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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

豊平川 リベンジ


 10月2日から2泊3日の計画で札幌に出張してきました。
 今回の目的は当然仕事ですが、アフターファーブ、ビフォアエイトを有効に活用して豊平川に立てることを密かに(嘘 大ぴらに)
計画しました。

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 到着した初日は疲労困憊、釣りをしたいが体が答えてくれなかったのです。
 今まででしたら、チェックインと同時に竿を抱えてすっ飛んで行くのですが、今回は気が乗らないというか体が動かないというか、ネクタイを外した途端、気が緩んでしまいました。
 かなり疲れていたようで、体力の限界に近かったのではないかと思いました。
 部屋で、服を脱いだら外に出る気がなくなってしまい、食事も取らず寝てしまいました。
 年を感じた瞬間でした。

 おかげさまで翌日は4時に目を覚まして5時半過ぎに川へ向かいました。
 第一の目的は、逃がした魚は大きかったので今度は釣ってやるということ。
 漫画みたいな話ではあるが当人大真面目でした。
 仕掛けは前回と同じものですが、リーダーを4号に太くして、前記事のフライを巻いて備えたのです。

 ウントモスントモです。

 対岸に釣り人、年配の方がたたき釣りをしています。
 何を釣っているのか遠目で判らないのです。
 ただ、時々小魚を釣っており、腰の魚籠に入れています。
 何かな??
 小ヤマメ? カジカ?
 判らないと気になって気になって。


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 こんな格好での釣りです。
 基本出張スタイル祖のままで釣ります。
 今回はスーツに革靴。
 今回に限らず、出張時はほとんどこれです。
 好奇の目で見られることがほとんどです。
 今回は河原ですから気を遣わず楽しんだのですが、歩道の近くとか街中とか、普段釣り人を見かけないところでの釣りですから当然ですね。この格好では足場が宜しく、簡単に行けるところでないと無理ですから。
 その点、豊平川、千歳川は別格です。
 
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 この場所、如何でしょうか?
 渓流のベストポイントです。
 流れ落ちるところの澪筋には一番の良型が入っているはずです。
 はずですなんです。
 居るのではない。
 居ても食いつくとは限らない。
 全く反応無し。
 少しぐらい期待を持たせてくれても宜しいかと思いますがだめですね。

 アタリがあったのは前の画像のところです。
 この位置のすぐ下流です。
 中央の流れが巻いており、ウェットで流すと岸寄りに流れてきます。
 この時にツンツンと。
 三回流してツンツンが来ましたが四回目からは沈黙。
 キャストメンディングの練習を継続して日が暮れてきたので止めました。
 

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 この方は夕方お会いしました。
 ウェーダーを履いて歩いていました。
 川の中にも数人入っていました。
 手に持っているのはアンテナ、そしてガーガー鳴る機械を携えています。
 こんばんは
 何やっているんですか?
 鮭の追跡をしているんですよ。
 ここいら辺りに発信機とライトを着けた鮭が居るはずなんです。
 上流へ遡上してもらわないと困るんですよ。
 ほら、そこに一匹留まっているの見える??
 他のは遡上どころか下流に下ってしまったんですよ。
 へーーー?
 そうなんですか。
 判りにくいのですが、正面の石の作る波の手前に緑に光る点があります。
 ここに鮭が居ました。
 僕も確認できました。

 栽培漁業関連の方々でした。


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 反省会。
 二日目の朝夕川の向かいましたが残念ながら型見ず!
 倶知安の仁世古というお酒をチビリチビリとなめながらの反省ですが、そのうちにお酒が美味しくって、釣れなかったのは時の運!
 仕方がないさで、終わってしまいました。

 日が沈むころ川を去ったのですが、堰上の溜まりではライズが頻発していました。
 先ほど釣ったところでは岸際の緩い流れでライズ。
 恐らく今年孵化した小ヤマメだと思います。
 雑魚釣り用のドライでしたら一発で食ってくるはず。
  1. 2018/10/05(金) 10:51:59|
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 リベンジ #10を6本巻く!


 今度の出張で時間が取れたらリベンジに行かなくっちゃとフライを巻いてみました。

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 8月末の札幌出張で逃がした魚は大きかったのです。
 10月初めに札幌出張があるので、どうにか時間を作って豊平川にと思っています。
 北海道には禁漁期が無いそうで真冬の渓流もアリだそうです。
 埼玉は今月末で禁漁です。
 
 前回のヒットフライを参考に、思いつきほとんどで6本6種類を巻いてみました。
 思い付きですから実績などありません。
 妄想を膨らまして巻いてみました。

 こうご期待!

  1. 2018/09/25(火) 20:54:57|
  2. 釣り
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今季最後の渓流?泣きっ面に八!!

  今季最後の渓流と思い名栗の溪へ。
 渓相も宜しいが静かすぎ!

 そしてがっくり


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 素晴らしい渓相です。
 右の溜まりにフライを落とせば、スーッと底から出てくるんだろうな。

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 左の岩盤沿いに良型が着いているんだろうな。
 流れ出しの肩でガバ!

