小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

科学博物館 深海展



 上野の森にある国立科学博物館では深海をテーマにした特別展示が10月1日まで開催されています。
 好奇心、どうなっているんだろう、知りたい、見たい!
 好奇心には勝てません。

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 少し早く出張先から東京に戻ってきたので、即、上野に向かいました。
 これがお目当て。
 海の底は深いところはどうなっているのかしらん?
 不思議です。
 1600円の入場料が高いのか安いのかわかりませんが、大盛況。
 水曜日の2時過ぎに行きましたが行列です。
 一分間にxx人入っていくから、一日当りの入場者がxxx人で1600円だとxxxx円の入場料が入って期間は何日だから、歳費がいくらぐらいで・・・・・・・
 これなら独立行政法人としては成功か???
 つまらんゲスのカングリを入れながらの入場でした。


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 深海というとこれなんでしょうか?
 ここは人だかりがなかったの撮影。
 どこかの水族館では5年以上何も食べないで生き続けているとか。
 深海生物の食性については興味深い展示がありました。
 いっぺんに食べられるだけ食べる、食いだめ型。
 エコ対応でほとんど食べなくても生き続ける型。
 エサの撮り方などなど、太く短くとか人生にも似ているなと妙に納得。



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 これが凄い。
 その昔、子供だった頃、トリネステ号だったと思うがマリアナ海溝の最深部まで到達したという記事で大興奮。
 見たい行きたいどんなのが居るんだと今でもワクワクです。
 しんかい
 乗ってみたい、操縦したい、深海を見たい!
 こんな気持ちで見てきましたよ。


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 しんかいの操縦席。
 大好きな光景です。
 これがあれが、計器を見ながら機能を確認。



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 展示も素晴らしいのですが本館の常設展示が素晴らしいですよ。
 こちらはおすすめです。

 そして、もっと素晴らしいなと思っているのは建物なんです。
 このドーム、良いですね。
 階段の大理石等々見どころ満載なのです。

 同じようにすぐ横の国立博物館、前記事で紹介していますが、こちらの建物も素晴らしいのです。

 来週からは運慶展が始まります。
 また暇を作って国立博物館へ行こう!



  1. 2017/09/23(土) 09:18:10|
  2. その他
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別府 春木川でテラピアと遊ぶ!

 この記事は9月11日から二泊で大分出張時のものです。
 その後、台風が日本列島を縦断し、大分県では津久見、佐伯市を中心に河川氾濫が発生し甚大な被害が発生しました。
 今回紹介する春木川は別府を作る扇状地を鶴見岳から流れる極めて急な流れです。
 氾濫する前に激流となり海に至ってしまうような急流で、ちょっとした渓流よりも急なのです。

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 可愛いテラピア。
 これはオイカワを釣っている#20のフライで釣ってみました。
 このサイズは沢山居ます。
 これをドライで釣るという目的でした。
 しかし、厳しい。
 貪欲なテラピアですがとても神経質なのです。
 この一匹を釣るために小一時間かかってしまいました。

 今回の釣果はこの一匹。
 その他に、ウェットで良型を3匹釣っていますが全て途中でラインブレイク!
 しかもティペット部ではなくリーダーが切れてしまいました。
 0.8号のティペットですから30cmから40cmでは十分に耐えるはずなんですが切れました。
 経年変化のようでした。
 ラインメインテナンスは大事ですね。
 丁寧に使っていたらいつの間にか2シーズン、#5のリーダーは切れました。


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 急な流れで上流部は完璧な三面護岸、アクセスできません。

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釣りはこの付近からです。
上流部の完璧三面護岸が終了し、遊歩道が現れるところからです。
ここからは水路と流れを緩める堰の上に作られた池。
この池が狙い目です。
ここには良型から稚魚まで沢山テラピアが居ます。
この流れに居るのかとビックリですがしぶとくついています。
しかも、50cm近い大物もいました。

釣り方
今回のロッドもいつも出張時に携帯している River Runs Brown Stone 7’6”#3  Pack Rodです。
5パックで僕のディバッグにすっぽり入ります。
数年前に9000円ぐらいで買ったものですが重宝しています。
ロッドアクションに問題がありますが、値段と機能性を考えると必要しにして十分です。
ドライの釣りはオイカワそのままのナチュラルドリフトです。
少しでもドラッグがかかると今まで興味を示していたのがスッと離れていきます。
如何に自然に流すかが大事。

良型は沈めての釣りでした。
ウェイトとして金玉をチモトにつけたフライでの釣りです。
スイングも大事ですが、底に置きながらアクションを与える、最後は流れに乗せてスイング。
ラインが止まったり、リーダーに動きがあったら合わせます。
鈎かかりをすると走りますから太いラインがおすすめです。
水中では1号でも問題なしですよ。

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 ここのバス停から真っ直ぐ春木川へ向かうと直ぐ釣り場です。
 別府駅前から路線バスが出ています。

 出張先の事務所まえに細い水路があるのです。
 何気なく覗くと、魚が泳いでいました。
 満ち潮に乘って魚が入ってきます。
 チヌですよ。
 それも20~40cmぐらいの良型が群れになって通り過ぎていきます。
 ここが訪問先の職場で無かったら・・・・・・・
 恨めしい気持ちで別府に戻ってからのティラピア遊びでした。



  1. 2017/09/23(土) 08:47:35|
  2. 出張の釣り
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獅子の会 川越藩火縄銃鉄砲隊保存会列図

 川越に住んで二十年余
 地域に結び付く活動らしきものは何もしていなかったので、一念発起。
 三年越しの活動が認められ、獅子の会に本年三月認めていただき正会員となることができました。
 何か記念になるものはと考え印を彫ってみました。

