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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

静岡県 安部川支流 丸子川 オイカワモンスター

 10月9,10日の一泊二日の出張で静岡へ。
 途中下車をして新しいポイントを発見。
 ここは凄い!

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 東海道本線 安倍川駅ここは静岡から一駅浜松寄りです。
 北口を出て西に向かうと丸子川が流れています。
 一級河川で山際の街中を流れ安部川に合流します。

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 下流部はこの大きさがアベレージです。
 小畔川ではここまで育ちません。
 


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 上流部に向かうと護岸の形が変わってきます。
 下流部は逆三角形ですが、こちらはほぼ垂直な二面護岸に変わってきました。
 街中を流れますが水質は良好でした。
 場所場所で流れの変化があり魚が喜ぶ隠れ家がそこここにあります。

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 この場所から釣り始め、下流に釣り下がっていきました。
 見てのとおり瀬からの平場ですが、こんな平凡な流れにも良型が着いていました。

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 下流部よりスリムですが、十分に楽しめる大きさです。
 イワシサイズと呼んでいるもので、引きが強い。

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 綺麗な魚です。
 これで15㎝ぐらいです。

 今回は#3ロッドにDT3-F 前回札幌で使った#4リーダーをそのまま使いました。
 ハリスを0.6号とし、何時もの#20オイカワフライを結びました。

 釣り人がほとんど入っていないようで、フライへの反応抜群。
 空中でも食ってきました。

 ここまでは釣れた話ですが、釣れなかった話もあります。
 良型のオイカワが写っている最初の場所から更に下流、新幹線の通る橋の100m上流で凄いのが泳いでいたのでした。
 見た目で20cmを越えるやつが沢山居ます。
 ボコ、ボコっと、時にはバッシャンとライズをしています。
 それ以外は石に付いた藻を食べています。
 これを見たら燃えますね。
 ライズに合わせてドラッグフリーで流せば一発だなと軽い気持ちで第一投。
 あれー?
 あの石の横で絶対喰うはずなんだが。
 何度、流しても食いません。
 アップでもダウンでも無視されます。
 すぐ横でボコっとライズをするのですが、フライには見向きもせず。

 極小のエサが流れてきているようです。
 これに特化してそれ以外は無視のようです。
 #30なのか40なのかわかりません。
 #20は無視されたのです。
 フライを替えても同じ、奴隷からウェットに替えても同じ。
 全て反応なし。
 
 こんな魚もいました。
 だからこんなに大きくなったんでしょう。
 それなりの理由があります。
 しかし、釣りたい。
 課題が残りました。


  1. 2018/10/12(金) 22:22:37|
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夕の小畔川  やっと水位も下がって釣り易く! 10月8日

 久しぶりの小畔遊び。
 台風が次々と列島を縦断した影響で2週間で100mm程度の雨が降りました。
 ここ数日、大して降らなかったので、水位も下がってきました。
 

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 リールとラインをセットで替えたので筆おろしです。
 良型のオイカワがあっけなくかかり、入魂完了。
 リールの性能は十分に満足なのですが、ラインが宜しくない。
 僕はダブルテーパーラインを渓流でもオイカワでも使っています。
 ラインはDT1F/30.5M どこのメーカーかわかりませんが新品箱なしで安かったのです。
 安いだけありました。
 この前にはRSTコヒノールに、S.A. DT1F ラインの組み合わせでした。
 ラインの張りが全く違い、ロッドにまつわりつくため、距離が出ません。
 やっぱり、第一のメーカーは違いますね。
 高いだけありました。

 同じものを2本買っちゃって少しがっかりしています。


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 今日一のオイカワ
 十分に引きを楽しませていただきました。

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 今季最小の一匹
 やっちまいました。
 スレで脳天にグサ!
 可哀そうなことをしてしまいました。

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 今日は4時前から1時間少々の小畔遊び、この場所は移動して金堀橋のすぐ下流にある溜まりから瀬に続くところ。
 瀬頭でエキサイティングな釣りを楽しみました。
 瀬頭上の鏡のところ、緩い駆け上がりになっています。
 手前から駆け上がり野50㎝ぐらい前にフライを落とすとガバッと下から突き上げてきます。
 良型が一発で食いつてきます。
 その後が楽しい、合わせを入れて鈎かかりすると、オイカワは下流の瀬の中を必死に下ります。
 ドライで楽しみ引きはウェットのグググーん!
 一投で二度楽しめる。
 これが連続して続いたのですから楽しいですよ。
 最後は対岸でライズ。
 狙って釣るのです。
 ライズの上流にフライを落とし流れに沿って流すと釣れますね。
 ところがドラグが入ったりすると全く食い付きません。
 こういう釣りは大好きです。

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 河川敷に咲く紫のコスモスと黄色いのは菊芋???
 コントラストが素晴らしいです。
 そして、心臓が止まりそうになりました。
 カメラを構えた瞬間、雄の雉が足元からバサバサっと飛び立ちました。



  1. 2018/10/08(月) 18:08:09|
  2. 小畔川
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豊平川 リベンジ


 10月2日から2泊3日の計画で札幌に出張してきました。
 今回の目的は当然仕事ですが、アフターファーブ、ビフォアエイトを有効に活用して豊平川に立てることを密かに(嘘 大ぴらに)
計画しました。

