うのですが、ホントは530番目かもしれない。
 最初は獣編の王様だねという使い方をしていましたが、どうゆうこと?
 毎回聞かれるので獣編に王様と書いて何と読むと毎回説明していました。
 キチガイのことなんです。
 だって獣編に王様と書いて狂ですから。
 先に書いた〇〇狂、xxバカよりも上品に聞こえるかなと思って使い始めました。
 そんな訳で謹んで獣編の称号をなどと言っていました。
 
 もっとお気に入りの言葉もあります。
 放すは一時、駆除は永遠!
 これは最高傑作のキャッチコピーだと思うのですが。
 


DSCN8278.jpg

 今回の韋駄天像とフィギュアとしての韋駄天像2体。


DSCN8275.jpg

 これが最初にゲットした像です。
 刀が曲がっちゃっていますね。
 どちらかというと地味です。


DSCN8274.jpg

 これが2番目にゲットしたもの。
 どちらも伊丹時代に手に入れました。
 
 この像はド派手でしょう。
 まさに韋駄天です。
 2体の作りが全く違うところが面白いです。
 
 この2体、玄関に飾っておいたのです。
 韋駄天は泥棒除けの仏様ですからね。
 おかげさまで伊丹に2年半強居ましたが、泥棒には入られなかったですよ。

 話が少しそれますが、高齢の単身赴任者は自宅に居る時は鍵をかけてはならない。
 出勤時に鍵をかけ帰ってきたら鍵を開けて明朝出勤するまで開放しておく。
 危機管理の一つです。
 万に一つの緊急事態に対応できるか否かです。
 ただし、治安が悪く鍵をかけないで寝ていると誰かが入ってくるようなところはだめなんですが。

 忘れもしない3月17日の朝でした。
 4月初めまでブログの更新がなかったので不思議に思った方もいたかと思います。
 5時起床、5時半から朝風呂、6時から軽い朝ご飯、今日は7時半に職場に行かなくちゃならないので6時半までには家を出なくっちゃねなんて思いながらの6時でした。
 台所で屑籠にごみを入れようと少しかがんで手を伸ばしたら、グーーーンと腰が。
 なんだー?
 動けなくなりました。
 立ったまま激痛!
 風呂上り、パンツ一丁!
 とりあえず壁伝いに居間へ。
 そのまま横になると痛さで気絶!
 7時半携帯が鳴り目が覚める!
 携帯は充電中で少し向こう
 そのままでは手が届かない。
 無理やりコードを引っ張って手元に
 電話に出るとどうして来ないの??
 どうして来ないのって、今まで気絶して、動けないんです。
 ごめんね、行けないよ!
 救急車呼ぼうか?
 いや、自分で何とかするから、仕事は宜しく!
 救急車が来て病院に行ったらそのまま即入院、一週間入っていました。
 

 何で鍵が関係するの?って?
 動けないから玄関まで行けません。
 今どきのドアは頑丈で鍵をかけていると開きません。
 合鍵はありません。
 救急隊員は玄関を壊して入ってこないのです。
 最悪の時を考えると鍵を開けて寝るのが一番。

 泥棒除けの韋駄天さんは一生懸命玄関を守ってくれました。
 
 婚姻色に染まった銀ぎら銀の雄を韋駄天、ぴったりの愛称だと思っています。




 
  1. 2014/07/12(土) 14:06:56|
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韋駄天参態 観察ケースで違いが判る!

 アクリル観察ケースをリストア、水漏れを接着剤の2度塗りで防ぎ曇りは研磨剤で拭き拭き!
 完成です。
 とりあえず使ってみよう!
 夕の小畔川、金堀橋から下流で韋駄天さんを探す。
 最初の画像は絶対韋駄天!
 釣れるまで写真は撮りません。


DSCN8229.jpg

 そう決心して釣り始めましたが
 あっけなく最初に釣れたのは韋駄天さんでした。
 瀬頭を中心に探り釣り。
 ググッと来たぞー!
 期待通りの銀ぎら銀!
 なんか尾びれが変ですね。
 奇形でしょうか?
 韋駄天に変化できる雄は強い個体だそうです。
 ホルモンの関係でここまで銀ぎら銀になるにはかなりの体力が必要とか。
 KYOTOFLYさんに教えてもらいました。
 強い個体だけが変身できるのであります。
 強い遺伝子が伝えられていきます。

 日本人はどうなのだろうか?
 強い日本人は伝えられていくのだろうか?

