小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

明日は解禁日

 明日は解禁日
 その前に名栗の川を見てきました。

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 水が少ない。
 ここのところまとまった雨が降っていないので、石が白くなるほど水位が下がっていました。
 一雨欲しいというのが本音です。


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 せっかく名栗まで出かけたのでお雛様を観賞してきました。
 
 
  1. 2017/02/28(火) 21:06:35|
  2. 釣り
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米子市寺町にはお寺が並んでいるが、ご住職が出かけていたりご朱印をやっていなかったり?

 米子市には寺町という地名があります。
 その名の通りお寺が軒を並べているのです。
 少し時間ができたので参拝とご朱印を頂きに出かけてみました。

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 米子駅から高島屋デパートを過ぎて国道9号線を渡る。
 朝日町を抜けるとそこは寺町。
 

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 名前のとおりお寺が並んでいるのです。
 お寺並木通り。
 日蓮宗、曹同宗、真宗、臨済宗に浄土宗。
 お寺のオンパレード。
 しかし、不思議でした。
 ピンポーンと玄関のインターホンのスイッチを押すと全く無反応の誰も出て来ないところ、対応に出てくるところはお寺の奥様のようでご婦人ばかり。
 対応で、当寺では御朱印はやっていませんと住職が出かけているので書けませんのどちらか。
 という訳で、寺町界隈では沢山のお寺が並んでいるのですが、御朱印を頂くことはできなかったのです。

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 御朱印は諦めて、こんな通りをそぞろ歩き。
 知る人ぞ知る朝日町です。
 それこそ4昔前は週末の夜、通いましたよ。
 しかし、寂れてしまいました。
 空き家だらけでした。
 赤い灯、青い灯が灯ると粗が隠れるのでしょうか?
 昔の賑わいが今も続いているのでしょうか?
 懐かしく昔通った店を探してみましたが見つけることが出なかったのでした。


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別日
朝の散歩で米子駅前からぐるっと回ると機関区へ。 


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 古い車両が車庫に、この向かい側にはラッセル車を含む除雪関連車両が入っていました。

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 機関区に接してお堂が建っていました。
 その中に祈願文が本不動明王縁起という木版があったのです。
 米子機関区の作業事故防止に関して強い決意をもってあたっていることが伝統として根付いていることが判りました。
 完璧な整備をする為には心の乱れがないよう、能力の全てを出し切り最後は神仏にすがる。
 戦場における戦士の心は信仰を持っている者とそうでない者とに大きな差があると研究で判っています。
 極限状態における心の安定は信仰が大きな比重を占めるといわれています。
 心を穏やかに乱すことなく整備作業にあたっていると思います。
 

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 お堂にいらっしゃる不動明王様です。
 憤怒の表情で邪気を払い機関区の安全を守っているように思いました。
 また、花が絶えることなくお酒が供えられ大事にされているなと感じました。
 身近にいらっしゃる明王様。
 良いですね。




  1. 2017/02/26(日) 16:12:56|
  2. 寺社仏閣
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40年前から気になっていた粟嶋神社

 40年前に境港市に住んで居ました。
 ここから米子に向かう時、右手の中海に浮かぶようにこんもりとお椀を伏せたような小高い森がいつも気になっていました。
 気になりつつ40年、やっと好奇心を満足することができました。

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 2月21日から3泊4日の日程で鳥取へ出張することになりました。
 米子に宿を取り毎日境港の用務先へ往復です。
 到着翌日の朝、ホテルから見える大山です。
 日の出前。
 稜線がはっきりと浮かび上がり美しい。
 こんな景色が大好きなのです。


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 この日の夕方、粟嶋神社を訪れる機会がやってきました。
 鳥居をくぐると社に続く階段。
 ここが参道です。
 187段の石段が続き上り詰めると拝殿があります。
 参拝が終わったら御朱印をいただけるよう、社務所に向かうも、宮司様はご不在。
 裏手のご自宅にも不在。
 参拝が終わってからお願いするつもりで石段を登りました。

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 職場で自分に課した掟がここで活きました。
 12階まで出勤時は三往復階段、難なく上り詰めました。
 これはシーズン中に仲間に連れて行ってもらう時に足手まといにならないようという目的なのですが。
 つまり渓流のこと。
 

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 御門をくぐって拝殿へ向かいます。


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 こちらには 小彦名命(すくなひこのみこと) 大己貴命(おおなむちのみこと) を主祭神にその外六神を祀っているとのことです。
 読めませんよね。
 これもいただいた粟嶋神社略木に記載してあったものです。

 社殿は昭和十一年に再建されたものだそうです。


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 古い狛獅子がありました。
 



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 ここからは出雲大社を遥拝することができます。
 中海の向こう松江を過ぎてその先に出雲大社が鎮座しているのです。