 どちらの場所も鉄壁ポイントですが、ウントモスントモ!
 
 釣れなくて当たり前なのです。
 数年前から、ここは放流していないと数年ぶりにばったり会った前支部長との立ち話で納得。
 釣り人はひっきりなし。
 当日も歩いていました。


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 とどめはこれです。
 車を停めるのに、窓を閉めたらまた開いた???
 パワーウィンドーは間に何かが挟まり、一定の力がかかると止まってまた開く機構のようです。
 チップが窓から飛び出していたようです。
 古い竿ですが、Limestone #3 8’3” 3本繋ぎ。
 気に入っていたんです。
 確認しないで閉めた私がバカだった。

 気落ちして帰った最後の渓流でした。

 夕方、小畔でオイカワに癒して貰ったのが唯一の救いでした。



  1. 2018/09/25(火) 05:54:54|
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9月22日夕の小畔川 オイカワに交じりスモールバスを釣る!


 四時過ぎから一時間強の小畔遊び。
 今日はスモールバスも出ました。

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 金堀橋から下流の流れ。
 左に見える塔は荒川河川事務所入間川出張所にある通信塔、時間が判るよう時計塔になっています。
 少し水位が高め、オイカワの活性は最高です。


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 なかなかの良型がいます。
 いつもどおり、アップクロスのドライに徹しています。
 小畔3号#20の鈎がなくなるまで使い続けます。
 時速60を越えました。
 異常な活性の高さでした。

  


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 金堀橋の上。
 型は少し小さいがよく釣れます。
 どんな釣り方が宜しいか。
 夏の最盛期までは着水と同時に食いついてくることがほとんどでしたが、今は着水と同時に食いついたり、着水後しばらくしてから食い付いたり、少し遅めの食いに変わってきたようです。
 こうなると渓流の釣りに近くなりまた、別の楽しみが増えてきました。
 ライズを見つけて魚の動きを読んでキャスト。
 ドンピシャであればパックンと食う訳で、魚の動きを読みながらの釣りとなります。

 キャストも考えないといけません。
 綺麗なキャストよりグチャっとハリスが落ちるようなキャストが一番です。
 きれいにターンオーバーして一直線になると直ぐドラッグがかかるし、フライを見る前にハリスを見てしまいます。
 どうしたらよろしいか。
 綺麗なキャストをした場合はターンオーバーを強めにしてラインが張った衝撃でハリスを緩ませて、フライは自然に虫が落ちるように着水させるのです。
 もう一つは、ビギナーズラックの原因ですよ。
 下手で結構、緩いキャストでフラフラと落とすのです。
 これだから釣りは面白い。
 上手だから釣れるわけでもない。
 下手でも楽しめるオイカワ遊びなのです。


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 着水後、少し流してみたところ、スモールバスが食い付いてきました。
 オイカワ用の小さなフライにはあまり関心を示さないのですが、どういう訳かパックン。
 引きますね。
 20cmほどですが、竿は満月となりましたよ。
 ハンドランディングです。
 沢山居ますがオイカワ用の小さなフライには興味がないようで、オイカワ遊びではまず釣れませんが今日はどういう風の吹き回しか、バクッと食いつきました。

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 釣ろうと思って釣ったわけではないのですが、何でも釣れれば楽しい。
 フライでバスバスターとなりました。

  1. 2018/09/22(土) 18:59:02|
  2. 小畔川
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秩父十三仏霊場 薬師如来、弥勒菩薩を拝む! 九月二十日


 午前中は渓流で遊び、帰りに参拝してきました。

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 小鹿野町薄地区にある法養寺薬師堂に鎮座する薬師如来の御朱印です。
 ここの御朱印は小鹿野町内にある十輪寺で頂きます。
 今月初めに御朱印は頂いていましたので薬師堂へ参拝です。

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 日本三禮薬師尊という碑が入口に建っていました。
 三大薬師というと???
 こちらは入っていなかったような気がしますが、自称という事で。
 立派な山門があります。
 残念ながら薬師堂は残っているのですが、明治期の廃仏毀釈により法養寺は廃寺となってしまい、御朱印は十輪寺で頂くようになったそうです。
 

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 お堂の薬師堂掛板 素晴らしいです。
 

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 お堂には十二神将が安置されており、御開帳があるそうです。

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 薬師堂から秩父市内 源蔵寺へ。
 こちらには弥勒菩薩様が須弥壇横に安置されています。
 御本尊は大日如来様と説明を受けました。

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 瑠璃光殿と読むのでしょうか?
 本堂に掛かる立派な銘でした。
 ご住職は不在でしたが、御母堂様がご朱印をしたため、本堂で弥勒菩薩参拝を勧めてくださいました。
 
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 参拝の後、玄関でふと気が付くと韋駄天が祭ってありました。
 許可を頂き、撮影させていただきました。

 素朴な一刀彫の韋駄天。
 先に参拝した虚空蔵菩薩の御朱印を頂いた廣見寺にも韋駄天が祭ってありました。
 
  1. 2018/09/20(木) 19:25:29|
  2. 寺社仏閣
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