 話が飛んでしまいました。

 尾びれが気になる一匹でした。

 


DSCN8237.jpg

 二匹目!
 綺麗ですね。
 グイグイ来ましたよ。


DSCN8239.jpg

 なかなか撮らないお腹から。
 ひれのオレンジが美しいですね。
 そして大きくなっています。
 韋駄天に変化するとひれが大きくなってきますね。


DSCN8245.jpg

 最後の一匹はここで。
 金堀橋下にできたプールです。
 夕方になると雨が降ったように凄いライズが始まります。


DSCN8246.jpg

 最後の一匹。
 最大でした。
 この観察ケースの横幅は14cmです。
 ケースに入ると引っかかり斜めになっていました。
 
 薄っすらと発色していますが韋駄天とは違います。
 鰭の形を比較してください。
 胸鰭が尖っています。
 上の韋駄天は鰭が丸く大きいのです。

 今回観察ケースで比較して良くわかりました。
 韋駄天のひれは丸くて大きい。
 リストアした甲斐がありました。
 ちなみに鈎は小畔3号、全てドライで釣りました。





  1. 2014/07/09(水) 19:30:47|
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韋駄天をしっかり撮りたい!

 
 小畔川で釣ったオイカワの画像は如何?
 最近は水中写真もほとんど撮らず、適当にお茶を濁している。
 せっかくの韋駄天をしっかり観察できるようにしよう。
 そう思って行ったのですが。


DSCN8189.jpg

 オイカワ用に小畔3号とぐるぐる巻きのいい加減なフライを巻いてみました。
 いい加減に巻いたぐるぐる巻きと小畔3号は実績があるのです。
 釣れるんですよ。
 韋駄天さんはどうゆう訳かこれで釣れています。
 そんな訳で韋駄天の写真をと出かけました。


DSCN8218.jpg

 やや増水気味!
 こんな時はウェットですね。 


DSCN8213.jpg

 釣れたんですがこんな具合に抑えつけないとしっかり顔が写りません。

DSCN8216.jpg

 かといって自由にさせるとこんな具合にポーズを取ったり。
 このポーズ、ホントは大好きです。
 これじゃ良くわからない。



DSCN8227.jpg

 そこで、思いついたのが以前に使っていた観察用のアクリルケースです。
 前のカメラは生活防水で水中写真を撮れなかったから、使っていました。
 古い小畔川通信では大分お世話になりました。
 しかし、ある時に尻餅をついたらちょうどその下になり接着がはがれ水漏れが。
 そしてこの造り、判るでしょう!
 僕がキットから製作しました。
 接着剤が溢れたり出来は最低、それでも使えました。
 そして、傷です。
 雑に道具と一緒に放り込んで使っていたらこのとおり。
 曇りいガラスの・・・・
 ルビーの指輪じゃありませんが、こんな風になっていました。


DSCN8226.jpg

 一念発起!
 リストアしよう!
 早速リペアに必要な接着剤とアクリル磨きを買ってきました。
 アクリルサンデー株式会社のアクリルサンデー接着剤とアクリルサンデー研磨剤!
 不器用な僕にできるかしらん?
 とりあえずやってみよう!


  1. 2014/07/08(火) 19:47:44|
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増水の小畔川  何処を釣ったらオイカワに会えるのか?

 6月14日 土曜日午後5時の小畔川。
 八幡橋の水位は142㎝です。
 カフェオーレ、流れが強くて魚は退避しているようです。
 こんな時のオイカワは何処で釣ったらよろしいか?
 