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 到着した初日は疲労困憊、釣りをしたいが体が答えてくれなかったのです。
 今まででしたら、チェックインと同時に竿を抱えてすっ飛んで行くのですが、今回は気が乗らないというか体が動かないというか、ネクタイを外した途端、気が緩んでしまいました。
 かなり疲れていたようで、体力の限界に近かったのではないかと思いました。
 部屋で、服を脱いだら外に出る気がなくなってしまい、食事も取らず寝てしまいました。
 年を感じた瞬間でした。

 おかげさまで翌日は4時に目を覚まして5時半過ぎに川へ向かいました。
 第一の目的は、逃がした魚は大きかったので今度は釣ってやるということ。
 漫画みたいな話ではあるが当人大真面目でした。
 仕掛けは前回と同じものですが、リーダーを4号に太くして、前記事のフライを巻いて備えたのです。

 ウントモスントモです。

 対岸に釣り人、年配の方がたたき釣りをしています。
 何を釣っているのか遠目で判らないのです。
 ただ、時々小魚を釣っており、腰の魚籠に入れています。
 何かな??
 小ヤマメ? カジカ?
 判らないと気になって気になって。


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 こんな格好での釣りです。
 基本出張スタイル祖のままで釣ります。
 今回はスーツに革靴。
 今回に限らず、出張時はほとんどこれです。
 好奇の目で見られることがほとんどです。
 今回は河原ですから気を遣わず楽しんだのですが、歩道の近くとか街中とか、普段釣り人を見かけないところでの釣りですから当然ですね。この格好では足場が宜しく、簡単に行けるところでないと無理ですから。
 その点、豊平川、千歳川は別格です。
 
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 この場所、如何でしょうか?
 渓流のベストポイントです。
 流れ落ちるところの澪筋には一番の良型が入っているはずです。
 はずですなんです。
 居るのではない。
 居ても食いつくとは限らない。
 全く反応無し。
 少しぐらい期待を持たせてくれても宜しいかと思いますがだめですね。

 アタリがあったのは前の画像のところです。
 この位置のすぐ下流です。
 中央の流れが巻いており、ウェットで流すと岸寄りに流れてきます。
 この時にツンツンと。
 三回流してツンツンが来ましたが四回目からは沈黙。
 キャストメンディングの練習を継続して日が暮れてきたので止めました。
 

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 この方は夕方お会いしました。
 ウェーダーを履いて歩いていました。
 川の中にも数人入っていました。
 手に持っているのはアンテナ、そしてガーガー鳴る機械を携えています。
 こんばんは
 何やっているんですか?
 鮭の追跡をしているんですよ。
 ここいら辺りに発信機とライトを着けた鮭が居るはずなんです。
 上流へ遡上してもらわないと困るんですよ。
 ほら、そこに一匹留まっているの見える??
 他のは遡上どころか下流に下ってしまったんですよ。
 へーーー?
 そうなんですか。
 判りにくいのですが、正面の石の作る波の手前に緑に光る点があります。
 ここに鮭が居ました。
 僕も確認できました。

 栽培漁業関連の方々でした。


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 反省会。
 二日目の朝夕川の向かいましたが残念ながら型見ず!
 倶知安の仁世古というお酒をチビリチビリとなめながらの反省ですが、そのうちにお酒が美味しくって、釣れなかったのは時の運!
 仕方がないさで、終わってしまいました。

 日が沈むころ川を去ったのですが、堰上の溜まりではライズが頻発していました。
 先ほど釣ったところでは岸際の緩い流れでライズ。
 恐らく今年孵化した小ヤマメだと思います。
 雑魚釣り用のドライでしたら一発で食ってくるはず。
  1. 2018/10/05(金) 10:51:59|
  2. 出張の釣り
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 リベンジ #10を6本巻く!


 今度の出張で時間が取れたらリベンジに行かなくっちゃとフライを巻いてみました。

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 8月末の札幌出張で逃がした魚は大きかったのです。
 10月初めに札幌出張があるので、どうにか時間を作って豊平川にと思っています。
 北海道には禁漁期が無いそうで真冬の渓流もアリだそうです。
 埼玉は今月末で禁漁です。
 
 前回のヒットフライを参考に、思いつきほとんどで6本6種類を巻いてみました。
 思い付きですから実績などありません。
 妄想を膨らまして巻いてみました。

 こうご期待!

  1. 2018/09/25(火) 20:54:57|
  2. 釣り
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今季最後の渓流?泣きっ面に八!!

  今季最後の渓流と思い名栗の溪へ。
 渓相も宜しいが静かすぎ!

 そしてがっくり


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 素晴らしい渓相です。
 右の溜まりにフライを落とせば、スーッと底から出てくるんだろうな。

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 左の岩盤沿いに良型が着いているんだろうな。
 流れ出しの肩でガバ!

 どちらの場所も鉄壁ポイントですが、ウントモスントモ!
 
 釣れなくて当たり前なのです。
 数年前から、ここは放流していないと数年ぶりにばったり会った前支部長との立ち話で納得。
 釣り人はひっきりなし。
 当日も歩いていました。


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 とどめはこれです。
 車を停めるのに、窓を閉めたらまた開いた???
 パワーウィンドーは間に何かが挟まり、一定の力がかかると止まってまた開く機構のようです。
 チップが窓から飛び出していたようです。
 古い竿ですが、Limestone #3 8’3” 3本繋ぎ。
 気に入っていたんです。
 確認しないで閉めた私がバカだった。

 気落ちして帰った最後の渓流でした。

 夕方、小畔でオイカワに癒して貰ったのが唯一の救いでした。



  1. 2018/09/25(火) 05:54:54|
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