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 上からの階段は特に急に見えます。


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 戻って社務所に向かいましたが宮司様はご不在、帰る日(24日)に再度立ち寄るもまたご不在。
 幸いに奥様がいらっしゃったので、訪ねると書置きならということで頂きました。

 社には八百比丘さん伝説があります。
 人魚の肉を食べてしまったため、18歳の姿のまま800歳まで生きた娘の伝説です。

  1. 2017/02/25(土) 10:52:37|
  2. 寺社仏閣
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解禁に向けて

 埼玉県は3月1日から渓流釣りが解禁されます。
 小畔のオイカワは沈み葉の下に潜り込み出て来ませんが季節は確実に進んでいます。
 ここのところ全く釣りをせず、別なことをしていたので今日は鈎を結んでみました。

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 TMC900BL#16で9本。
 相変わらずの不器用でどうしたものかと思いながらもとりあえず。
 名栗のヤマメと勝負してみましょう。
 解禁直ぐにはエサ釣りの方が何人も入っているので、少し過ぎてからと思っています。
 中旬ころからでしょうか。
 妄想にふけりながらまきました。
 クジャクの羽が大好き。
 羽の先は丸い球模様、不思議なキラメキガあります。
 この部分を下巻の基本として4種類。
 どれがお好みかヤマメに聞いてみたいです。
  1. 2017/02/19(日) 16:46:19|
  2. 小畔川
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終わったようです。

 

 小畔川のオイカワは例年ですと暮れから正月明けに良型が深場の落ち葉の陰に入り終了となります。
 天気が良く風の無い日などには稚魚が群れていることがあります。
 今年度は群れが何か所かで確認され年明けはドライにも飛びついてくれましたが、そろそろ終了の時期が来たようです。


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 1月27日金曜日、最近土日の出勤が多くなり振休を頂きました。
 今季一番の寒気が抜け、低気圧が日本海に入り発達しています。
 沿岸部では台風並みの風が吹き被害も出たようです。
 南風ですから気温も上がり桜が咲くころの季節のようでした。
 川越はというと午前中は冷え込みましたが、昼からは気温が上がりポカポカデス。
 風はほとんどなし。
 川越は意外と風が吹かないです。
 3時前から川に出てみました。
 ごらんのとおり、水位は下がっていますが水質はクリアーで水中が良く見えてしまいます。



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 ここは吉田橋のすぐ上流にある癒しの瀬の最下流部。
 駆け上がりから浅い瀬にかけて良型が群れていた場所です。
 寒くなってからの絶好調ポイントの一つでした。
 あれまあ???
 居ませんよ。
 鯉が言ってます。
 季節外れに何してんの?
 鯉が数匹のみ。
 何時ものしきたりで、飛び石まで歩き状況を見ています。
 高橋も沈黙でした。
 ちょっと意外だったのはお散歩の方が沢山いたことです。
 そんな訳でキャストは数回で終わってしまいました。
 全く反応無しでした。


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 鉄橋をくぐり次のポイントへ目指すと遠くから見えました。
 サギが2羽のぞき込んでいます。
 上流でのキャストもカワセミが留まっていたところでした。
 近寄ったらサギは直ぐに飛び立ってしまいました。
 逃避距離が最近はめちゃくちゃなように思います。
 一番先に飛び立つのは川鵜で50mぐらいかなと思っています。
 次がサギで30mそして鴨の仲間が25から20mぐらいです。
 さらに近づいて、千鳥、ヒヨドリ、ツグミは10m以内。
 カワセミ5m!
 そしてまとわりつくのが鶺鴒です。
 踏みつぶすしそうなところまで寄ってきます。
 首をかくかくしながら歩く姿は愛らしいのですが、そこまで近づくかと思っています。
 子供の頃を思い出すと、野生の鳥はとっ捕まえようと思ってもちょっと近づくとすぐに逃げてしまう記憶しかありません。
 殺気でしょうか?
 魚も見ていないところで食うことがあります。
 真剣にフライを眺めていつでもOKですよという時よりも見ていない時間に喰っている方が時間当たりのフックオン確率は高いかもなんて思いながら鳥を眺めていました。

 本題の戻ります。
 サギが居たところにはライズが発生していました。
 フライに反応するのですが稚魚サイズで釣れません。
 今回は前回のサイズならと#20ですから、無理でした。



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 金堀橋から下流も歩いてみました。
 ライズ確認できず。
 オイカワは隠れてしまったようです。
 鯉多数、ニゴイそこそこいました。

 
 小畔のオイカワもそろそろ休みたいようです。
 つぎは、4月でしょうか、ゆっくり待ちましょう。

  1. 2017/01/28(土) 06:07:55|
  2. 小畔川
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