DSCN8059.jpg

 金堀橋上のプール。
 向こうに鉄橋が見えます。
 普段は緩い流れですが、強い流れになっており、流れのあるところが大好きなオイカワもどこかに隠れています。


DSCN8060.jpg

 同じところから下流側!
 金堀橋が見えます。
 ここはプールから駆け上がりになりそれから瀬が続くところですが、増水で左のほうは普段流れが無いのですが、新しいゆるい流れができています。



DSCN8063.jpg

 ここで良型を釣ることができました。
 流れが緩く普段は干上がっているようなところに集まっていました。
 ほぼ、流れが止まっておりここには稚魚がワンサカ入っていました。
 そんな中、フライを流すと反応有!
 バシャっと出ました。
 流れが強く、カフェオーレ。
 少しでも流れが弱く魚が定位できるようなところ。
 ワンド、樋管から本流への水路、石裏、岸際の浅瀬等々
 どこか似ていませんか?
 渓流の増水時のポイントと全く同じです。
 渓流でも増水時には岸際の緩いところのポイントを中心に探ります。


DSCN8066.jpg

 こちらは一番上の画像にあるワンドを狙ってみたら出ました。
 流れが強いところと緩いところの境目でした。
 また、ここには魚の種類は判らないのですが、孵化したばかりの稚魚が無数に入っていました。
 
 ドライの反応はイマイチ。
 今回は少し沈めてイマージャーの釣りをしてみました。
 水面直下をゆっくり流します。
 また、流れが止まったところでは引きます。
 三角波ができることでアピール度が上がるのか、一投ごとにチェイスがありました。
 小さい魚が主ですが、たまに大きいのが出ると鈎がかり。
 水面下10㎝よりも浅いところをゆっくり引いてくるので魚が見えるのです。
 フライを確認すると底からロケットのように浮上してきます。
 そのまま何度もアタックしてフライを追いかけてくるのです。
 小さいのは最後まで追いかけてきますが、大きいのは一発勝負、最後までは追いかけません。
 楽しいですね。
 フライはドライウェット何でも使えるいい加減なものでしたが、十分に楽しめました。

 今日はもっと楽しめますよ。
 ちなみに午前7時、6月15日の八幡橋観測水位は139㎝⒕時間で3cm下がりました。
 土壌の保水力が限界近くになってますから、水位が下がるにはいつもより時間がかかっています。

 釣れ始めました。
 ポイントを選んで遊んでくださいね。
 居るところには居ますから!



 
  1. 2014/06/15(日) 07:03:15|
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浮かないフライはドライフライじゃない!

 関東も梅雨入り!
 降り続いています。
 小畔川もカフェオーレ、積算雨量も350㎜を超え、最高水位も335㎝を確認しました。
 現在は165㎝程度ですが今夜も降り続きますから水位も上がりますね。
 カフェオーレ!
 週末にはオイカワ釣りが楽しめるかと思いましたが、無理なようです。
 そんな訳で釣りネタがありませんので、ドライフライのドレッシングについて。


DSCN8031.jpg

 降り始めでした。
 普段は110㎝ぐらいでしたが、この状態で185㎝
 335㎝では水門の手すりまで水位が上がりました。
 今夜も300cmぐらいまでは上がりそうです。
 川は再生されて嬉しいのですが少し降りすぎか?



DSCN8042.jpg

 本題です。
 ドライの釣りをしているときのストレスで一番はフライが沈んでしまうことです。
 比重が1より小さい、フローターを付けたフライは永遠に沈みませんが、普通に巻いたフライはいづれ沈みます。
 このフライを如何に手をかけずに浮く状態を保つかが大事。
 以前の記事にショックオイルのことを書きましたが、今回はこれに加えて、シリコンスプレーとガラコです。
 現場でドライマジックなどの浮力材を塗るのは当然なのですが、事前にどぶ漬けにしておくことで格段に浮力を保つことができるようになります。
 ひと手間かけておくことで、ストレスが格段に少なくなります。
 要はものぐさの私が考えた楽して釣る方法なのです。
 浮力材の成分はジェルタイプではシリコーンが主成分。
 それならば、事前にフライに浸み込ませておいたらどうだろうという発想から始めました。
 私以前にだいぶ前から実行されていた方が居るはずなのですが、検索しても引っかからないので再アップです。