 素人の手慰み、誰に師事したこともなく、印刀の使い方も我流で刀法もその場の雰囲気。
 彫った印が二十一石。
 数の勝負。
 面白いことに彫れる時はいくつでも。
 刀が停まると幾日も動かず。

 印面が決まるのに一月以上かかるときあり、ほんの数分で決まるときあり。
 後は一気呵成に刀を進めるのみ。
 
 やっと完成しました。

 印は会長以下先輩会員に祝い印として記念品として配る予定でいます。

 押印図は記念に奉納出来れば嬉しいですね。
 

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 川越藩火縄銃鉄砲隊保存会某日の参加者を並べてみました。



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 某日の演武列図を印図としてみました。

  1. 2017/09/10(日) 16:27:57|
  2. 川越
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夕の小畔川 気が付くと三匹! 9月9日


 今朝は野暮用があり6時に福島へ向かった。
 処々用事を済ませ4時過ぎに川越戻り。
 トンボ返りの後は、夕の小畔川。
 疲れていたが、オイカワの顔を見ると癒されますね。

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 上流からかなりの風が吹いていましたが、止んだ瞬間に上流へキャスト。
 ドライに出ました。
 15cmぐらいのイワシサイズが続きます。
 下流に流すとウェットでまたまた良型が。

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 遊び心で、生簀を作ってみました。
 釣ったらここへ、釣ったらここへ。
 何匹入れたでしょうか?
 何時も三匹います。
 ???
 そうなんです。4匹以上入ると脱走です。
 オイカワのジャンプは半端じゃありませんよ。
 韋駄天さんも入っていただきましたが瞬間、ジャンプで居無くなってしまいました。

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 風が止むとライズの嵐!
 この下にはイワシサイズが群れています。
 ドルフィンジャンプで空中で食いついたり、少し流してモコッとしたからゆっくり出たり。
 風が吹き、止んで、フライをソフトに落として、水面をたたいて沈めたり。
 都度、出方が変わります。
 実に面白い。
 たかがオイカワ、されどオイカワ。
 奥が深いです。
 少一時間、30ぐらいは釣ったでしょうか。
 しかし、生簀の中は三匹以上に増えないのでした。

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 小畔の河川敷はアクセス抜群。
 彼岸花も咲はじめました。
 このぐらいに点々と咲くのが好きです。

 雉も三匹走り回っていました。

 明日も釣れますよ。


  1. 2017/09/09(土) 19:04:26|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川、韋駄天も挨拶に来てくれました。


 今朝は6時前から小畔川。
 河川敷の草刈りも終わりアクセス抜群。
 鉄橋上流より確実に良型が付いています。
 数もいます。
 今朝は入れ食い。
 一時間強で100とは言わないが50は釣れています。
 それも良型揃い。
 ドライが中心ですが、最後にウェットに替えてみると毎回あたりでめんどくさい。
 しかも良型揃い。

 江戸の仇を長崎で、ではなく、名栗のガッカリを小畔で癒された朝でした。


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 金堀橋と八幡橋の間はお気に入りの瀬が沢山あります。
 瀬頭を中心にドライで始めました。
 どれだけにオイカワが付いているのか?
 今季も数が少なく、イワシサイズなどなかなか釣れない状況でしたが今朝はどうしたことか。
 イワシサイズの連発。
 韋駄天まで挨拶に来てくれました。


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 まずは韋駄天から。
 今までの韋駄天とは違い小型です。
 産卵が終わったようで腹がへこんでいます。
 沢山のメスが生んだ卵に放精したのでしょう、かわいそうなくらい痩せこけています。
 君のおかげで来期のオイカワの数が決まります。
 ご苦労様ですと声をかけ放しました。




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 背中の色も、鰭も綺麗な韋駄天。
 極彩色が映えます。
 韋駄天に変身できる雄は極わずか。
 生殖能力が強い雄のみが韋駄天に変身するのです。
 ホルモンの量が多いと聞いています。
 変身する時のエネルギーが半端じゃないそうで、韋駄天は年を越せないと言われているのです。
 飼育されているオイカワと違い河川に生息するオイカワの環境は厳しく体力抜群の雄だけに与えられた特権のようです。
 


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 韋駄天以外も綺麗なお姿です。
 イワシサイズの入れ食い。
 ウェットになるとドライ仕様のLight Staff#1がグニャリと曲がります。
 ガツンときて、ドッキリ!
 切れるんじゃないかと思うほど引きます。
 流れに乗って下流へ逃げるんですね。
 実に、エキサイティング。
 最後はウェットに痺れました。

 使ったフライはドライもウェットも同じ。
 #20にブラウンハックルをぐるぐる巻き、ゴミみたいなフライです。
 これが効くんですよ。
 小畔3号の次に釣れます。 ウソ!


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 秋が直ぐそこまで。
 草刈りが終わった小畔の河川敷。
 あちらこちらに女郎花。
 付近では高麗川巾着田の彼岸花が有名スポットですが、僕はポツリポツリと咲くところが好きです。

 入間川土手も沢山咲きます。
 そういえば、もう直ぐお彼岸なのですね。

 オイカワは今が一番釣れる時。
 昨年の記事も同じようなものが、一昨年は名古屋で同じようなことが。
 
 今週は鹿児島へ行く予定。
 オイカワ遊びを密かに計画。
 出張道具にいつものパックロッド。
 詰め込んでおこう!

  1. 2017/09/03(日) 09:39:07|
  2. 小畔川
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