 手順は簡単。
 しっかりとドブ漬けにして成分を浸み込ませその後乾燥させる。
 これだけのことなのですが、やるとやらないで10倍ぐらいドレッシングの持ちが良くなります。
 状況によっては一日ドレッシング無しで遊べることもあります。

 今回のどぶ漬け用液体は上の画像左から、ショックオイル650番と550番、番手が高いほうが硬いのです。
 カインズホームで買ったシリコーンスプレー。
 車の窓に塗るガラコ(7年ぐらい前のもの)。

 ガラコは乾くのですが、ショックオイルとシリコンスプレーは時間をおいても乾きません。
 少し湿っていて手に付きますし、水に浮いた最初はシリコーンが溶けるのか油膜のようなものが少し出ます。
 耐久性については、ショックオイルとシリコーンスプレーは遜色なし。
 ガラコは成分が少し違うのかやや劣るような気がします。
 あくまでフィーリングの話で毎回同じ条件ではないので何とも。
 ただ、ガラコは時間を置くと完全に乾きます。




DSCN8043.jpg

 今回はガラコでドブ漬けにしてみました。
 ゴミのようなフライで恥ずかしいのですが、#12と#16のパラシュート。
 下巻をしてピーコックで胴体を太くしてみました。
 ハックルは白いのとブラウンです。
 ポストは何というのか浮力のある糸です。
 ドブ漬けにして2時間ぐらい後の状況です。
 完璧に乾いています。

 使用にあたって僕はドライマジックをしっかり塗ってから始めています。
 このままでも大丈夫なんですが、ひと手間かけておくと性能持続時間がとても長くなります。
 一日大丈夫とは保証できませんが1,2時間であれば全く問題無し。

 雨が上がったら試してください。

 ちなみにコストパフォーマンスが一番は、カインズホームで売っているシリコーンスプレーです。
 工具売り場で売ってましたよ。

 おまけですが、以前に小畔3号の結び方の解説の中でショックオイルを使ったドライ処理につぃて書いていますのでご参考に!


  1. 2014/06/11(水) 20:10:59|
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釣り人のモラル   これで良いのか?

 今朝(5月3日)6時前から小畔散歩

 晴れ、微風、絶好のオイカワ日和。

 しかし、釣り人として最低なものを見てしまい、後始末をしてきた。
 朝から胸糞悪いのであります。




DSCN7601.jpg

 30日から1日未明にかけて久しぶりの雨が降ったが、水位はすぐに下がってしまった。
 しかし、河床の垢は一部流れてオイカワの活性は上がっていました。

DSCN7606.jpg

 鉄橋下右岸!
 ラインが30m程
 ここを通って帰り道。
 往路では気が付かなかった。
 帰り道、ラインが伸びていた。
 どうしてこんなところに?
 樋管脇からのキャストでこの先、右側に引っかけたようだ。
 しかし、ここでは釣れないはず!
 草むらにバスはいません。
 コンクリート沿いにラインが30m程伸びていた。



DSCN7607.jpg

 ラインをたくっていくと錘が着いていた。
 


DSCN7609_01.jpg

 その先にはフック、しっかりとバーブがついています。
 そしてフックにはワームが付いていました。

 今朝なのでしょうか?

 極めて危険!
 ラインが伸びたまま回収せずに鈎は返しが付いている。
 トラップなのであります。
 動物を捕まえる罠です。

 この鈎の付いたままのラインを投棄したお猿は犯罪者。
 未必の故意という用語がありますが、ひっかけたら事故が起こります。

 釣り人の義務、持ってきたものは持って帰る。
 仕掛けから、リールを使ったバス釣りとわかります。

 今朝はバス釣りをされている方が3人いました。
 この中にお猿がいないことを願います。

 今までにごみの投棄などはありましたが、ここまでひどい釣り具の放棄のしかたはなかったのです。
 この川を漁業監視員として見ていますが、今後このような事例が頻発するといつか事故が起こります。

 これから、ガサガサ遊びで子供が沢山川に入ります。
 また、散歩の方が通ります。

 この川は安全と皆思っています。
 少数のお猿のために事故が起きたら堪りません。
 
 誰も見ていないところ、ひとりで行動そることが多い釣り!
 求められるのは、当たり前の感覚です。
 聖人君主である必要はないのですが、少なくとも人としてあってください。

 小畔川に猿が出没するのは許せません。
 害獣駆除をするようになってしまいます。

 釣りのマナー
 あり方については以前に書きました。

 ゴミ拾いをシテとは言いません。
 少なくとも自分の仕掛けは完全回収! 完全回収です。

 また、バス類のリリースは厳禁!

 お互いに気持ちよく安全に釣りができるようよろしくお願いします。

 ちなみにここで釣りをするには遊漁料が必要と知っていますか?
 コンビニで購入できます。

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  1. 2014/05/03(土) 08:23:08|
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カワムツも釣れ始めました。


 4月28日 越辺川 宮ノ下橋
 ここは冬でもオイカワが釣れたポイントです。
 ワンコの学校の目の前なのです。
 ワンワンワン!
 しっかり釣って!
 応援されながらの釣りでした。

DSCN7564_201404290826038cd.jpg

 冗談はさておいて、この場所は少し流れのあるところとトロ場に分かれています。
 オイカワは何処?
 この前のプールは流れがあります。
 また、ライズが出ていました。
 そして釣ったのがこの一匹。
 対岸の草の間に出たライズを狙ってのキャストが必要でした。
 鏡になっていますが、流れがあります。
 たくさんのライズリングが出てましたが、ほとんどが稚魚サイズでした。
 そんな中で、少し大きめのリングを見つけて、探しながらの釣りとなりました。
 
 下流対岸にある沈みテトラ。
 こちらはカワムツポイントでした。





DSCN7569.jpg

 今日のタックルは
 RST#2
 DTF#2
 #6リーダー
 0.6号ティペット
 #20フライ 今回もブラウンのぐるぐる巻き

 流れがなくて浅いところの釣りが難しいと前記事で書きました。
 どうあるべきか?
 ロングキャストが必要です。
 10mぐらいはキャストしなければなりません。
 釣り味が良くてロングキャストができる竿。
 相反する要求を求められます。
 柔らかければキャストが難しく、硬ければ釣った時に竿はしならず引っ張るだけ?
 どうしましょうか?

 バットの強さがキャストの距離に
 ミドルの感度がリーダーコントロールに
 ティップの出来が感度に影響

 この三つの相反する条件をを如何に組み合わせるかでロッドの良し悪しが決まるわけです。
 KYOTOFLYさんに教えてもらいました。

 離れての釣りを決めましたのでかなり固いRSTを使ってみました。

 竿先のテトラ前でどろんとしたライズを発見!
 スキットしたとどろんとした違い。
 オイカワのライズとカワムツのライズって少し違うようです。
 顔先のとがり具合でしょうか?
 カワムツは鈍いリングが出るように思います。

 キャストはオイカワと同じホワンと水面に落とします。
 ここのカワムツは無警戒!
 着水するかしないかでボコッと食いつきます。
 同じ大きさでしたら体が太いので、ひきが宜しい!
 ぐいぐい来ます。
 質量なのでしょうか泳力なのでしょうか?

 入れ食い!

 この場所でテトラ沿いを丁寧に攻めたら30?40?
 たくさん出ました。
 キャストの重要性を再認識しました。
 ポイントに綺麗にホワンと落としてノードラッグで流すとガボンと出ます。
 ガボンですよ!
 バシャではないのです。
 この辺りは言葉の感覚で書いていますが釣った方は良くわかると思います、
 知らない方は、未経験の方は何なんでしょ???
 ということですね。

 ドラッグがかかったり、ポイントがずれると全く反応なし!

 こんな釣りは面白い。
 厳しい条件でいつも釣られている方は何処に行っても成果が出ていると思います。


DSCN7566.jpg

 同じぐらいの体長ですがオイカワとカワムツ、違うんですよ。
 棲み分け、食いつき、性格が出ているんでしょう!



 
  1. 2014/04/29(火) 09:30:02|
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繊細なオイカワ釣り! センシティブ、どう釣る?

 4月27日午前9時から11時前までの釣り
 天候晴れ、微風
 気温上昇、15度から20度を超える。
 水温計らず、感覚で18度
日差しがとても強い!

 田んぼの取水も始まり、雨は降らず!
 水位が下がっています。

 ボーイスカウトさんと待ち合わせての釣りを計画したが体調不良とのこと。
 
 久しぶりに自分の釣りに没頭することにした。



DSCN7540.jpg

 吉田橋のプール。
 鉄橋寄りは、水位が下がり流れは左岸が中心となっている。
 こんな時のオイカワは敏感でとてもセンシティブなのである。
 しかし、良型が入っている。
 このイワシサイズを釣りたい!
 近寄ると逃げてしまいます。
 ラインが頭の上を通るとさっと散ります。

 そんな中での一匹!
 格別なのです。

 ナチュラルドラフトという言葉があります。
 流れの通り、自然に流すことです。




DSCN7541.jpg

 素晴らしい、グラマラス!
 よく引きます。
 完全に盛期のオイカワになっているようで、あとは婚姻色に染まるのか否か?
 ラインが頭の上を通ると逃げる?
 水位が低く流れが弱く、風がないと水面は鏡のよう。
 しかも10時過ぎ日が高くなりラインのティペットの影がはっきり出ます。
 魚は群れで行動しています。
 一番厳しい状況ですね。
 どう釣るか?
 先に書いた通りナチュラルです。
 水面に関心がありライズがあればしめたものですが、ライズもなく群れで素早く移動している状態。
 これが難しいのです。


DSCN7547.jpg

 吉田橋で試したことを高橋で確認してみました。
 これが釣れました。
 
 ロッドCFF Rightstaff#1
 ライン#1DWFF
 リーダー#6 マキシマ
 ティペット0.6号(#6相当)1m
 フライ バリバス#21
     ブラウンをクルクル巻いたもの(ドライ)
 フロータントはFLUX

 魚が着いているところを歩きながら探します。
 群れで行動しているので偵察隊があるようです。
 ここをラインが通れば魚はすぐ散ってしまいます。
 
 今回の釣りは流れに直角に立ち位置を決めました。
 岸からできるだけ離れる、水面に姿を映さない。
 手前の葦の影からキャスト。
 向こう岸に近い澪筋を狙います。
 魚がいる所の上流にフライを落とす。
 少なくとも1mは上流にフライを落とすことが大事。
 キャストも難しいですね。
 ビシッと決まったナローループは必要ありません。
 魚は虫を食べるのです。
 鳥は天敵!
 フワッとキャスト!
 虫が落ちるようにフライをフワフワッと落とせたら最高です。

 そしてラインスラッグをあえて入れておくのです。
 メンディングも必要です。
 できるだけ長く不自然な動きをさせずに流すことが肝要です。
 言葉では簡単に書けますが、実際にキャストそしてフロートアンドクルーズ
 流れに乗ってドラッグがかからず魚の上を通貨した直後キラッと光り、魚が反転、波紋が広がる。
 竿を立て左手で素早くラインを引く!
 合わせが合えばぐぐーーとラインを持っていきます。
 痺れる瞬間です。
 ドライの醍醐味はここに集約されます。

 外れれば手ごたえはありません。
 この繰り返しなのです。

 しかも、不自然なドラッグがかかれば見向きもしません。

 こんな釣り、楽しくって楽しくって!
 これで、オイカワを狙って釣れれば渓流は大丈夫です。
 後はポイントをいかに見極めるか!
 こんな目的を持っての釣り、充実感がありますね。
 釣れれば嬉し、釣れなければ何故と考える。
 この繰り返し、総括を如何にしっかりしたかで、スキルに差が出てきます。

 こんな日が一番難しく一番勉強になる時なのです。

 しかし、夕方になって日が傾くと活発なライズが始まりパラダイスタイムが始まります。
 何をやっても釣れますよ。
 でも本当に面白いのは昼の釣りなんです。

 狙って釣ったという充実感が違いますからね。

 
 


DSCN7545.jpg

 水位が下がっていますね。
 朝一、5時過ぎからワンコを連れての散歩。
 全くライズなしでした。
 魚も見えなかった。

 9時から探ると良型が群れになってクルーズ。
 ライズも発生していました。

 明日あたりから雨模様を予報されていますから今週末はいい具合になりそうです。

 オイカワ、奥が深いです。




  1. 2014/04/28(月) 09:57:05|
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今朝の小畔川 竿を持たずに散歩 10月19日

 台風が過ぎて320cmまで上昇した水位が130cmまで下がったので今朝はどんな状況か散歩がてらの状況確認です。
 金堀橋から右岸を飛び石の橋まで往復してきました。

DSCN5993.jpg

 金堀橋から下流。

 地形が変わったのが判りますか?
 樋管下の土手が削られその下の出っ張りが島になりました。
 魚の着き方が変わりそうで楽しみです。



DSCN5994.jpg

 鉄橋下をくぐって吉田橋。
 この辺りは足元の堤を越えて左前の堤まで増水したようです。
 ペットボトル、竹、その他のゴミがその線に溜まっていました。


DSCN5995.jpg

 鉄橋をくぐって直ぐです。
 全ての草がなぎ倒され流されていました。
 歩きやすかったですよ。

DSCN5996.jpg

 吉田橋と新しい飛び石の橋。

 この上の癒しの瀬も増水です。
 プールのようになっていました。


DSCN5997.jpg

 jetpapaプール前の葦原はこのとおり、根を残して全てが流されてしまっていました。

DSCN5998.jpg

 高橋下のプール。
 増水でこのとおり。


DSCN5999.jpg

 ここを見ると一番良く判りますね。
 飛び石の橋はこのとおり渡れません。
 150cmぐらいまでの減水は早かったのですが、140cmからの下がり方がなかなかです。
 130cmでこの状況ですから渡るには120cmにならないとチョイ不安ですね。

DSCN6004.jpg

 この状況は吉田橋下のプールの底石です。
 きれいに磨かれて再生しています。

 さて、オイカワの状況は如何??

 元気ですよ。
 群れを作って泳いでいます。
 昨日まではカフェオーレに近い状況でしたが、今朝はクリアー!
 ライズもみられました。
 水が綺麗なので泳いでる魚が良く見えています。

 竿を持ってくればよかった。

 昼から楽しみましょう。


DSCN6002.jpg

 どうして竿も持たずにお散歩かって??

 この子がいました。
 今日はこれから奥と娘がこの子を連れて福島へ。
 
 僕はひとりでお留守番。
 せっかく関西から帰って来ているっていうのにね。
 
 明日はひとりさびしく帰りましょ。

 その前に、今夜は川越祭りを楽しみに行かなくっちゃね。



  1. 2013/10/19(土) 10:50:00|
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ウォーリーを探せ!


 昨夜から今朝にかけて伊丹では140mmの雨が降りました。
 山陰では甚大な被害が出ていますが、今朝10時過ぎは30分で40mm近くに豪雨。
 目の前の堀があふれましyた。

 昼からは雨も上がり穏やかな天気となりましたが、出鼻をくじかれカウチポテト!

 そんな訳で、今迄使ってきたオイカワフライの一部を並べてみました。





DSCN5460.jpg


 沢山の種類がありますが絶対のパーフェクトが一つ!
 ウォーリーを探せ!
  1. 2013/08/25(日) 22:59:59|
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